「好きじゃない人に好かれて困る…」“無駄モテ”女性の特徴と「恋人ができる方法」
しかしなかにはちょっと不器用ゆえに、好きという気持ちが行動にリンクしにくいタイプがいます。
・断られたら怖いからデートに自分から誘えない
・好きな人の前だと静かになってしまう
・好きな人ほど避けて行動してしまう
・嫌われ不安から男性にはいつも極端に臆病
・恋愛対象外の男性とはフランクに接することができる
こんなタイプは要注意です。そうした不器用さが、好きという気持ちを相手に伝わりにくくさせているかもしれません。
こうした不器用さの結果、好きじゃない人以外からのアプローチだけが残るようになり、結果「無駄モテ」になっているかもしれません。
このタイプは、勇気を出して気持ちと行動をリンクさせていく必要があります。好きな人には積極的になる。それと同時に、好きじゃない人には、余計に距離を詰めすぎない。
こうした行動が、だんだんと思い違いの好意の発生を減らしていきます。
自分のストライクゾーンの認識違い
多くの人には「ウケる層」が存在します。例えば筆者は20代の頃、なぜかオラオラ系の男性からモテる(受けがいい)傾向があり、まったく好みではなかったので困りました。
こうした無自覚な傾向は、自分の性格や見た目、行動を振り返ることで、なぜその層から支持を集めるのかを考えることで、ある程度変えていくことができます。