2016年9月3日 22:00|ウーマンエキサイト

失敗しても大丈夫! 子どもと植物を育てるメリット

子育て真っ最中のママたち。やることがいっぱいで忙しい毎日を送っていることでしょう。

目次

・季節に合った植物を選ぶ
・どんなメリットがある?
・失敗したらどうするの?


植物に水をあげる子どもたち

© MNStudio - Fotolia.com



「子どものことで精いっぱい、植物を育てるなんて無理!」と思っている方も多いかもしれませんが、じつは簡単に育てられる植物もあります。しかも子どもの教育にもよいとなればやってみたくなりませんか?

■季節に合った植物を選ぶ

夏の強い日ざし、照りつける太陽は植物をグングン大きく育てます。夏に種をまくのにおすすめの花はコスモス。秋にはきれいな花を咲かせてくれます。植物はそれぞれの季節に適した育ち方があります。年間を通していろいろな種類を育てると楽しいですよ。

■どんなメリットがある?

植物を育てるのは簡単ではありません。とくに夏は、水やりを忘れてしまうとあっという間に枯れてしまいます。肥料をあげたり葉をせん定したり、害虫の駆除が必要になることもあります。

子育中のママには少し面倒かもしれませんが、子どもの育ちによい影響を与えると思うと、楽しくできそうな気もしませんか? 子どもと一緒に植物を育てるメリットは3つあります。

1.植物の成長に必要なものや対策を考えながら、自然に興味を抱くようになる
2.継続して育てることで、責任感や忍耐力を育てることができる
3.自分が育てたもの、手をかけたものを慈しむ気持ちをもてるようになる


文科省の学習指導要領でも、小学校低学年の生活科では「自然に直接触れる体験を重視し、自然のすばらしさや生命の尊さを実感する指導を充実するように」と記載されています。これらの経験は中学年以降の理科にもつながっていきます。理科が好きになるきっかけにもなるでしょう。
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