カレー沢薫が仕事の悩みに脱力アドバイス 『反応したら負け』 を発売~パワハラ上司やエクセル破壊おじさんに心折れない方法
と意外に思ったことを本書で明かしています。ビジネス雑誌×サブカル作家の連載は異色の組み合わせながら好評を博し、単行本化が決定しました。
「給料以上は悩まない」ための指南書
仕事に対しやる気があるのはいいが、それで健康を害してしまっては無意味である。
よって「仕事に対し無感情」な人間の仕事に対する姿勢を取り入れ「どうでもいいことでは悩まないようにする」というのも大事なのではないだろうか。
(「はじめに」より)
職場のストレッサーへの対応としてカレー沢氏が推奨するのが、「上手に受け流す」姿勢。真面目な人が、やっかいな存在と正面からぶつかって潰れてしまわないようにと、「反応したら負け」の精神を一貫して説いています。
本書では、「パワハラ上司」などの問題が表面化されやすい存在から、「かまってちゃん」や「マウンティング」、「無駄な会議」などの「ちょっとイラッとする」存在まで、そのかかわり方を独自の笑いの視点で解説。仕事で必要以上に悩みを抱えないための実用的なヒントを紹介しています。
職場の「イラッ」を「笑い」に変えるヒント(本書より抜粋)
「パワハラ上司」
…タイマンだと不利。