「公園?1人で行かせたら?」3歳の息子を放置しようとする非常識な夫→さらに衝撃発言を連発し絶句!
上の子が3歳、下の子が1歳のときのことです。その日は天気がとてもよく、上の子が公園にいきたいと言いました。
今なんて…!?
そのとき、下の子が熱を出してしまったため、私は看病をしていました。自室でゲームをしている夫に、息子を公園に連れて行ってくれる?と聞いたところ、「ひとりで行かせればいいじゃないか」と言われました。まだ3歳なので、事故や誘拐など何かあったら大変だと私は言いました。すると、夫は「子どもはほっときゃ育つから。」と言いゲームをやめませんでした。結局子どもたちを公園には連れて行ってもらえず、私が下の子と上の子を連れて公園にいきました。
数日後、義理の実家にお邪魔した際に義母が、「子どもはほっときゃ育つから。」と言っていたのを耳にしました。
夫の原点が見えたような気がしました。
◇◇◇
小さい子どもは、1人ではできることも少ないため大人の手助けが必要です。公園やお外遊びをするときは、事故や怪我などの心配があるので必ず大人が付き添ってくださいね。
作画/いずのすずみ
著者:雅まこと
30代、4歳・6歳の兄弟を育てるシングルマザー。建築会社に勤務。趣味は登山。
提供元の記事
関連リンク
-
【無料アーカイブ配信中】「診断名」に縛られない育て方と社会のつながり、ケアまで。山口有紗先生×井上雅彦先生が描く支援の未来とは「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
暑い夏を乗り切る! イオンに子ども向けの紫外線対策・熱中症対策アイテムが続々登場
-
夜尿症と発達障害の深い関係。宿泊行事前に多い駆け込み受診、子どもの「自尊心」の守り方は?【夜尿症セミナーレポ後編】
-
【無料アーカイブ配信中】親なきあとの備えからキャリア相談まで、発達支援の「今と未来」に触れる多彩なサービスが集結!「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
連日の終電帰宅で家族と話す時間もないパパ。限界だった夜、真っ暗なリビングの灯りをつけると…