子育て情報『株式会社土屋 育児支援事業「てらてっとの家」がオープン ~子育てに笑顔と安心を~』

2021年12月16日 10:00

株式会社土屋 育児支援事業「てらてっとの家」がオープン ~子育てに笑顔と安心を~

株式会社土屋(本社:岡山県井原市、代表取締役:高浜 敏之、在籍人数:約1,400人)・ホームケア土屋は、重度訪問介護(重度の障害をお持ちの方に対する訪問介護サービス)を全国で展開し、高齢者向けデイサービスや訪問看護も行うソーシャルビジネス企業です。
重度訪問介護では、アテンダント(介護者)がクライアント(利用者)のお宅で1対1の生活支援や医療的ケアを行い、障害を持つ方が住み慣れた地域や自宅で自分らしく暮らすためのサポートをしています。

2021年12月1日より、当社ではCSRの一環として、広島県福山市で育児支援事業「てらてっとの家」をオープンしました。子育て中の保護者が悩みを解消しながら、安心して子育てをしていくことが目的です。相談支援専門員・谷本 典子と保育士・浜本 広美のインタビューより、本事業の概要や目的についてお伝えします。

株式会社土屋 育児支援事業「てらてっとの家」がオープン ~子育てに笑顔と安心を~

てらてっとの家

■子育て広場「てらてっとの家」の概要
【場所】
広島県福山市

【対象】
子育て中の親子とその家族、マタニティママとその家族

【開館時間】
午前の部 10時から12時半
(消毒など)
午後の部 13時半から16時

【内容】
遊び広場・カフェ・相談・身体や心のケア・イベント(ベビーヨガ・お話し会・季節のイベント・子育て講座)など

【スタッフ】
谷本 典子(医療的ケア児等コーディネーター・相談支援専門員)
浜本 広美(保育士・JABCベビーヨガ指導員・心理カウンセラー)

コロナ禍などの状況を鑑み、2021年12月現在は、1日最大10組の予約制を取っています。検温や消毒、マスクなどの基本的な感染症対策を実施するほか、インクルーシブ保育として、未就学児であれば、障害の有無に関わらず、受け付けています。

■「てらてっとの家」とは
福山市東部の閑静な住宅街の一角にある「てらてっとの家」。1戸建ての古民家を改装し、「ただいま」と実家に帰ってくるような、親子が集えるのどかな環境の中でオープンしました。
子ども同士、保護者同士がつながる中で、スタッフの保育士や相談員が子育ての悩みなど、さまざまな相談を受けたり、いろんな子育て講座などを通して、他の方と交流できる場になっています。
また、来館者の滞在時間を2時間半とすることにより、過度の依存を防ぎ、保護者と子どもが楽しく一緒に過ごすことができます。■「てらてっとの家」ができるまで
土屋で企業主導型の育児支援事業を始めようと考えていた谷本 典子と、保育園の施設長をしていた浜本 広美の出会いから始まった本事業。

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