くらし情報『劇団四季、名作アニメ『バケモノの子』を舞台化 自身最大規模の新作オリジナルに挑戦へ』

2021年6月8日 14:00

劇団四季、名作アニメ『バケモノの子』を舞台化 自身最大規模の新作オリジナルに挑戦へ

なお今回も各分野で、一線級の外部クリエイターが集結。脚本・歌詞に高橋知伽江、演出の青木豪をはじめとする強力な陣容に、劇団内の才能が合わさって目下創作が進められているという。

なお本作のオーディション実施も決定している。募集されるのは主人公・蓮(九太)、猪王山の息子・一郎彦、二郎丸の少年時代を演じる子役。こちらは応募ぺージをぜひ確認してほしい。

<スタジオ地図:細田守・コメント>
私たちスタジオ地図のアニメーション映画作品『バケモノの子』が、劇団四季の皆さんによってミュージカル化されることになり、大変光栄に思っています。来年の春から上演されると伺い、どのような作品になるか私も楽しみにしております。ぜひ多くの皆様にご覧いただけますと幸いです。

<演出:青木豪・コメント>
未曾有の危機的状況に毎日ヒリヒリとしながらも、五十代の私は「バケモノの子」という作品に巡り合えたことに奇跡を感じています。この物語には、他人が産んだ子どもを育て、そこに愛を覚え、生き物の宿命として親の世代は先に死ぬ、というテーマがあるからです。海外で生まれたミュージカルというジャンルを劇団四季が愛をもって日本で育て、ある時期の四季作品を見て育った私が、この物語を今、世に放つ。

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