美しさを磨く! 30代からのダイエット

ダイエットや体型キープの悩みはいつになってもつきないもの。トレーニング、食事法、考え方、など女性らしい美しいカラダを手に入れるためのTipsをご紹介します。

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ダイエットは「おしり」が決め手! 頑張らないダイエットで産後ボディもスッキリ!【おしりリセットダイエットvol.1】

 

はまだふくこ ライター
はまだふくこ

出産後の体型の変化、どうにかしなければと思いつつも、毎日の家事・育児に追われ、しっかりとケアできていないという人は多いのではないでしょうか。

今、じわじわと話題のダイエット本『おしりが変われば全身するっとやせる。おしりリセットダイエット』の著者である中村奈緒子さんは、なんと6年間で累計8000人以上ものママをキレイな身体に導いてきた産後ケアのスペシャリスト。中村さんが注目したのは、産後、誰もが気になっているパーツの「おしり」。

おしりリセットダイエット/中村奈緒子
中村奈緒子さん プロフィール
骨盤矯正パーソナルトレーナー。独身時代から肩こり、腰痛、O脚、外反母趾、肌荒れ、自律神経の乱れなどさまざまな不調を経験。出産後にボディメンテナンスのためにヨガや整体、ピラティスにはまり、そこから身体の奥深さに興味をもち、骨盤矯正トレーナー&整体師に。今やキャンセル待ちの絶えない人気講師。

中村さんが提唱する「おしりリセットダイエット」は、1日3つのエクササイズをするだけ、という頑張らないダイエット。4週間で成功した人が続出したというその第一歩は、自分のおしりの状態を知ることから。早速チェックしてみましょう。

■あなたの「おしり」はどのタイプ?

おしりは上半身と下半身をつなぐ身体の土台となるパーツ。おしりの筋肉のバランスが悪かったり骨盤が歪んでいると、身体全体に余計な負担がかかり、太ったり不調をきたす原因になります。

だから、おしりを鍛えれば身体のバランスが整って痩せるだけではなく、ゆがみのない美しいボディラインも手に入れられるんです。

© Y's harmony - stock.adobe.com


おしりの形は日常生活のクセ体質で変化します。効果的におしりリセットダイエットを進めるためには、おしりの状態を把握することが大切。おしりの形別に4タイプ。あなたはどれに当てはまるか、まずはチェックしてみましょう。

【おしりタイプ診断】
チェックが多くついたものがあなたのおしりタイプです。
1: 「たれ尻洋なし」タイプ
□猫背だと思う
□仕事や育児で、何時間も座りっぱなしのことが日常的にある
□小股で歩く
□下半身がむくみやすい
□産後や加齢ととみにO脚がひどくなっている
□ショーツからおしりがはみ出る(ショーツのサイズを上げた)
□運動不足だ(身体を動かすことが苦手)
2: 「ぺったんこ尻」タイプ
□股関節がかたい
□筋力がない、体力がない
□冷え性
□胃もたれしやすい
□肩こり、腰痛がある
□内股で歩く
□やせ型、食べても太りにくい
3: 「反り腰でっ尻」タイプ
□下っ腹がぽっこり出ている
□太ももが張っている
□腰がかなり反っている自覚がある
□あおむけで寝るのが辛いor腰が痛くなる
□靴の外側が多くすり減る
□座る姿勢に気をつけても、腰が反ってしまうor腰が痛くなる
□ヒールの高い靴をよく履く
4: 「四角ピーマン尻」タイプ
□腰まわりのお肉が気になる
□やせにくいorくびれができにくい
□重たいものを持ったりよく歩いた日は、脚のつけ根(骨盤サイド)が痛くなる
□太もものつけ根の部分が出っ張っている
□昔のデニムが骨盤で引っ掛かって履けなくなった
□太ももがボコボコしてセルライトがある
□膝の上にお肉がのっかっている

さて、最もチェックが多くついたのはどのタイプでしたか?

「おしりリセットダイエット」は、1週間ごとにテーマ別のエクササイズを行います。おしりを起点にトレーニングすることで肩関節や股関節、背中や太ももなどの筋肉も連動して動かし、くびれやまっすぐで細い脚、スッキリとした背中などを作ります。

早速、おしりリセットするためのストレッチ方法にトライ!

■【1週目】 おしりのゆがみを整えるストレッチ

© kei907 -stock.adobe.com


まず1週目のテーマは「ゆがみ解消」。すべてのおしりタイプに共通するストレッチでおしりのゆがみを整えます。おしりのゆがみが整うと、使っていない筋肉が次々と動き出し、脂肪燃焼量がぐっと上がります。そして嬉しいことに、たった3つのエクササイズだけでOKなんです。

▼エクササイズ1  「おしり柔らかストレッチ」

1 お腹から前屈
片脚を曲げ反対側の脚は軽く膝を曲げて前に伸ばす。骨盤を安定させ、息を吐きながらおしりを後ろに突き出すイメージでお腹から前屈する。


2 脚を伸ばしていく
前に伸ばした脚を痛くない範囲で伸ばす。


3 身体をねじる
伸ばしている脚と反対の手を脚の外側に置き、状態をしっかりとねじって骨盤を安定させる。手を大きく伸ばして胸を開き、ゆっくりと呼吸する。反対側も同様に。

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