セックス、愛、社会問題。24歳の映像作家UMMMI.が説く「タブーを想像すること」の重要性。
なんとなく馴染めない、と感じたことはあるだろうか。初対面の人とうまく話せない、とかいつもの友達といるのに急に自分だけ部外者みたいって感じてしまう、とか。急に孤独を感じることはないだろうか。理由もないのにひとりで信じられないくらい悲しくなって、自分でも言葉にできない感情に悩まされる夜。人間の、ときに脆く繊細な存在を美しくも生々しく、独特の世界観でフィルムに描くのが映像作家UMMMI.。i-D、装苑、GINZAなどでも取り上げられた今注目の24歳のクリエーターである。今回Be inspired!は、彼女の作品や思想、現代の日本社会の中でのアートの役割について話を聞いた。