子育て情報『《赤ちゃんの不思議》生まれたばかりの赤ちゃんってどうなってるの? 手がWで足がMなわけ』

2018年5月11日 14:00

《赤ちゃんの不思議》生まれたばかりの赤ちゃんってどうなってるの? 手がWで足がMなわけ

生まれたての赤ちゃんのからだって、いろいろと不思議だらけですよね。生まれたばかりの赤ちゃんの疑問について、いろいろ調べてみました。

なんで?どうして?生まれたての赤ちゃんはこうなってるよ

Q1.頭のてっぺんがぶよぶよと柔らかいのはなぜ?

目次

・なんで?どうして?生まれたての赤ちゃんはこうなってるよ
・Q1.頭のてっぺんがぶよぶよと柔らかいのはなぜ?
・Q2.手がWで足がMなわけって?
・Q3.骨が柔らかいのはなぜ?
・Q4.へその緒はいつとれる?
・Q5.蒙古斑はいつとれますか?
・見逃せない! 0~1ヶ月ごろの赤ちゃんの成長記録
・たくさん遊ぼう♪我が家の触れ合い遊び
・【おしゃべり】
・【いっちにー体操】
・【つんつん、とことこ、こちょこちょ、ぶーん】
《赤ちゃんの不思議》生まれたばかりの赤ちゃんってどうなってるの? 手がWで足がMなわけ


→赤ちゃんの頭は5枚の平たい骨が組み合わさっていて、産道を通るときに頭蓋骨の骨と骨を重ね合わせて、頭のサイズを小さくして産道を通ってでてきます。ぶよぶよと柔らかい部分を大泉門(だいせんもん)といいます。頭蓋骨の発達がまだ十分でないためにできるすき間で、ひし形をしているそうです。だいたい2歳過ぎには閉じるので、心配しないで。そしてあまり触りすぎないようにしましょう。

Q2.手がWで足がMなわけって?

《赤ちゃんの不思議》生まれたばかりの赤ちゃんってどうなってるの? 手がWで足がMなわけ


→上半身、両腕を曲げたW型なのはさまざまな説があると言われています。

・リラックスしてる

・内臓の動きを助けるため

・体温調節してる

・頭が大きいからバランスをとっている

などなど。

下半身の足を曲げたM型(カエルみたいな足)はとっても大事で、赤ちゃんのその後の成長や発達を阻害せず、順調に運動機能を育てる為だそうです。

赤ちゃんの抱っこで危険なのは、股関節や膝関節が伸びた状態や、赤ちゃんの膝が閉じた状態のような姿勢で固定される抱っこによる、股関節脱臼。股関節脱臼とは骨盤と大腿骨をつなぐ関節(股関節)が外れた状態のことを言います。人間工学に基づいたビョルンの新シリーズoneは「国際股関節異形成協会」から、股関節に安全とのお墨付きの抱っこひも。日本人に合わせた設計で新しくデビューしたので、是非チェックしてみて!

Q3.骨が柔らかいのはなぜ?

→赤ちゃんの手足の細かい骨は、まだ骨化していないため、柔らかい軟骨状態。レントゲンにも映らない部分があるそう。ですから、抱っこするときは、そっと優しく抱っこしてあげましょうね。

Q4.へその緒はいつとれる?

→胎盤から栄養をもらっていたへその緒は、その役目を終えると出産後すぐに切られます。そして1~2週間ぐらいで自然にぽろっと取れますよ。

Q5.蒙古斑はいつとれますか?

→中国人や日本人など、モンゴロイド人種の赤ちゃんには背中やもも、おしりなどに蒙古斑と呼ばれる青灰色のあざがあります。成長とともに薄くなって、6~7歳ころまでには消えるそうです。

見逃せない! 0~1ヶ月ごろの赤ちゃんの成長記録

1ヶ月ごろの赤ちゃんは一日の大半を眠って過ごしているようでも、抱っこしてもらったり、いろんな音を聞いて、日々小さな体験を積み重ねて成長しています。

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