なないろセブンの口コミ・評判も紹介は?デメリットも解説

※本記事で紹介しているサービスにはPRが含みます。

こちらのページの情報は当サイトが独自に調査したものになります。

加入を検討されている方は必ず約款などで保障内容をご確認ください。

▼この記事を読んでほしい人

  • なないろセブンの加入を検討している人
  • がんなどの疾病に対して一時金給付の保険を探している人
  • なないろセブンの基本的な保障について知りたい人


▼この記事を読んでわかること 

  • なないろセブンの評判やデメリット・メリットについて
  • 加入を検討するのにおすすめな人や条件について
  • なないろセブンの保障内容や気を付けるべきポイントについて

「営業の人にがん保険を提案されたけど入るべきか悩んでいる」「自分で調べてみたけど、どの保険に入ればいいかわからない」という方はがん保険のプロ(FP)が揃った保険相談サービス無料相談をすることをおすすめします。 


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なないろセブンの評判・口コミ

※口コミはインターネットアンケートで募集

募集期間:2022年12月~2023年1月

保障が幅広いがん保険を探していたため加入した。保険料もそこまで高くないので良い保険だと思う
保障が時代の流れに即している保険だと思います。がん保険は通院治療が多くなっているのに、入院でしか給付金を出さないところもありますが、なないろセブンは通院治療でもきちんと保障されます。

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なないろセブンのデメリット



保険の加入検討時はメリットだけでなくどういうデメリットがあるのか知っておく必要があります。 なないろセブンのデメリットはどのようなことなのでしょうか? デメリットとしてあげられる要素は以下の3つです。


  • がん以外の6大疾病の給付条件が厳しい
  • 払い込み免除は特約として別に保険料の支払いが必要
  • 保険料の支払いが滞ってしまうと契約をもとに戻すことができない

がん以外の6大疾病の給付条件が厳しい

なないろセブンの特定疾病一時金の保障は、がん・6大疾病において所定の状態になった場合にそれぞれについて1年に1回を限度に、回数無制限で受け取れるという保障です。


まず、がん以外の6大疾病とは何かをご紹介します。


  • 急性心筋梗塞・拡張型心筋症
  • 脳卒中・脳動脈瘤
  • 慢性腎不全
  • 肝硬変
  • 糖尿病
  • 高血圧性疾患



メインの「がん」については、「がん(上皮内がんを含む)と診断確定された」という条件のみなので、治療を開始する前に一時金を受け取れます。


がん以外の6大疾病においては、診断されただけでは一時金の支払いにはならず、所定の状態になったという条件がつきます。


例えば「糖尿病」の場合ですが、「糖尿病を発病し、
糖尿病性網膜症の治療のための手術 または糖尿病性壊疽(えそ)の治療のための切断術を受けた場合」となっており、一時金の給付条件が少し厳しいところがデメリットと言えるでしょう。

払い込み免除は特約として別に保険料の支払いが必要

なないろセブンの基本の保障は、7大疾病で所定の状態になった場合に一時金の給付を受けられるというところですが、基本の保障だけでは、その後も保障を継続していくには変わらず月々の保険料を支払っていく必要があります。


大きな病気にかかって治療費を支払っていかなければならない状態で、今後も保険料を支払っていくのはなかなかの負担になることでしょう。


以後の保険料の支払いを免除するには、「7大疾病保険料払込免除特則」を別に付加して追加の保険料を支払う必要があります。


7大疾病の一時金を受けとった後も保険料を支払うのか、事前に少し割高な保険料を支払っておいていざというときに保険料の支払いを不要になるようにするのかをよく検討する必要がありそうです。



保険料の支払いが滞ってしまうと契約をもとに戻すことができない

保険料の支払いが例えば月払いの場合、何かの事情で保険料の支払いが滞ってしまった場合に翌月までに前月分の保険料を支払うことができれば契約はそのまま継続することが可能です。


ただし、2か月連続で保険料の支払いが滞ってしまった場合は、保険の効力を失ってしまう、いわゆる「失効」の状態になってしまいます。契約が失効してしまった場合は、復活という契約はもとに戻すという手段をとることができません。


その場合はどうすればいいのでしょうか。答えは新たに加入し直すしかないということです。新たに加入するとなると、保険料も加入時の年齢で再計算になりますし、健康状態の告知も改めて行う必要があります。


