「わさ活」で脳を元気に 本わさびの活用レシピも
著者はわさびなどの食品の製造・販売を行っている金印株式会社の開発本部本部長で、機能性ビジネス研究所所長である奥西勲氏。また、国際医療福祉大学病院心療内科部長で医学博士の岡孝和氏が監修を務めている。
スプーン小さじ1杯を毎日食べるだけでも効果が日本では古くから利用されてきたわさび。飛鳥時代には既に薬草として利用されてきたとみられ、江戸時代になって、わさび栽培がはじまり、江戸時代も後期になると、握り寿司が広まり、食材の臭みを抑え、食中毒を予防するわさびが活用されている。
スプーン小さじ1杯を毎日食べるだけでも健康効果が得られるというわさびだが、奥西勲氏によればスーパーマーケットなどで売られている常温のチューブ入りわさびには、健康成分が含まれる本わさびの根茎部分がほとんど使われておらず、国内の本わさび生産量も減っているという。
新刊では、もの忘れ、認知症、頭にモヤがかかったようなブレインフォグなどに効果がある可能性が指摘される本わさびの機能性、効率的なとり方などをイラストや写真とともに解説。
人気料理研究家のきじまりゅうた氏による「わさ活レシピ」も掲載されている。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※わさびで脳が元気になる - 株式会社 主婦の友社 主婦の友社の本
https://books.shufunotomo.co.jp/book/b10030676.html
提供元の記事
関連リンク
-
池田糖化工業、10/14(水)開幕の「食品開発展2026」に出展 鰹を使わず、見た目と風味を再現した「大豆のかつお節」を本展示会初出展
-
《31年間、1日1杯の青汁だけ》63歳“スモールイーター”の女性 21歳で「余命5年」の宣告…難病を乗り越え、現在は「20年前から+13kg」
-
new
手作りフィナンシェ専門店「幸せのパンケーキ スイーツテラス」米粉スイーツへリニューアル 人気のフィナンシェが小麦粉から米粉に。6種のジェラート×5種のドリンク×3種のフィナンシェから自由に選べる新商品「ジェラドリ」も新発売!!
-
new
あなたの「いいね!」で今年のNo.1くるみパンが決まる!全国から60種類以上がエントリー!俳優・鈴木保奈美さんも特別審査員として参加する「くるみパン オブ・ザ・イヤー 2026」投票スタート
-
new
スリムビューティハウスが第36回スリムクイーンコンテスト オーディションを開催