ワーママの夏休み2017 ~子どもの長期休み乗りきり術~

子どもの長い夏休みを、ワーママ一家はどう乗りきっているの? 日中の預け先や、ワーママに課せられる“子どものぼっちランチ”対策、さらに子連れ旅行や日帰りレジャーの情報など、夏に奔走するママのための情報をお届けします!

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暗闇に光る目にギャー⁉ 親子で夜学びのススメ 動物園&水族館4選

 

まちとこ出版社 ライター
まちとこ出版社


夏の夜にぜひ出かけたいのが、ナイトズーやナイトアクアリウム。動物や魚たちの夜の姿を観察できるほか、この時期だけの特別イベントやビアガーデンなどがあり、お祭り気分が味わえます。ふだんとは違う夜の雰囲気に、子どもも大人もワクワク! 

そこで、東京都内と横浜の動物園・水族館の最新情報を紹介。とくにおすすめのイベントをまとめました。

■いつもは入れない●●へGO! 上野動物園

東京のど真ん中にあり、アクセス便利な上野動物園。8月9日(水)〜8月16日(水)限定で開園時間を3時間延長し、20時まで開園しています(入園は19時まで)。ジャイアントパンダやタテガミオオカミなど、人気の動物の「夜のすがた」は必見!

また、世界ゾウの日(8月12日)にちなんだ特別企画「ゾウの運動場に入ってみよう」(8月10日・12日・14日の17時~17時45分)や、飼育係などの動物園スタッフによるスペシャルトーク「真夏の夜のおすすめトーク」(8月10日~13日の18時30分~19時)をはじめ、多彩なイベントが開催されます。

飼育係などのスタッフが、旬の動物情報を教えてくれる。内容は当日の園内放送や上野動物園Twitterアカウントで発信


大人のお楽しみは、不忍池テラスでのオープンビアガーデン。タイ風のおつまみやデザート、タイ産ビールなどが楽しめます。夕涼みをしながら、ジャズや篠笛などの音楽ライブ「音楽の夕べ」(8月11日~13日の 18時30分~19時40分)に耳を傾けるのもいいですね。
▼上野動物園「真夏の夜の動物園」

※イベントおよび展示は、天候や動物の体調、運動場の路面状況などにより、中止・変更の場合あり。



■デビルの魅力にうっとり 多摩動物公園


総面積52.3ヘクタールの広大な敷地で、動物たちがのびのびと暮らす多摩動物公園。8月11日(金・祝)〜16日(水)・19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日)には開園時間を3時間延長し、20時まで開園しています(入園は19時まで)。アジアではここでしか見られないタスマニアデビルをはじめ、夜行性の動物の生態を観察できるチャンス!

5種類の動物を観察しながら園内をまわる「夜のどうぶつクイズラリー」(8月14日〜16日・19日・20日・26日・27日の17時〜)やスズムシやクツワムシなど鳴く昆虫を探して観察する「鳴く虫を聴くツアー」(8月19日・27日の18時〜)など、先着で参加できるイベントも充実しています。

ライオン園の上空を飛ぶアブラコウモリを、スタッフと一緒に観察する「コウモリステーションガイド」は8月11日・14日・20日の18時〜18時30分頃から開催


各売店では生ビールや食事が楽しめるほか、臨時のビアガーデンもオープン! スリランカ料理のキッチンカーも出店し、夏の夜を盛り上げてくれます。
▼多摩動物公園「サマーナイト@Tama ZOO 2017_デビルもめざめる夜の動物園」

※イベントおよび展示は、天候や動物の体調などにより、中止・変更の場合あり。



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