その時の状態によって加入できないなんてこともありますので、保険料の支払いの滞りがないよう注意する必要があります。

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なないろセブンのメリット

ここまでなないろセブンのデメリット、注意点をご紹介してきましたが、メリットをお伝えしていきたいと思います。


口コミ評判でもよいなないろセブンのメリットは以下の3点です。


  • がんの場合入院しなくても一時金が受け取れる
  • がんの治療では自由診療も保障の対象
  • 保険料が安い


それでは詳しく解説していきます。

がんの場合入院しなくても一時金が受け取れる

デメリットで7大疾病でがん以外の6大疾病では、一時金給付の条件が少し厳しいということをお伝えしましたが、逆にがんの条件はとてもシンプルです。


がん、または上皮内がんと診断確定されたとき」という条件だけです。

がんだけでなく、上皮内がんももちろん対象となる点は評判がよいポイントですね。


また、よくほかの保険会社であるは、「がんと診断確定されて入院を開始したとき」や、「がんと診断確定されて治療を開始したとき」など診断確定されただけでなく、そのあと何かしらの条件が付くことも多いです。


なないろセブンでは診断確定されただけで一時金を受け取れるので治療の開始前に給付金をもらえるという点は、ここも評判がよいところと言えるでしょう。

がんの治療では自由診療も保障の対象

がんの治療は多岐にわたります。一般的な公的医療保険を使っての治療ももちろん可能ですが、良い治療、効果的な治療を受けたいと思ったものの、保険適用外の自由診療である場合も数多くあります。


自由診療の場合は3割負担ですむ保険適用にはなりませんから、費用はすべて10割自己負担です。また自由診療とは医療機関が治療の金額を自由に決めることができるので高額になりがちなので患者の負担が大きくなってしまいます。(自由診療とは


なないろセブンでは、「がん治療給付金」のオプションを付加することで自由診療抗がん剤治療も通算2000万円まで保障の対象となります。


治療の選択肢を広げたいと考えている人にはメリットと言えるのではないでしょうか。

保険料が安い

3点目のメリットは保険料が安いという点です。


保険料例を見てみましょう。


●25歳 男性の場合


特定疾病一時金(50万円)※がん、その他6大疾病も同額

月々の保険料 992円


上記保障に7大疾病保険料払込免除特則を付加した場合

月々の保険料 1,304円


●35歳 女性の場合


特定疾病一時金(50万円)※がん、その他6大疾病も同額

月々の保険料 1,220円 


上記保障に7大疾病保険料払込免除特則を付加した場合

月々の保険料 1,646円


基本の保障であれば、20代では1,000円を切る保険料で、7大疾病保険料払込免除特則を付加しても1300円台となっています。


保険料の負担が少なく、保障が得られるという点は保険加入を検討するうえでは重要なポイントではないでしょうか。

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なないろセブンの基本情報

※2023年2月24日時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。 


なないろセブンの口コミ評判からデメリット・メリットをご紹介してきました。

ここではあらためてなないろセブンの基本情報を確認していきたいと思います。


●基本保障(主契約)


7大疾病(がん、急性心筋梗塞・拡張型心筋症、脳卒中・脳動脈瘤、慢性腎不全、肝硬変、 糖尿病、高血圧性疾患)で所定の状態になった場合


  • 特定疾病一時金

7大疾病保険料払込免除特則を別途付加可能


●オプション(特約・特則)


  • 保険料払込免除(7大疾病保険料払込免除特則)
  • 7大疾病初回一時金(7大疾病初回一時金特約)
  • がん治療給付金(がん治療特約(2022))
  • 先進医療・患者申出療養給付金/先進医療・患者申出療養見舞金(先進医療・患者申出療養特約)


●「なないろセブン」に加入すると利用できるサービス


  • なないろ健康相談ダイヤル

健康相談に医師や看護師が応じてくれるサービス


なないろセブンがおすすめな人

ここまでなないろセブンを紹介してきました。メリットやデメリット、評判などはわかったけど実際自分には向いている保険なのかな?という疑問を感じる方もいるかと思いますので加入をおすすめする条件をご紹介します。



