ふぁ~あ、眠い…… あなたの睡眠が浅い原因は扁桃体にあった!
睡眠が浅くて起きている間、ずっと眠い……そんな悩みを抱えていませんか?そんなあなたに朗報です!じつは最近、不眠の新たな犯人がわかったと言われています。その犯人とは一体、何なのでしょうか?
睡眠が浅い原因とは?
睡眠の悩みは尽きないものです。日本人は特に睡眠に悩んでいると言われており、その割合は5人に1人というデータも……。実際、あなたのまわりにも「最近よく眠れなくて」とか「朝方まで寝つけなかった」という人がたくさんいるのではないでしょうか。
さて、多くの日本人を悩ます不眠ですが、最近、新たな犯人がわかったという情報を発見しました!みなさんは、「脳の扁桃体」と呼ばれる場所がどこのことを指しているかご存知ですか?
岐阜大学の塩入俊樹教授によると、危険を回避するための指示を出したりする「脳の扁桃体」が不眠の新たな犯人だと考えられているのだそうです。一体、どういうことなのでしょうか?
扁桃体が真犯人だった!?
それを証明するために、ある実験が行われました。それは不眠で悩んでいる人と快眠の人で、扁桃体の働きはどのように異なるのかというもの。その結果、不眠の人は交感神経の働きが高まり、扁桃体が過敏になる、ということがわかりました。