『有働Times』ゲストに黒柳徹子「人間に対する興味は失せない」 メディアに抱く熱い思いとは
とポジティブな生き方を語る黒柳だが、デビュー直後はNHKで「個性が邪魔」といわれ、どん底まで落ち込んだ時期も。困惑し自分を見失いかけていた黒柳を救ったキーパーソンとは。
また、黒柳を語る上で欠かせないのが、1976年にスタートし、放送回数1万2000回超の長寿番組『徹子の部屋』。芸能人、文化人、政治家など幅広いゲストから珠玉のトークを引き出してきた黒柳は、まさに“インタビュアーの頂点”に君臨する。そんな黒柳から、同じ“聞き手”であり“発信者”である有働キャスターがどうしても聞きたかったのが、“インタビューの極意”。そこで今回は、躊躇(ちゅうちょ)も忖度もなく、ゲストに対してズバッと切り込むような質問を繰り出した名場面を振り返っていく。
黒柳が「私自身、ビックリしました。あんなこと伺っていたなんて…(笑)」と驚き、有働キャスターもまた「“徹子さま”ならではですね」と評する、衝撃の質問とは。
しかし、それらの質問の根底には、黒柳のゲストに対する思いやりが秘められていることが明らかになる。さらには、名だたる大物ゲストたちの出演秘話についても直撃。黒柳が「私、あの方にすごく会いたかったんです。