子育て情報『《絵本を読もう!》1歳〜2歳児向け、言葉や音楽を学べる知育絵本のおすすめは?』

2018年11月8日 14:00

《絵本を読もう!》1歳〜2歳児向け、言葉や音楽を学べる知育絵本のおすすめは?

気持ちのいい秋風が吹くころになってきました。ベビーが知らない世界を広げるためにも、読書の秋に絵本を一緒に読んであげませんか?

我が家にある30冊程の絵本は、子どもが取れるように表紙の見える絵本棚にすべて入れています。そんな絵本の中から月齢別1〜2歳におすすめの絵本を、絵本を読んだ時の息子の反応とともにご紹介します。

目次

・10ヶ月~1歳、好きな本を本棚からとれるように
・1歳~1歳半は、楽器や写真付きの絵本を
・1歳半~2歳は、知育雑誌でも遊べるように
・小さいころに絵本を読んであげて、読書好きに!
《絵本を読もう!》1歳〜2歳児向け、言葉や音楽を学べる知育絵本のおすすめは?

10ヶ月~1歳、好きな本を本棚からとれるように

歩き始めるようになると、本を読んでほしいアピールをするようになります。絵本用の本棚を置いてあげると絵本が身近になるし、お片付けの練習にもなります。

この時期に、絵本の表紙が見える本棚をリビングに設置しました。そうすると好きな本を自分で取ってバスケットに入れたり、自分で絵本をめくって単語を言いながら絵を指差したりするようになりました。

《絵本を読もう!》1歳〜2歳児向け、言葉や音楽を学べる知育絵本のおすすめは?


この時期は、自分で絵本を楽しめるようになるので仕掛け絵本を中心に買い足しました。いろいろな形の穴のあいたページをめくると、隠れていた動物が次々と現れる「どうぶついろいろかくれんぼ」。鳴き声など音でも表現されていて子どもが楽しく読め、言葉も覚えやすくなっています。茶色一色のページをめくるとゴリラが現れるのが、息子には大ヒット!めくる瞬間に『ゴリラが出てきた!』と言っていたら、ゴリラという単語を覚えました。

動物のおしりやしっぽから動物のあてっこ遊びができる「どうぶつだあれかな」は、ライオンの子どもがいろいろな動物と出会う絵がとてもやさしく、ママも癒される絵本です。

1歳~1歳半は、楽器や写真付きの絵本を

指先が器用になり、言葉もはっきり話すようになるこの頃。楽器に親しんでほしいこともあり、1歳を過ぎてからはピアノの鍵盤が付いている絵本を買い足しました。ピアノとしての音も出るし、10曲ほどの自動演奏もついています。どの鍵盤を押しても音楽になる簡単モードでは、料理を作っている横で一人で遊んでくれます。

また、動物が好きなのでどうぶつ図鑑も与えました。動物の写真横のボタンを押すと英語と日本語で動物名と鳴き声が出ます。エサも載っていて、息子はバナナやユーカリの葉など全く教えていないのに、ボタンを押しているうちに英語発音で言えるようになりました(笑)
《絵本を読もう!》1歳〜2歳児向け、言葉や音楽を学べる知育絵本のおすすめは?

1歳半~2歳は、知育雑誌でも遊べるように

2~3語を続けて表現できるようになって、理解度も深まるこの時期。書店でシールを貼ったり、数をかぞえたりと遊びながら学べるようになっている1~3歳対象の知育雑誌を発見したので、買ってみることに。

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