恋愛情報『最低な夫…「夫婦関係破綻」のキッカケになったLINE3つ』

2019年3月13日 20:45

最低な夫…「夫婦関係破綻」のキッカケになったLINE3つ

結婚後、気付いたらケンカばかり、もしくはまったく会話をしなくなった……という夫婦が稀にいます。振り返ると、何かしらの原因が見付かる場合も。あれさえなければ……と思ったときにはもう遅い。そこで、“夫婦関係が破綻のキッカケになったLINE”というテーマで話を聞いたので、お役立てください。

文・塚田牧夫

目次

・「どうせ遺産目当てだろう」
・「子どもできなきゃ結婚した意味ない」
・「アボカドは入れるな」


「どうせ遺産目当てだろう」

最低な夫…「夫婦関係破綻」のキッカケになったLINE3つ


「夫は元バンドマンで三十歳のときに辞めて就職しました。でも、長く続かず転職を繰り返しています。というのも、彼の実家はお金持ちで、親が何かと援助をしてくるのです。

そんなクセが染みついてしまって、いっこうに直らないんです。あるとき、昼間に彼からLINEがきました。嫌な予感……と思った通り、“仕事辞めるわ”とのこと。

私が“ちゃんと話し合おう”って返すと、“俺の勝手だろう”ときました。“夫婦の意味ないじゃん”って送ったら、なんで結婚したんだ……みたいな話になりました。そして、“どうせ遺産目当てだろう”と言ってきた。

本気ではないんでしょう。けど、そこで張り詰めていた心の糸が、プツッと切れた感じがしました」アオイ(仮名)/34歳


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