ナスが油を吸いにくくなる方法に「簡単だ!」「知らなかった」
ナスは、マーボーやカレーライス、煮びたしなど、さまざまな料理に使える万能野菜です。
しかし、調理中にこんな悩みを持ったことはありませんか。
ナスが油を吸ってしまうなぁ…。
熱すると、ナスがベチャっとして油を吸い、形が崩れてしまった…といった経験はあるはず。
また、健康を気にして油の摂取量を少しでも減らしたい人もいるでしょう。
農業を営む、しん(@sinyasai)さんは、ナスに油を吸わせにくくするやり方をTwitterに投稿しました。
やってみたくなる、その簡単なやり方が…。
ナスを塩水に10分ほど浸けるだけで、焼いた時に油の吸収量が減るのだそうです!
しんさんは、塩分控えめの1%ほどの水に浸けているのだといいます。
その後焼くと、油の吸収量をおさえた状態で調理できるのだとか。
ナス農家からお願い。長ナスをたくさん食べて欲しいのですが『油をあまり吸わせたくない』という人は塩水に10分ほど漬けてから焼くと油を吸いづらくしてヘルシーに調理できるからおすすめです。 pic.twitter.com/LY9KCSkCPJ
— しん|野菜を育むプロ (@sinyasai) June 28, 2022
ナスが油を吸いにくくなる方法に、「な、なんだって!簡単じゃないか!」「知らなかった」と多くの人が驚いた様子。
油が気になり、ヘルシーなナス料理を作りたい人は、試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]