パパが「ママの話を聞く」ことが大切な理由とは
妊娠中期に、ママが話を聞いてほしいタイミングとは
妊娠中期にさしかかると、胎盤が完成して赤ちゃんの発育状態が安定する安定期に入ります。
ママ自身もマタニティライフを楽しんだり、出産後の準備に取り組んだりすることが可能になりますが、妊娠している現実に無頓着すぎてもいけません。
海外旅行や無理な活動などは控え、いつ何があっても対処できるようにパパからもはたらきかけましょう。
またママのつわりは収まる傾向にありますが、むくみや倦怠感、腰痛などそのほかの妊娠症状に悩まされる人もいます。
外出について
外出時には母子手帳と妊婦健康診査受診票(補助券)、保険証、かかりつけ医の連絡先は必ず持ち歩きましょう。
遠出や旅行の計画がある際は、あらかじめかかりつけの健診医に予定を伝え、出かけることが可能かを相談しましょう。出先で万が一の妊娠トラブルが起きた際についても想定し、現地の産婦人科などの所在や、緊急時の対応が可能かを確認しておきましょう。
ママの仕事について
働いているママであれば、産後も職場復帰するか、辞めるか、転職するかなどについても考えなければなりません。家庭の経済的な状況や将来のビジョンについて、改めて二人で目標を定め、話し合いましょう。
ママの体調について
ママは健診医から、妊娠前期にかけて体重コントロール指導を受けています。
体重が増えすぎると妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病、お産時の異常などのリスクが高まり、増えない場合はママの貧血、切迫早産、低出生体重児出産などのリスクが高まります。
体重コントロールに伴う食欲の増減や、つわり以外の妊娠症状の出現で、ママの体調の変化は続きます。体調への気遣いや家事のサポートなどは引き続きパパから積極的に行い、ママの話にも耳を傾けましょう。
妊婦健診の結果について
ママが妊婦健診に行くたびに、赤ちゃんの成長を知ることができます。赤ちゃんの発育の様子や、どんな検査を受けたかについて話を聞きましょう。
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