恋愛情報『現実は残酷!結婚10年後も夫を変わらず「愛してる妻」は14%』

2015年5月2日 14:00

現実は残酷!結婚10年後も夫を変わらず「愛してる妻」は14%

現実は残酷!結婚10年後も夫を変わらず「愛してる妻」は14%
今、熟年離婚や日本の約3組に1組の夫婦が離婚する、などという離婚率上昇の話題が尽きません。

「結婚は人生の墓場だ」などとよく言われますが、永遠の愛を誓った相手に、結婚後、どれほどの人がその愛情を保ち続けていられるのでしょうか。

総合マーケティング支援を行う株式会社ネオマーケティングが実施した調査で、結婚後に薄れる夫婦の愛情度合いが判明しました!今回は、結婚に憧れる女性にとっては辛く、悲しい現実をお伝えします。

■配偶者に対する愛情は結婚後10年で大きく減少

まず、「あなたは現在、配偶者に対する愛情がどの程度ありますか?」という質問に「とても愛情がある」と回答したのは全体で35.5%で、結婚年数と性別で大きな差が出る結果となりました。

結婚3年未満の女性は53.0%と半数を超える人が「とても愛情がある」と回答していますが、結婚10年以上の女性はわずか14.0%に減少だったのです!

男性は、結婚3年未満が44.0%に対し、結婚10年以上は31.0%と女性同様減少してはいるものの、減少率は女性ほどではありませんでした。

ということは、結婚生活を重ねると、女性の愛情は大きく減少するのでしょうか。

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