おすすめできる人の条件は以下の方です。


  • まだ年齢が若く、万が一のがんに備えたい人
  • 入院保障ではなく一時金の受け取りを希望している人


詳しくご説明していきます。

まだ年齢が若く、万が一のがんに備えたい人

メリットでもお伝えした通り、年齢が若い方の保険料はかなり安く設定されています。

なないろセブンは、加入時から以後の保険料は一生涯変わらないという特徴があります。そのため、まだ年齢が若く保険料が安いうちに加入することで、その後の保険料は安いまま継続して保障してもらうことができます。


また、年齢が若くても病気はいつなんどきかかってしまうかわかりません。万が一の保障として備えておきたいと考える場合はかなりおすすめであると言えるでしょう。

入院保障ではなく一時金の受け取りを希望している人

なないろセブンは入院時の保障ではなく、7大疾病で所定の状態になった場合、一時金を受け取れるという保障です。


入院や手術などの保障が受けられる「医療保険にすでに加入しているけど、がんなどの大きな病気にかかった場合の保障に心配がある」という方にはこの一時金タイプの保険を追加で加入するという方法もありかと思います。


例えばがんで一時金で受け取るメリットは、入院はせずに治療を進めていく方針である場合や、少しの間働けなくなってしまう場合の生活費の補填をする場合など、やはり大きな病気にかかるとお金が必要になってくるものです。


そういった保障として一時金を必要としている人にはおすすめできるでしょう。

なないろセブンをおすすめできない人

おすすめポイントを紹介してきましたが、逆になないろセブンをおすすめできない人はどのような人なのでしょうか。評判がいいからと言ってだれもが加入すべきということではありません

あまりおすすめできない人は以下の点に当てはまる人となります。


  • がん以外も手厚い保障を求めている人
  • 年齢が高い人


詳しくどのようなことなのか解説していきたいと思います。

がん以外も手厚い保障を求めている人

デメリットでも触れたとおり、がんに関しては支払いの条件は他社と比較しても有利な条件であると言えますが、がん以外の6大疾病については少し条件が厳しいのも事実です。


生活習慣病と言われるがん以外の6大疾病についても治療をするとなると多くの費用が必要になってきます。


また、生活習慣病の医療費という記事を見ると、2019年の調査では全体の約12%が生活習慣病関連の医療費を占めているという結果となっているなど生活習慣病も身近な病気になっているとわかります。


そのため、がん以外の疾病に関しても手厚い保障を求めている人にとっては少し検討した方がよいかもしれません。

年齢が高い人

おすすめできる人でも年齢が若い人は保険料が安く設定されておりますが、なないろセブンでは60歳を超えてくると保険料はぐんとアップしてきてしまいます。


参考までに60歳男性の月々の保険料を見てみましょう。


●60歳 男性の場合


特定疾病一時金(50万円)※がん、その他6大疾病も同額 

月々の保険料 4,458円 


上記保障に7大疾病保険料払込免除特則を付加した場合 

月々の保険料 6,643円


年齢が上がるにつれて病気になるリスクも上がりますから保険料が高くなるのはある程度仕方のないことですが、保障と保険料の兼ね合いを見極める必要はありそうです。

なないろセブンを他社商品と比較

ここまでなないろセブンの保障内容からメリット・デメリット、どんな方におすすめなのかを解説してきました。加入の際には必要な保障が備わっている保険を取り扱っている複数の保険会社と比較していくことも大切です。ここで、他社の商品との比較をご紹介していきます。


●比較する商品 


 はなさく生命「はなさく一時金」 


●優れている点


  • がんについては2回目以降の給付もがんと診断されているだけで支払われる 
  • 保険料は比較しても安い 

がんの再発時の心配や保険料が安い、という点ではなないろセブンが優勢になるでしょうか。


●劣っている点 


  • がん以外の疾病については、支払いの要件が厳しい(特に心疾患、脳疾患) 
  • はなさく一時金は臓器移植も支払いの対象


まとめ:なないろセブンのデメリットは?口コミ・評判も紹介

なないろセブンのデメリット、口コミ・評判についてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか? 


この記事のポイントは、


  • がんの備えには一定のメリットがある
  • 保険料が安い若いうちに加入するとお得である


以上のことでした。 


ご紹介してきた、なないろセブンの評判や口コミも肯定的な意見も多く、加入検討をするうえで参考になる重要な情報ですね。

評判もなかなかよく加入するメリットに一致する方は候補の1つとして検討してもよいのではないしょうか。  

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