親が知るべき中学受験のメリットとデメリットまとめ 

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親が知るべき中学受験のメリットとデメリットまとめ 

中学受験をするかしないかは、小学生の親にとっては大きな問題です。入学できればメリットもある面、子どもが多くの時間を勉強に費やすことになります。また塾代や入学後の費用なども公立とは大きく異なります。そこで中学受験をするときの心構えや勉強法をまとめました。早くスタートをすれば東大合格も夢じゃない!?

中学受験をするときの心構えや勉強法についての記事をチェック!

公立にすればよかった!? 中高一貫&エスカレーター式体験ママの本音トーク小学校や中学受験を考えるママにとって、一貫校や大学の附属校を選ぶかどうかは、かなり悩むところではないでしょうか。エスカレーター式なら受験の回数を減らすることができますが、メリット、デメリットはほかにもどんなことが考えられるのでしょうか。そこで、ママ自身がお受験をしたことがある人、子どもがお受験を経験したママたちに話を聞きました。■メリット1:好きなことに打ち込める息子が、エスカレーター式の学校を卒業したというNさん(58歳)。遊びたいさかりの子どもを受験させることに「かわいそう」と思う面もあったといいます。でも一定の成績をおさめることができれば、エスカレーター式で大学に進学できたため、「外部受…
小学生の塾通いはまさに下克上。中学私立受験ってアリ? それともナシ?【パパママの本音調査】 Vol.71ドラマでも取り上げられている中学受験。都市部などでは多くの子どもたちが塾に通い、私立受験に向かって勉強しているようです。小学生が毎日のように塾通いをすることや、夜遅くまで勉強しなければならないことに批判的な意見もあるようですが、実際のママたちはどのように考えているのでしょうか?Q.お子さまに中学受験、させる?1.させる    7.6%2.おそらくさせる  5.4%3.おそらくさせない  21.4%4.させない 56.4%5.わからない・どちらとも言えない 9.1%一部地域では中学受験組がクラスの半分というところもあるようですが、全国的に見てみると受験を「させる」「おそらくさせる」の合計は1…
受験のプロに聞く、「リアル下剋上受験」を果たす親子はココが違う!入試のみで合否が決まるため、一発逆転で難関校に合格することが可能なのが中学受験。それに比べて、高校・大学入試での「下剋上」の可能性は?受験指導の専門家として数多くの生徒を名門校へ送り出してきた学習アドバイザーの西村創さんに話を聞いた。※写真はイメージです■本当の「下剋上」は偏差値20以上のUP「公立高校の入試は、中学校の内申点が合否に影響するため、中1~3までの地道な努力が必要。大学の一般入試は、中学~高校まで6年間の学習内容をきちんと積み上げなければ、太刀打ちできない試験内容になっています。つまり、高校も大学も短期間ではなかなかその差を埋められません」(以下、西村さん)要するに、中学受験より…
『下剋上受験』著者に質問!「うちの子をやる気にさせるにはどうすればいいの?」中卒の父親が、小学生の娘と二人三脚で難関中学合格を目指す実話『下剋上受験』がドラマ化され話題を集めている。著者の桜井さんに「やる気のないうちの子も、下剋上受験できますか?」と、親のギモンをぶつけてみた!※写真はイメージです■どちらかの親が受験に無関心でも大丈夫──子どもが“やる気”を出してくれません!「やる気スイッチなんて、ありません。あるひと言で急にやる気が出るという魔法の言葉なんて幻想です。勉強ができる子を見ると、まるでゲームをやるような感覚で勉強自体を楽しんでいることが多い。つまり、勉強が楽しくなれば、自然と子どもは勉強をするんです。それには、勉強が“できた”という経験を積み重ねること。…
親は中卒でも子はエリートになれる! ドラマ原作者に聞く「下剋上受験」成功の秘訣中学受験といえば、ハイソな家庭だけが挑戦する別世界のイメージ。それをいい意味で覆し、感動を呼んでいるのがこのドラマ『下剋上受験』だ。中卒の父親が一念発起して娘と超一流中学を目指し猛勉強。二人三脚の受験勉強で、人生の“下剋上”を狙うという感動ストーリーに、涙するシーンも多いのだが……。桜井信一さんの実話をドラマ化。現在放送中のドラマ『下剋上受験』(TBS系・金曜夜10時放送)では、阿部サダヲと深田恭子が桜井さん夫婦を演じている(c)TBS現実の受験は本当にドラマのような感動を家族に与えてくれるのか?“リアル下剋上受験”の主人公であり、ドラマの原作者でもある桜井信一さんに、中学受験に挑んだきっかけ…
3年後に英語は小学5年生で教科化、中学受験に英語は必須に?【第19回 細川珠生の「ママは政治1年生」】安倍政権になって、最初に始めた議論は、大学入試改革、道徳や英語の教科化、そして幼児教育の無償化でした。幼児教育の無償化は、幼児期の義務教育化が期待されていましたが、現在は財源の関係で、年収要件を付けた経済的支援という形になっています。教育というよりは子育て支援の一つと考えた方が正しいでしょう。最近になって、「教育の無償化」として、高校や大学まで、希望する人すべてが進学できるように、義務教育の後も無償化すべきという意見も聞かれるようになりました。ただ、幼児教育を無償化する財源の8000億円ですらなかったのですから、全ての教育を無償化するために必要な5兆円を国が配分するとは思えず、これはあまり期待…
