妊活中は悩んだり決断したりの連続。コミックライターのみなさんに、ご自身の妊活や不妊治療について語ってもらいました。
コミックエッセイ そんたんママときーちゃんの「はじめてづくし」
2人目不妊で思わず泣いた「そんなこと言わなくても…」子どものつらい言葉、うれしい言葉【そんたんママときーちゃんの「はじめてづくし」 第6話】
こんにちは! そんたんママです。今回は、2人目不妊にまつわる話をひとつ。
我が家はきーちゃんはひとりですが、3歳になる頃には、クラスの子のほとんどにきょうだいができ、ひとりっ子はかなりの少数派に。
私自身、赤ちゃんを抱くママさんをうらやましいと思い、きーちゃんも周りのお友だちにきょうだいがいるのを見て、「ぼくもきょうだいがほしい」と言うようになりました。
■“不妊様”になってしまった…? 焦りはやがて、ねたみに
それまでは、きーちゃん1人でもいいかなと思っていましたが、夫婦で2人目にトライすることに。
しかし、いざ欲しいと思ってもなかなか子どもは授かりません。しばらくは自然に任そうとするものの、6カ月、7カ月…と時間がたつにつれ、気持ちが焦り出しました。
その間にもクラスの子に次々ときょうだいができ、とうとうひとりっ子はクラスできーちゃん1人に。次第に、今までうらやましいと思っていただけだった妊婦さんを、見るだけでもつらいと感じるようになっていました。
気を晴らそうと同じひとりっ子持ちだった友人に連絡を取ると、「妊娠して今はつわりで体調がよくない」という話を聞くことになり撃沈。
友人にまで嫉妬してしまう自分の醜さに、また落ち込む日々でした。
みんなの妊活・不妊体験記
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