キヤノントッキ、成膜速度を2倍に高めた電子デバイス向けスパッタ技術を開発
同システムは、従来のスパッタリング装置に複数の小型円筒カソードを配置し、反応性スパッタリング技術と融合させた独自技術であり、これを搭載することで、膜厚均一性の向上や高速成膜を実現した。
また、プレーナー型カソードと比較して、材料使用効率を40%から80%へと高めることに成功しており、トータルのランニングコストの低減も可能となっている。
同社では、同システムを自社のスパッタリング装置「SPLシリーズ」や「SPSシリーズ」に搭載することで、用途が拡大する電子デバイス、特にSAWデバイス4やFBARデバイス、実装基板向けのスパッタリング装置として提案していく計画としている。なお、実際に同システムを搭載した装置は、2015年9月に製品化する予定だとしている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
動物園・水族館の保全活動に7割超が期待、約8割が企業による保全支援を「必要」と回答 wizooが調査結果を公開
-
new
10周年“うさぎの祭典”が開幕!200点超の作品&限定グッズが集結「うさぎしんぼる展 2026」9/18(金)から東京で開催
-
new
「素も鬼っちですね」反町隆史、『GTO』メイキングでの“行動”に反響「いいお父さんなんだろうな…」「エモすぎる」
-
new
USJ『ハロウィーン・ホラー・ナイト』15周年の追加コラボキャラ&特別アイテム発表 ゾンビ×伊藤潤二『富江』実現【販売概要】
-
new
ヒロミ、サングラス愛用の理由は「目の色が薄くてまぶしいから」 “生意気”と言われた過去「そういう意識も変えていかないと」