覗いてみたい! 世界の子供の夏休み
アルゼンチンの子どもたちは、夏休み明けが新年度のはじまり
南米、アルゼンチンの夏休みは、12月~3月はじめまでの約3ヵ月間という長期にわたります。
夏休みの終わる3月は、南半球では秋にあたる季節。そこから新年度になるため、夏休みには基本的に宿題が出ません。
すると、3ヵ月間まったく勉強をしない子どもも多いため、習ったことを忘れる子どもが続出。その結果、新学期が始まると、最初の数週間は前年度の復習期間になるそうです。
フランス同様に、子どもを連れてバカンスに行くのがアルゼンチンの家族と過ごす夏休み。長い休みが終わると、ホッと一息つく親御さんも多そうですね。
ミャンマーの子どもの夏休みは、帰省して家のお手伝い
ミャンマーは、タイのお隣の国。こちらも、夏休みはタイ同様に、旧正月がある4月を挟み、3月中旬~6月の始業式まで、約3ヵ月近くあるようです。
子どもたちは、近所の子ども同士で路地やそれぞれの家で一緒に遊んだり、両親の田舎に一緒に帰省したり、お母さんの仕事のお手伝いをしたりと、懐かしい昔の日本の夏休みを感じさせる時間を過ごしているようです。
国によって異なる夏休み。
とはいえ、どの国の事情からも、親が大変そうな様子は透けて見えますね。皆さんは、この夏休みをどのように過ごしていますか?
(ライター:徳武加奈子)
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