子育て情報『超貴重!0歳代の期間限定のしぐさって?新生児〜1歳ちゃんの激かわ♡しぐさ総まとめ』

2022年1月25日 11:30

超貴重!0歳代の期間限定のしぐさって?新生児〜1歳ちゃんの激かわ♡しぐさ総まとめ

赤ちゃんが誕生し、日々のお世話ヘトヘト……という方もいらっしゃるでしょう。そんなときに見せる赤ちゃんのふとしたしぐさに癒されることも多いのではないでしょうか? 今回は、新生児期から1歳までの赤ちゃんのかわいいしぐさをまとめました。

原始反射は期間限定

原始反射は赤ちゃんにみられる、特定の条件で起こる刺激反応で、さまざまな反射があります。原始反射は、赤ちゃんの月齢が進んで脳が発達していくと自然に消えていきます。

モロー反射[月齢4カ月ごろまで]

赤ちゃんの頭を支えながら体を持ち上げたあと急激に落下させたときに、腕をばっと開げて抱きつくようなしぐさをする反射です。大きな音を立てたときや眠っているときにも現れることがあります。

ルーティング反射(追いかけ反射)[月齢4~6カ月ごろまで]

赤ちゃんの顔に乳首や指が触れると、それを探すように左右に口を動かす反射です。 

吸啜(きゅうてつ)反射[月齢6~12カ月ごろまで]

物をくわえたのち、自動的にこれを吸う運動を繰り返す反射です。

はじめは未知の存在。自分の手

生まれたばかりの赤ちゃんは、自分に手や足があることもそれを自由に動かせるということを知りません。無意識のまま手足を動かしたときに目に入ってくる自分の手。生後2〜3カ月ごろになると、自分の手をじっと見つめる「ハンドリガード」が見られることも。ハンドリガードは、自分の手を自由に動かすことができるようになり、手が自分の体の一部だと認識するとおこなわなくなると言われています。

自分の意思で手を動かせるということに気づいた赤ちゃんは、指を広げてみたり、握ったり、口に持ってきてしゃぶってみたりするように。生後4〜5カ月ごろになるとなんでも口に入れて確かめようとします。

生後5〜6カ月には離乳食が始まり、母乳や育児用ミルク以外の物を口にするように。口も飲むだけではなく食べるための動きができるようになってきます。そして自分で食べ物をつかんだりスプーンを使って食べられるように。

情緒も発達

泣いて不快なことを訴えるだけだった赤ちゃんも、情緒の発達に伴い、泣いたり笑ったり、時には怒ったりとさまざまな表情が見られるようになります。そして、「あーうー」「ばぶばぶ」

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.