ジャスティン・ビーバー、昨年と同じ服役囚に再度命を狙われる
(Photo:cinemacafe.net)
人気シンガー、ジャスティン・ビーバーを誘拐、去勢して殺害するという残忍な殺人計画を企てた服役囚ダナ・マーティンが、今度はコンサート会場を爆破してジャスティンを殺す計画を立てたことが明らかになった。
首謀者のダナは2000年に15歳の少女をレイプし、殺害した罪で終身刑を受け、現在も服役中。昨年、元服役囚のヒットマン2人を雇い、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでコンサートを行う予定のジャスティンとジャスティンのボディーガードを含めた4人の殺害を指示したが、実行前に2人がカナダ国境から約10キロメートル離れた場所で、ニューメキシコ州警察から情報を得た移民局の捜査官によって逮捕されたため、犯行は未遂に終わっている。
今回、ダナはジャスティン殺害の再計画を手紙でテレビ局に送り付け、再びジャスティンの命を狙う計画を記載していたとのこと。そこには「新たなヒットマンを雇った。このヒットマンはコンサート会場に爆発物を仕掛ける。ステージ上の人間全員が死に至り、観客にも死亡者がでるほどの爆発になるだろう」と書いていたという。
ニュースサイトの「W.E.N.N.」