千秋 “受験ママたちの心理”を解説 「どこの学校を受験するのか、絶対に知られてはならない」2月に入り首都圏の有名中学入試、合格発表が続々と行われている。都立中高一貫校の人気などで東京やその近郊では5人に1人が中学受験を経験しているという。昨今、中学受験までは「子供が優秀=親としても優秀」という考え方が母親の間で広まり、“不合格で自分のポジションを下げたくない”とママ友の間で激しい心理戦が繰り広げられるそうだ。2月3日放送の『ノンストップ!』の“ノンストップ!サミット”にて「受験ママたちの心理戦」というテーマで討論が行われた。芸能人ママ代表は中学生の娘を持つ千秋、小学生と幼児の母である坂下千里子、そして幼稚園に通う男の子と1歳の女の子のママである藤本美貴だ。一方、男性陣は子どもがいな…
“まんべんなく”はNG! 短い時間で成果が得られる受験勉強のコツ【ママからのご相談】小学6年生の子どもがいます。中学受験に向けて塾に通わせていますが、家では私が勉強を見ています。勉強を始めた時期がほかの家に比べて遅かったので、勉強時間は長く取るようにしています。しかし、勉強時間が相当長いのに、なかなか成果が出てきません。子どもは一生懸命に取り組んでいますが、このままだと受験に間に合わないし、折れてしまわないか心配です。●A. やみくもに学習するのをやめて、優先順位付けをご質問ありがとうございます。学習アドバイザーの佐々木恵と申します。一生懸命勉強しているのに成果が出ないと、お子さんはやる気を失ってしまう可能性が高くなりますし、質問者さん自身も不安やイライラ…
塾選びに成功ポイント! 小学生ママ必見・中学受験に失敗しないコツ中学受験を志したら、やはり重視するべきは塾選びという方も多いでしょう。指導内容や合格率、塾の校風やわが子と先生との相性など、気になることばかり。何を基準に選べばいいのか悩ましいところです。第一志望の学校に合格できるよう、計画的に進めたい中学受験。実際にわが子が中学受験に挑戦したママたちの意見を参考に、進学塾の選び方と大手進学塾・個別指導の特徴をご紹介します。■中学受験を意識するのはいつからがベスト?中学受験はいつから意識すべきでしょうか。本人に受験への意識が芽生える時期はさまざまです。小学3年生から中学受験に強い地元の大手進学塾に通わせたというケースもあれば、小学6年生の夏期講習から個別指導塾…
「中学受験」って実際どうなの? 親子のリアルエピソードわが子に中学受験をさせるかさせないか。子どもが小学4年生くらいになると、ふつふつと頭に浮かんでくる思いがあります。「もし、第一志望に入れなかったら?」実際、初めての挫折を味わったわが子にどう接すればいいのかと頭を悩ませる親も少なくありません。でも、 第一志望には不合格だったものの、結果的には中学受験自体を「成功だった」と感じている親もいるようです。なぜママたちは「わが子に中学受験をさせてよかった」と感じたのでしょうか。中学受験をさせたママたちの“第一志望不合格”に関するエピソードをご紹介します。■子どもが相談や悩みごとを打ちあけてくれる機会が増えた「中学受験をきっかけに、成績のことや受験に関す…
準備はいつから? 志望校選びのポイントは? 先輩ママたちに聞いた「中学受験のリアル」「中高一貫校で、のびのびと思春期を過ごしてもらいたい」「内気な性格で内申点が心配だから、学力だけで判断してくれる私立中学も視野に入れたい」など。わが子を地元の公立中学ではなく、私立中学に通わせたいと考える親は少なくありません。中学受験をするなら、それなりの対策が必要です。私立に行きたいのか、公立がいいのか、小学生の本人には判断がつけられませんから、親がわが子の資質を見極めてあげる必要がありますよね。でも、どうやって? そこで、わが子の中学受験を経験された先輩ママふたりにお話を伺いました。■私立中学のメリットは?まずは、私立中学のメリットを聞きました。ひとり目は、損愛保険会社にお勤めのBさん。中…
最新「中学受験塾」ガイド (4) 1期生から超難関有名校合格の「駿台・浜学園」、講義後のフォローも手厚く前回に引き続き、2013年開校の「駿台・浜学園」をご紹介。「算数の実力差が受験を制す」と、4教科の一般コース以外に算数のみの特訓コースもあり、テストの回数が多いのが特徴だ。今回はさらに詳しい塾の体制と、関西トップ塾が関東に進出した理由をご紹介する。○家庭学習しやすい仕組みが充実中学受験において、親の関わりが難しいと感じることの1つに、「家庭学習」があるのではないか。その点頼りになるのが、授業のポイントやアドバイスを示した同塾の「学習計画表」だ。ポイントを記した箇所には、テキストのページ数も書かれているため、復習しやすい。インターネットも活用しており、欠席時の講義や公開学力テストの解説、テキスト…
