2015年12月16日 11:00|ウーマンエキサイト

冬の健康維持に! 親子で食べたい話題の「ラクトフェリンヨーグルト」

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冬の健康維持に! 親子で食べたい話題の「ラクトフェリンヨーグルト」
健康を維持する素材として、最近じわじわ注目が高まっている「ラクトフェリン」。森永乳業の「ラクトフェリンヨーグルト」には、1個(112g)当たりラクトフェリンが100mgも含まれています。感染症の多い冬、免疫力の低い子どもにこそぜひ食べてほしい機能性ヨーグルトなのです。

「ラクトフェリンヨーグルト」の「ラクトフェリン」って何?

ラクトフェリンとは、人の母乳をはじめ、哺乳動物の乳に含まれる「タンパク質」の一種。涙や唾液、血液などにも含まれていて、体内でさまざまな働きをしています。

母乳のなかでもとくに出産直後の初乳に多く含まれていて、生まれたばかりの赤ちゃんをさまざまな感染症から守っています。また、免疫力を高めたり、ビフィズス菌を増やしてお腹の調子を整えたり、健康をサポートしてくれるものです。

一般的な機能性ヨーグルトは特定の菌を加えていているのに対し、「ラクトフェリンヨーグルト」は特定のタンパク質を加えているのが特徴です。人間が本来持っている成分なので副作用がなく、小さな子どもにも安心して食べさせられるんです。

子どもから大人まで好きな味! 「ラクトフェリンヨーグルト」

そんなラクトフェリンですが、実は熱に弱いため、加熱殺菌された市販の牛乳や乳製品にはほとんど含まれていません。しかし、森永乳業の「ラクトフェリンヨーグルト」には、1個(112g)あたり100mgものラクトフェリンが含まれています。
冬の健康維持に! 親子で食べたい話題の「ラクトフェリンヨーグルト」

実は同社では、育児用ミルクの開発の中でラクトフェリンの働きに注目し、約50年も前からラクトフェリンの研究を進めてきたそう。「ラクトフェリンヨーグルト」は、そんな研究の中から生まれた商品です。通常の牛乳だと加熱殺菌工程でラクトフェリンの働きが失われてしまうので、加熱してもその機能が変わらない殺菌技術を開発したとのこと。ちなみにヨーグルトに使うラクトフェリンは、ナチュラルチーズを製造する過程で得られるホエイ(乳清)や脱脂乳から抽出されています。

機能性ヨーグルトというと、食べにくいイメージがあるかもしれませんが、これはほどよい甘さで、口当たりもなめらか。酸味はほとんど感じないので、ヨーグルトの酸味が苦手な人にもおすすめ。子どもから大人まで親しみやすい味です。
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