とうとう自己破産?! 不倫裁判でどうしても慰謝料を払いたくない昼顔妻の最悪な結末【第7回】
ということになったといいます。
「正直なところ、ここまで慰謝料の額が下がるとは思っていませんでした。こちら側の弁護士いわく、相手が生活保護などではない場合、200万円が相場とのことでした。でも、額は下がったものの慰謝料は発生することがわかったので、次の裁判に向けて弁護士と準備を始めました」
しかし、思っていた以上に裁判は長引きました。毎月祐介さんは弁護士からの裁判結果をハラハラしながら待っていました。
「何回目かの裁判で、元妻側が、毎月1万円ずつ50回払いの分割で払うと言い始めたんです。毎月1万円だなんてふざけ過ぎています。不倫の謝罪になっていません。
なので、元妻の親はお金をもっているため、元妻の親を保証人にして一括で払ってほしいと要求しました」
この要望に対し元妻は一度は「保証人をつけることを検討する」と答えたものの、次の裁判では「保証人はつけられない」と言ってきたそうです。
裁判は1年近く長引きました。そしてようやく解決に至りそうと思ったとき、元妻はとんでもない言動に出ます。
「なんと、自己破産すると言い始めたんです。自己破産すると免責となり慰謝料を払う義務がなくなります。