中学受験で必須! 子どもの「算数センス」をみがく意外な方法3つ【ママからのご相談】小学校1年生の母親です。将来は、御三家と呼ばれている中学の受験を考えています。その学校の先輩ママに伺ったところ「一にも二にも算数能力を上げること」と教えてもらいました。 なんでも算数センスの良い子が圧倒的に合格するとのこと。小学生低学年で算数センスをつける方法を教えてください。●A. 算数センス=読解力を磨きましょう。こんにちは。ライターのakiです。確かに難関校の中学受験では算数で難問を出すところが多く、数学的センスを問われるところが多いです。“計算が早い”、“正確に解ける”とはちょっと別の論理的思考力というのでしょうか。そのような能力が確かに問われます。では、そのような…
最新「中学受験塾」ガイド (2) 大学入試変革で中学受験にも変化が!?子どもの中学受験を考える親世代にも中学受験経験者はいるかもしれない。だが30年前の受験と今の受験は大きく異なる。最新の中学入試の傾向を日本初の「塾ソムリエ」という西村則康氏にうかがった。○2020年の大学入試改革を見据えた内容が中学入試のトレンド2020年に大学入試制度が変わるため、それに伴い中学入試も変わりつつあります。今年の入試問題でその傾向が最も顕著だったのが理科です。すでにある知識で解けるという類いの問題ではなく、過去に習ったこともないような内容が書かれている長い説明文の中からヒントを探し、答えを導くというような問題が増えたと感じます。例えば男子御三家のひとつ、武蔵中学校ではクモの糸の…
中学受験はお金がかかる? - 6割が「受験関連費用は100~200万円」スーパーウェブが運営する中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は3月3日、中学受験を終えた家庭を対象とした調査結果を発表した。○最終的な受験校数は3~4校中学受験に向けての勉強方法を聞くと、「集団指導塾を利用」が8割超、「個別指導塾を利用」が3割、「少人数制塾を利用」「家庭教師を利用」が各1割程度と、計99%が進学塾や家庭教師を利用していた。中学受験にかかった費用は、「100万~200万円」が58%で最多。「かしこい塾の使い方」主任相談員で塾ソムリエの西村則康氏は「この金額は、大手塾に通った場合にかかる塾費用の相場と言えます」と話している。「200万円以上」は25%で、うち200万…
難関中学を受験するためには、いつから勉強しないといけないと思う?「1位 小学校4年生」少子化が進み、子供の教育費が増加しているとか。とくに都市部では、小さなころから「お受験」するケースが目立ちますよね。難関中学を受験するためには、いつごろから勉強する必要があるのでしょうか。読者530名に聞きました。Q.難関中学を受験するためには、いつから勉強しないといけないと思いますか?(単一回答)1位小学校4年生20.0%2位幼稚園・保育園18.5%3位0~3歳15.1%4位小学校1年生12.3%5位小学校3年生12.1%■小学校4年生・「高学年になる前辺りから、受験のための勉強の習慣をつけておくと良いと思うから」(27歳女性/機械・精密機器/技術職)・「自分が小4から通塾しました」(34歳…
中学受験を目指す子どもは、1日に何時間勉強してる?スーパーウェブは、同社が運営する中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」にて、中学受験を目指す子どもを持つ家庭へのアンケート調査結果を発表した。同調査は5月11日~16日、同サイトに会員登録する、中学受験を目指す家庭の父母を対象に実施。348名から回答を得た。なお、アンケート結果の詳細は、同サイト会員のみへの公開。○塾のない日は1時間~3時間自宅学習を行う小学生が多数子どもの「平日の起床時刻」を聞いたところ「6時30分~7時30分」が58%、「5時30分~6時30分」が35%だった。また、「家庭での学習時間」については、「塾のない日」は「1時間以上2時間未満」が36%、「2時間以上3…
親が子どもの中学受験をやめさせようと思った理由-中学受験の意識調査通信教育事業などを行っている「ベネッセコーポレーション」の社内シンクタンクである「ベネッセ教育研究開発センター」は、2012年9月、首都圏の公立小学校の子ども(3年生から6年生)をもつ父親・母親5,256名を対象に、「首都圏保護者の中学受験に関する意識調査」を実施した。「お子さまに、中学受験をさせる予定ですか?」と尋ねたところ、小学校3年から6年生全体の17.5%(6年生のみでは23.3%)が「はい(中学受験をさせる予定)」と回答。小学校3年生で、「中学受験をさせない」と回答した保護者は約5割(48.2%)にとどまり、約4割(38.8%)は「まだ決めていない」と保留の回答を得た。小学校6年生で…

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