ライターが実践! ママを悩ませるイヤイヤ期のかわし方 

現在2歳半の息子が「イヤイヤ絶頂期」を迎えています。保育園でもお墨付きをもらってしまうほど、言いだしたら聞かないガンコ者です。

目次

・悪いことや危ないことをしたがるイヤイヤ
・大人のマネをしたがるイヤイヤ
・どうでもいいことではじまるイヤイヤ


イヤイヤ期

© Irina Schmidt - Fotolia.com



さまざまなことができるようになって、「好奇心」が芽生えはじめる時期。とことん付きあってあげたいけれど、すべてのイヤイヤに真正面から向きあうと、こっちがイライラしてしまう…。

しかし、親の対応をそのときどきで変えてあげると、思いのほか、スムーズにことが運ぶ場合もあります。そんな毎日を送るうちに身についた「イヤイヤのかわし方」を紹介します。

■悪いことや危ないことをしたがるイヤイヤ

うちの子に一番多いのが、「テーブルに乗って遊びたい」など、悪いことをしたがるイヤイヤです。

最近まで夕飯前になると、テーブルに乗る→「ダメ」と言いきかせ、降ろす→イヤイヤとごねる→テーブルによじ登る→「ダメ」…この無限ループでした。


この場合は、イヤイヤを止めることよりも「ダメなこと」をわからせるほうが優先です。

私の場合は、テーブルから降ろすときに抱っこしたまま廊下や隣の部屋に連れて行き、「テーブルに乗ったらいけない。テーブルはごはんを食べる場所だよ。もう乗らないでね」と、できるかぎり真剣に伝えます。

目を合わせてしっかり話したいので、ひざの上に座らせたり、両肩を押さえてこちらを向かせるようにしています。息子は怒られるとき、絶対に目をあわせませんが…。

解放するときには、「牛乳(息子の好物)を飲む人は、お行儀良くイスに座ってくださーい」と言って、テーブルとイスを正しく使わせます。できたらすぐにほめ、「これが正しい」ということを認識させるようにしています。


ひとつずつ伝えていくのは根気がいりますが、「人生の先輩としてダメなことを教えてあげよう」と考えると、ただイヤイヤと騒ぐ息子をなだめ続けるより精神的にはずっと楽です。

悪いことや危ないことをしたときは、時間と場所が許すかぎり、同じように対応しています。じょじょに悪い行いは減ったかな? と思いますが、家のテーブルにはいまだに乗りたがり…。外食時には乗ろうとしなくなったのですが、まだまだ模索中です。


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