メガネ型「MOVERIO」や4Kホームシアタープロジェクターに行列 - CEATEC 2015エプソンブース
○MOVERIOはやっぱり盛況
MOVERIOコーナーでは、BT-200で近畿日本ツーリストによる360度ムービーの観光コンテンツ、業務向けのBT-2000では修理現場を想定した作業補助デモンストレーションを体験できる。
BT-200とBT-2000が想定する利用シーンは異なる。BT-2000はディスプレイの輝度を上げているほか、ホールド性を高めるバンドを採用。前方カメラもBT-200の30万画素から500万画素へアップしている。
光源にレーザーダイオードを採用した4K対応ハイエンドホームシアタープロジェクター「EH-LS10000」も体験コーナーを用意しており、MOVERIOコーナーと合わせて長い行列を作っていた。
○ゴルフスイング解析システムも
ウェアラブル機器としては、MOVERIOのほかにも腕時計型のGPSデバイス「WristableGPS」やゴルフスイング解析システムの「M-Tracer For Golf」などが展示されていた。