恋愛情報『医師『その症状、恐らく…』吐き気やめまいが酷い!婦人科で受診してわかった“原因”とは』

医師『その症状、恐らく…』吐き気やめまいが酷い!婦人科で受診してわかった“原因”とは

目次

・Tさんの場合……
・どんな治療を受けましたか?
・世の女性陣へ伝えたいことは?
・違和感を覚えたときは婦人科へ
・監修医:新見正則医院院長、新見正則
医師『その症状、恐らく…』吐き気やめまいが酷い!婦人科で受診してわかった“原因”とは

生理前の体の不調で辛い思いをしていませんか?

なかには気分の落ち込みもあり、婦人科で思わぬ診断をされた方もいるようです。

そこで今回のMOREDOORでは、「婦人科疾患に気づいたきっかけエピソード」をご紹介します。

Tさんの場合……

20代後半から気分の落ち込みや焦燥感があり、苦しくなるほど酷くなることが多かったので心療内科を受診して抗うつ薬を処方してもらっていました。

30代になり、更に生理前の吐き気やめまいも酷くなったため婦人科を受診したところ、「気分の落ち込みも生理周期に伴っていませんか?恐らく全てPMSの症状ですよ」と診断されました。

精神的な症状はずっと婦人科と関係ないと思っていたので驚きました。

どんな治療を受けましたか?

抗うつ薬をお休みして低用量ピルを使用しました。

疑いたくなるほどに生理前の諸症状がなくなり、毎日の生活が楽になりました。

妊活中なのもあって服用は1年ほどで、その後は漢方薬で様子を見ています。

今は気分の乱高下はなく、すこし落ち込むことがあっても「ホルモンのせい」と割り切ることができています。

世の女性陣へ伝えたいことは?

PMSの症状は本当に人それぞれで多岐に渡るみたいです。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
記事配信社一覧 上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2024 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.