くらし情報『東京都墨田区のすみだ水族館、「クラゲ万華鏡トンネル」など新展示』

2014年10月29日 18:21

東京都墨田区のすみだ水族館、「クラゲ万華鏡トンネル」など新展示

東京都墨田区のすみだ水族館、「クラゲ万華鏡トンネル」など新展示
東京都墨田区のすみだ水族館は11月22日~2015年1月12日、日本初となる2つの展示「クラゲ万華鏡トンネル」「小笠原から実物大クジラがやってきた!」を開催する。

○クラゲと一緒に鏡の中の世界を漂う

「クラゲ万華鏡トンネル」は、全長50mのスロープに、色鮮やかな照明に照らされた8つのクラゲ水槽を設置。壁と天井の3面に約5,000枚の四角形や三角形の鏡を敷き詰めることで、万華鏡や合わせ鏡の中を歩いているような体験ができる展示。浮遊するクラゲと照明によって、常に表情を変えるトンネル内で、クラゲと一緒に鏡の中の世界を漂っている気分になる幻想的な浮遊体験ができるという。約5,000枚の鏡空間でのクラゲ展示は日本初(同館調べ)。開催期間は11月22日~2015年1月12日。開催時間は終日。

「小笠原から実物大クジラがやってきた!」は、世界自然遺産・小笠原諸島の海を再現した高さ6m、幅9mの「東京大水槽」で、体重30トン・全長15mの小笠原ザトウクジラが、プロジェクションマッピングで再現されるというもの。スカイツリーのある東京の夜景を小笠原からやってきた巨大クジラが浮遊する姿が観賞できる。大水槽に体重30トン・全長15mの小笠原クジラが泳ぐプロジェクションマッピングは日本初(同館調べ)。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.