2014年3月25日 12:00|ウーマンエキサイト

他人の目や評価ばかり気にせず、新たなスタート地点に立つには【心屋仁之助 塾】

志緒村亜希子
ライター (心屋塾上級認定講師・心理カウンセラー)
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高校になると、登下校をともにする友達と自然に会話ができるように…と、思っている時点で自然ではないのですが、変に思われないように前の晩お風呂の中で無意識に会話の練習をしてしまうこともありました。

「明日はこんな風に話そう」と、身振り手振り表情つきでイメージトレーニングしているのです。実際本人を目の前にするとそのトレーニングのことも忘れてしまっていたのですが、いくらなんでも必死すぎますね。でもそのくらい日々ビクビクしていました。

今思えばそれは、自分の自然な言動すべてを自ら「ダメだ」と否定していたのですね。他人に受け入れられない浮いた存在にならないように、常に自分を他人目線で監視し、どんな振る舞いなら受け入れられるのか、厳しくキツく自分を律していた時期が続きました。

そのくらい私は自分自身の振る舞いや言動がダメなものであると固く信じ、全く自信が持てなくなっていたのです。

私の例は少し極端かもしれません。だとしても、春野さんもきっと知らない間に自分自身に禁止してきたことがたくさんあるのではないでしょうか。自分に禁止事項、つまりルールがありすぎると、そのルールを他人が破ったときにものすごく心が反応し、相手を裁きたくなるのです。

つまり相手に「こうすればいいのに」と言いたくなったり、心の中で相手をジャッジしてしまったり。春野さんも心の中で、そんな思いが渦巻いているようですね。

ではその言葉の最初に「私は」という言葉をつけて、是非自分に向けて言ってみることはできますか? 例えば「“私は”もっと人に寛容にすればいいのに」「“私は”イヤなら断ればいいのに」「(あの人は、に変えて)“私は”人の欠点ばかり目につくんだな」いかがですか? こんな言葉があなたの頭の中で常にぐるぐるしているのではないでしょうか?

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