やさしいママのヒミツ

さまざまな分野で活躍する多忙なママたちに、「やさしいママ」でいるための秘訣を伺いました。子育てで心がけていることや、暮らしへのこだわり、欠かせない愛用アイテムもご紹介します。

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“何気ない自分の時間” をつくること 【やさしいママのヒミツ】 #01 赤木真弓さん <前編>

 

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■自分の時間を作ると、子どもにやさしくなれる

仕事をしながら子育てする赤木さんにとって、温くんと一緒に過ごす時間は、大切な時間。朝8時半に保育園に送り出したあと、9時から4時まで家事、仕事をこなし、夜の5時から8時半までは子どもの時間。一緒にご飯をたべたり、お風呂に入ったり、遊んだり。

“何気ない自分の時間” をつくること  【やさしいママのヒミツ】 #01 赤木真弓さん <前編>

「以前は子育てに一生懸命になって、子どもとずっと一緒に過ごしていましたが、保育園に預けるようになってから、私自身、変わりました。いくらかわいい子どもとはいえ、ずっと一緒にいると、イライラしたり、疲れたりってありますよね。

でも少し離れることで、愛おしい存在に思えて、少々のわがままも受け入れてあげようという心の余裕が生まれました。だっこしたり、愛情を注げるのも今のうちですしね」

自分の時間をつくることで、子どもにもやさしくなれる。それが赤木さん流のやさしいママの秘密。

「仕事をしたり、映画を見たり、友人とお茶したり。そういう何気ない自分の時間が、心の余裕となって、子育ても変わるということに気づきました」

■「本」から学ぶ、 “都合のいい” 子育て

そんな心の余裕を学んだのも、から。

“何気ない自分の時間” をつくること  【やさしいママのヒミツ】 #01 赤木真弓さん <前編>

「いくつもの育児本を読みましたが、本が言ってることはそれぞれ。だから自分にとって都合の良さそうなものだけを選んで、参考にしました」

赤木さんが最近よく読んでいる本は、次の4冊。

『子どもはみんな問題児』(新潮社)
ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの書いた本。「そうか、子どもってみんなこうなんだ!」とおおらかな気持ちになれる本です。

『毎日続くお母さん仕事』(後藤由紀子著/SBクリエイティブ)
「静岡県・沼津市で雑貨店『hal』を営む、後藤さん流の家事や子育て術。まだ仕事と子育ての両立が上手くいかない私にとって、無理せず、頑張りすぎないという姿勢がとても参考になります。小学6年生まで抱っこして、愛情を注いでいたというエピソードは、私も真似したいと思います」

ほかにも『チョッちゃんはもうじき100歳』(黒柳朝、黒柳徹子 著 / 主婦と生活社)、『子どもと一緒にスローに暮らすおかあさんの本』(藤田ゆみ 著 / アノニマスタジオ)などもおススメだそう。

子育てに決まりはなく十人十色、自分らしいやり方を試行錯誤しながら楽しむ心の余裕があれば、働くママもいきいき暮らせそうですね。

<後編>では、赤木さんが温くんのために愛をこめて選んだ「子育てアイテム」をご紹介します。



取材/文:東ミチヨ 撮影:林ひろし

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