2019年2月25日 12:00|ウーマンエキサイト

振った直後から連絡をしてくる彼…。一体どういうつもり?

「振られたのに…」と題する女性からの投稿が、掲示板サイト「発言小町」に寄せられました。交際していた彼氏を怒らせてしまい、先日振られたばかりというトピ主さん。しかし、別れた翌日からいつもどおりLINEが来るそうです。まだ未練は残っており、復縁したいトピ主さんとしては期待してしまう。「どういうつもりかはっきり聞くべきでしょうか?」と問いかけています。

目次

・“決定権”を握られていると思うと、悩みは尽きない
・強い意志を持って、自分の選択を貫こう
・「別れの理由」を繰り返さないように

振った直後から連絡をしてくる彼…。一体どういうつもり?

©olly


“決定権”を握られていると思うと、悩みは尽きない

「復縁できないのならやりとりしたくない自分と、このまま繋がっていたい自分がいます」と相反する気持ちを吐露しているトピ主さん。出口なく悩んでしまう理由は、「この状況をどうにかする“決定権”を彼のほうが握っている」と思い込んでいるからだと思います。そしてトピ主さんはその決定に従うしかないと感じている――。

しかし、本当にそうでしょうか。別れを告げられた理由がなんにせよ、「関係をどうしていくか」を決める権利は双方にあります。彼がどう考えているかとは別にして、トピ主さんとしても現状、以下いずれかの選択をすることができるかと思います。

(A) 復縁するかがハッキリしない状態では、連絡を取らない
(B) 彼との関わりを続けると決め、連絡を断つことはしない

「どういうつもりか」を彼にはっきり聞いてみるのもひとつですが、彼自身も自分がどうしたいか、明確に自覚できていない可能性も感じます。彼も未練があるから連絡をしてくるのでしょうが、問い詰めたところで、今すぐ答えは得られないかもしれません。

彼が明確な意思決定をしないならば、トピ主さんが先に(A)か(B)を選んでみては。相手の出方や決定を待つのではなく、「自分がこうしたい、これが正しいと思うからこうしよう!」と決めて動くようにすると、悩みは随分、軽くなってくると思います。

強い意志を持って、自分の選択を貫こう

では(A)か(B)、どちらが復縁できる確率が高いのか。二人の性格やこれまでの関係性にもよるので一概には言えませんが、それぞれの選択肢について検討してみましょう。自分たちに合うと思うほうをぜひ検討してみてください。

まずは(A)から。連絡を止める場合、「ハッキリ宣言して連絡を断つ」か、「何も説明を言わず返事をするのを止める」といった選択がありますが、どちらにしても、彼に何らかの“感情”を呼び起こさせることは間違いないと思います。怒るか、焦るか、すがってくるか、冷たくしてくるか……。いずれにしても、彼に『この関係について再考する機会』を与える可能性は高いでしょう。そうして少し距離を置くことで内省の時間を持ち、改めてお互いの大切さに気付いたならば、復縁後いい関係が築ける可能性は高いと思います。

この場合、簡単に意思を曲げず「なあなあな関係にはならない」という意思を持っておくこと。「本当にお互いを必要としているならば、いずれ元の関係に戻るだろう」とどっしり構えておくのも一案です。

一方(B)の選択だと、彼との関わりを続けると決め、別れ話などなかったように振る舞ってみるのもひとつの方法です。もし万が一「もう彼女じゃないから」などと彼に線引きをされたときは、「毎日連絡が来るから、まだ付き合っているんだと思ってた」なんて反論してもいいかもしれません。(B)の選択をする場合は、「絶対に復縁する!」「こちらの決意や気持ちに巻き込んでやる!」くらいの強い気持ちを秘めておくといいと思います。

「別れの理由」を繰り返さないように

復縁が叶った場合、どうすれば二人がうまくいくかについても考えておきましょう。二人が別れたのは、彼に対して会いたい、寂しいなどとしつこく送ってしまい、「彼を追い詰めてしまった」ことが原因。別れを切り出された後も泣いてすがってしまい、「最終的に嫌いとまで言われてしまい、かなり怒らせてしまいました」とのこと。

同じことを繰り返さないためには、復縁後、トピ主さんは彼に「会いたい、寂しい」とばかり言わず、自分の生活を充実させる努力が必要になってくるでしょう。今のうちに、その練習をしておいてもよさそうですね。

また彼のほうも、これまで交際にあまり時間を割いていなかったならば、多少の改善努力が必要になるかもしれません。「会う時間をもっとたくさん作ってくれ、寂しい気持ちにならない男性のほうが私に合うかもしれない」と思うならば、この機会にそうした別の可能性を探ってみるのもひとつです。

お互いに「今度は同じ失敗を繰り返さないようにしよう」と協力しあう気持ちがなければ、また同じ問題でぶつかってしまう可能性も。復縁できた場合でも、その後は少し慎重に、自立心を持って接していきましょう。願いが叶うといいですね。応援しています。
(外山ゆひら)

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