嫌なのは「子ども」ではなく、子どもがする「行動」である(しからずにすむ子育てのヒント特集1)
「子どものことを『イヤ!』」と思うことがあってもOK! ママは、無理をしないで!」と言うのは、NPO法人 えじそんくらぶ代表の高山恵子さん。NPO法人 えじそんくらぶは、ADHDをはじめとした発達障害を豊かな個性の一つと捉え、長所を伸ばし、弱点を克服できるよう支援する団体だ。
高山さんは、「発達障害のある子の子育て法は、障害の有無に関係なく、すべての子どもに有効」と話す。今回はそんな高山さんに、子育てのヒントを伺った。
でも、そう考えるのはあなたが無能なわけでも、子どもが悪いわけでもない。「この記事をクリックしている時点で、あなたは充分すてきなママです。だって、『子どもをイヤ!』と思う自分を何とかしたいと心の中で感じているのですから!」と、高山さん。
ママが頑張りすぎていると、子どもが思い通りに動いてくれない時、怒りが爆発しがち。
高山さんは、「発達障害のある子の子育て法は、障害の有無に関係なく、すべての子どもに有効」と話す。今回はそんな高山さんに、子育てのヒントを伺った。
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ママの役割を休憩しよう
子育て本を読めば読むほど、その通りにできない自分がイヤになる、ほかの子どもの比べてしまう、結果が出ないわが子にイライラする…そんな経験はないだろうか?でも、そう考えるのはあなたが無能なわけでも、子どもが悪いわけでもない。「この記事をクリックしている時点で、あなたは充分すてきなママです。だって、『子どもをイヤ!』と思う自分を何とかしたいと心の中で感じているのですから!」と、高山さん。
ママが頑張りすぎていると、子どもが思い通りに動いてくれない時、怒りが爆発しがち。
「もう、知らない!」と限界になる前に、時々ママの役割を休もう! リラックスすれば自然に笑顔も出てくる。
「子ども」がイヤなのではなく、その「行動」がイヤ
ママがリラックスするためのヒントのひとつに、「あなた(子ども)自身」と「行動」を分けることがある。これは、これからお話しするすべてのことに通じる大切なヒントなので、少し丁寧に説明しよう。この記事もおすすめ
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