日産「デイズ ルークス」を一部改良してエマージェンシーブレーキを標準化
今回の一部改良では、これまでメーカーオプション設定のみとなっていた「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」「踏み間違い衝突防止アシスト」や、一部グレードではメーカーオプション設定となっていた「SRSサイドエアバックシステム」「VDC」などの安全装備を全グレードに標準装着。
パワートレインでは、エンジンやトランスミッションのチューニングを最適化し、自然吸気エンジン車に採用しているアイドリングストップ機構をターボエンジン車にも追加することで、多くのグレードが燃費向上を実現。これにより、2WDの自然吸気エンジン車は、自動車取得税80%、自動車重量税75%、軽自動車税25%の減税となり、その他すべてのグレードも減税措置を受けることになった。
ボディカラーでは、ルーフとボディの色が異なる2トーンカラーを新規に4色追加したほか、ハイウェイスター系に「スパークリングレッド(M)」「チタニウムグレー(M)」「ピンクゴールド(M)」を追加。インテリアでは、全席のシート生地に新たに撥水加工を施している。
デイズ ルークスの価格は、133万7,040円~193万1,040円(いずれも税込)。
なお、同社の関連会社であるオーテックジャパンも23日、デイズ ルークスのカスタムカー「ライダー」シリーズ、ならびに福祉車両「ライフケアビークル(LV)」シリーズを一部改良するとともに、ライフケアビークルシリーズに「アンシャンテ 助手席回転シート」を新たに設定して発売した。
価格は、デイズ ルークスのライダーシリーズが178万2,000円~209万3,040円、ライフケアビークルシリーズが135万8,640円~209万7,360円(いずれも税込)。
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