発達障害育児の病院通い体験談!多動に癇癪、大暴れ…注射や検査、受診テクニックまで、通院あるあるエピソードまとめ
「病院利用」にまつわる発達ナビライターの体験談をご紹介!
にれさんの娘のまゆみちゃんは、自閉スペクトラム症と知的障害があります。多動のため一瞬たりとも目の離せない状態での病院受診は緊張の連続。少しでもストレスなく受診できるよう、にれさんが大切にしている4つのことを教えていただきました。
ぼさ子さんの息子ほぺろう君は、知的障害(知的発達症)と自閉スペクトラム症があります。病院でのほぺろう君の泣き暴れを抑えるのは至難の業!やがて泣き暴れを抑えるのではなく「いかにスムーズに受診を終えるか」という考え方に変わっていき、情報を集め、工夫するようになったそうです。
丸山さとこさんの息子コウ君は中学1年生。ASDとADHDがあります。コウ君はADHD治療薬を服用しているため、定期的に発達外来のある病院へ通っているのですが、普段はおしゃべりなのになぜか『診察室で医師と会話できない状態』になってしまうのだそうです。
5年後にはコウ君も成人。いずれ1人で診察を受けるようになることを考え、丸山さんはスクールカウンセラーに相談してみることにしました。
みんさんの息子P君が2歳のとき、『体を硬直させながら震える』という症状があったそうです。発達障害の原因として、てんかんなどほかの疾患が隠れていないか調べるために病院を受診。その結果、検査入院をすることになり…。親子とも大変だった入院のエピソードです。
吉田いらこさんの小学6年生の長女ゆいちゃんは、軽度知的障害・場面緘黙・ASDの診断をされています。
ゆいちゃんの特性には、「他人と会話するのが苦手だったり先の見通しを立てないと不安になってしまう」というものがあります。
病院ではいつもちょっとした苦労があるそうで…。
さいごに
今回の「病院利用」特集では、発達ナビライターの方々から非常に多くの体験談をお寄せいただきました。共感できるエピソードも多かったのではないでしょうか。
発達ナビでは来月も引き続き、病院利用に関する体験談を公開予定です。発達ナビライターのみなさんの悲喜こもごものエピソード、どうぞご期待ください!
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