土地勘のない引越し先で組合長に任命されしかたなく挨拶回りへ⇒しかしチャイムを押すとまさかの事態に
マイさんは夫と3歳の息子と3人暮らし。来春には家族がもうひとり増える予定です。そして、年末に夢のマイホームに引っ越しをしました。マイさんが引っ越しの片づけをしていると、今年の組合長だった村田さんが突然訪ねてきました。すると「新しく来た人から組合長をするルールだから」と、マイさんは引っ越し早々組合長に任命されてしまったのです。
土地勘もない中、組合長が務まるのか不安を覚えるマイさん。組合員のリストを見ながら、挨拶回りをしようとするマイさんですが……?
どうして誰もいないの…
※「居なすぎ」⇒「居なさすぎ」
組合員リストを見ると、「区費5,000円を1月中に組合長が回収して区長に届けること」という文章が。
初対面の人からお金の回収をすることに抵抗を感じるマイさんですが、何度も訪ねるよりは集金も挨拶も一緒に済ませたほうがいいと思い直し、一軒ずつ組合員の家を訪ねることに。
しかし、何軒訪ねても誰もいない様子。
マイさんは早速、組合長の大変さを感じたのでした。
◇ ◇ ◇
突然組合長を任されて気持ちが沈んでいたマイさんですが、気持ちを切り替えて早速役割を果たそうと動き始めます。不本意であっても、任されたことを全うしようとするマイさんは素敵ですね。
妊娠中で引っ越し早々という自分にとって動きにくい状況でも、前向きな気持ちで取り組むマイさんの姿勢は私たちも見習いたいものです。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター みぃ子
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