実家とのつきあい方 ~実母&実父と私~
自分が親になると、自分を育てた親(実母・実父・養母・養父)とのことがあらためて思い出されたり、子ども(孫)を介して“じいじばあば”になった親と接する機会ができたり。実家に助けてもらったり、ときには衝突したり、あえて距離をとってみたり。子ども時代の親の思い出や、今親に対して思うこと、実家とのエピソードについてを描いてもらいました。
自分が親になると、自分を育てた親(実母・実父・養母・養父)とのことがあらためて思い出されたり、子ども(孫)を介して“じいじばあば”になった親と接する機会ができたり。実家に助けてもらったり、ときには衝突したり、あえて距離をとってみたり。子ども時代の親の思い出や、今親に対して思うこと、実家とのエピソードについてを描いてもらいました。
コミックエッセイ そんたんママときーちゃんの「はじめてづくし」
孫に甘い実母にため息…。アイスにジュース、どこまで許す?【そんたんママときーちゃんの「はじめてづくし」 第13話】
先日は敬老の日でしたね。
わが家は父が亡くなっていて、母は神奈川の実家で1人暮らしをしています。
電車やバスを使って1時間ほどの場所にある実家には、ひと月に1度ほど孫の顔を見せに会いに行くのですが…。
■孫にあま~いおばあちゃん
息子のきーちゃんは、おばあちゃんの家がだーいすき!
部屋は広くておもちゃはいっぱいあるし、おばあちゃんは優しいし。
中でも一番の楽しみは…
冷凍庫いっぱいのアイスの山!
孫用にと母が用意しているのですが、きーちゃんが1日に何度もアイスを食べたがるので、
「もう! こんなにたくさん買っておかなくていいよ! 手が届くところにあったら食べたくなっちゃうじゃん!」
と私はもちろん怒ります。
ですが母は、
「この引き出しをアイスでいっぱいにするのが楽しみなのよ~」
と、言っているそばから、特売で買った箱アイスをガサガサ出して補充…。
まさに、のれんに腕押し状態です。
母の“ためぐせ”は冷凍庫だけにとどまりません。
冷蔵庫のドアポケットには炭酸ドリンクがギッシリと!
こちらは旦那がひそかかに楽しみにしていて、「炭酸ドリンク…飲んでいいかな?」と私に聞いてから、おいしそうに一気飲みするのでした。
そんなこんなで息子のきーちゃんも旦那も、おばあちゃんにメロメロなのです。
健康管理をしている私の気も知らないで。現金なやつらめ…!
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実家とのつきあい方 ~実母&実父と私~
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