採用担当者の54%が「もっと外見で個性出していい」
採用担当者を対象に「第一印象」の良し悪しは、面接の合否に影響すると思うか尋ねたところ、97.0%が「そう思う」と回答した。「第一印象」を決定する要素として、「話し方(85.0%)」「表情(68.0%)」「会話の内容(64.0%)」といったコミュニケーション項目に続き「外見(57.0%)」がランクインしている。
就活生に、リクルートスーツの着用が指定されていない場合、リクルートスーツ以外の服装で面接に臨むことに抵抗はあるか聞くと、70.0%が「抵抗がある」と回答した。理由として「リクルートスーツ以外の格好を考えるのが面倒(55.7%)」が最も多かったが「悪目立ちしてしまう(40.0%)」「印象が悪くなると思った(34.3%)」も上位に挙がっている。
一方、採用担当者に「就活生に対して、外見でもっと個性を出しても良いと思いますか?」と聞くと、54.0%が「そう思う」と回答した。「服装から個性をみたい」「第一印象で自分らしさをアピールできる」などの理由が寄せられ、採用担当者と就活生の間には、面接での「外見」についてのギャップが生まれていることがわかった。
採用担当者に、面接の際、男子就活生の外見で第一印象に残りやすいアイテムについて聞くと、「スーツ」(48.0%)、「ネクタイ」(38.0%)に続き、「メガネ」(30.0%)の回答が多かった。
かけていて良い印象が残ると思うメガネの形は「シャープな印象のシートメタル」「細身の黒ウエリントン」だった。
<調査概要<
採用担当者は新卒採用面接に携わった経験がある社会人100名を対象に、2014年5月に実施。就活生調査は、2013年4月~2014年5月までの期間に、就職活動を行った大学生・大学院生100名を対象に2014年5月~6月に実施。
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