女性自身がお届けする新着記事一覧 (120/912)
TBSの報道番組『NEWS23』の記者で、現在イスラエルで取材を行っている須賀川拓氏が、自身への中傷に対し反論した。10月15日までに双方合わせて3600人が死亡するなど、多くの犠牲者を出しているイスラエル軍とイスラム組織ハマスの戦闘。須賀川氏はSNS上で凄惨な現地の状況を賢明に伝えているが、そんな須賀川氏のもとには心無い声が相次いで寄せられている。須賀川氏は、10月14日に自身のX(旧Twitter)に《東京のスタッフが作業してくれています。感謝します。まだガザから伝えられず、イスラエル側の被害が中心となりますが、この戦争で被害を受けるのは、双方の一般市民、そこを強調していきたいです》と、イスラエルの様子を伝えるYouTube動画を投稿。動画では、ガザから12キロの距離にある街アシュケロンに着弾したロケット弾の跡や、ガザのすぐそばに位置する街、スデロットの銃撃戦が行われた警察署の様子をレポート。取材を行う須賀川氏の真上でイスラエル側の防空システムによる迎撃が行われるなど、動画からは現地の危険さがひしひしと伝わる。ロケット弾の着弾地点付近の車両が、着弾時の爆発の影響で破壊されている様子を伝えながら、須賀川氏は「非対称な戦争といわれる一方で、双方で犠牲になっているのは本当に戦争とは関係ない人だということが今の現場を見てもわかると思います」と戦争の無慈悲さを伝えていた。しかし、この投稿に対してまで《観光旅行楽しそう》と揶揄するユーザーが。10月15日、須賀川氏はこのコメントに対し、《これを見て観光旅行だと言うんですね。。。人間としての感性を疑います。楽しいわけねえだろ。人が死んでるんだよ。死臭が漂ってるんだよ。脳裏に焼き付くんだよ。使う言葉には気をつけた方がいいですよ》と怒りを滲ませた。さらに、《テロリストを放置したら、イスラエルの一般市民が死ぬだけですよね、更には世の中やった者勝ちになり無法地帯のアナーキー社会になりよね!それが貴方とTBSの正義ですか?貴方の子供が強盗に殺されても笑っていられるなら、貴方は人間を止めた方が良いね》と中傷するコメント対しては《どこの誰が、人が死んでも笑ってるって?いい加減にしてください》と反論した。須賀川氏には、これまでも悪質な誹謗中傷が相次いで寄せられている。10月10日にも《観光旅行ご苦労さん。ハマスの仲良しさんから、よ〜く自慢話聴いてリポートしてくれよな。》とのコメントが投げられ、《イスラエルの友人と、涙をこらえながら取材している。ガザの友人からも、半分嗚咽しながら電話がかかってきた。はっきり言わせてもらう。ふざけるな。以上》と憤りをあらわにしていた。須賀川氏は、このような誹謗中傷は相手にしない方がよいというユーザーからの指摘に対し、《自分に対してはどうでもいいんですが、取材した相手をバカにされた気分になるので、我慢の限界を超えるときもあるんです》と胸の内を吐露していた。
2023年10月16日当て逃げ事故を起こしていたことが発覚し、当面の間芸能活動を自粛することが明らかになったお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(52)。その裏で、上り調子なのが元妻の木下優樹菜(35)だ。「木下さんは、藤本さんと今も同じマンションの別フロアに住んでおり、週に一回程度会うなど関係は良好だそうです。今回の事件についても、藤本さんから何らかの説明は受けたのではないでしょうか」(芸能関係者)藤本の“当て逃げ”が発覚した10月11日以降、木下のSNSはしばらく更新されず。その後10月14日になって、《9時間も眠れた。1週間お疲れサマ母ちゃんたち》と、飲み物を持つ自身の手元の様子をアップ。さらに、娘とショッピングを楽しむ様子も披露していた。元夫のトラブルに動じる様子を一切見せない木下だが、ここにきて芸能界“本格復帰”への道もひらけているという。「木下さんは’19年11月に、姉が勤務するタピオカ店経営者への恫喝が報じられ芸能活動を自粛し、その年のおおみそかには藤本さんとも離婚。しかし、’21年10月に芸能活動再開への意向を示し、YouTuberとしての活動などに精力的に取り組んできました。最近では、ABEMAの番組にも出演。9月には『ABEMAエンタメ』で藤本さんとの離婚理由を告白するほか、10月10日放送の『愛のハイエナ』では、沖縄でキャバクラに体験入店し、その実態をレポートしました。さらに同日、自身のInstagramのストーリーズに《4年ぶりのフジテレビ湾スタ》《また言いますー》と“テレビ復帰”を匂わせる投稿をアップしています。本格的な芸能活動再開は目前となっているようです」(前出・芸能関係者)藤本の“活動自粛”と、木下の“復活”で元夫婦の差は縮まる日は近いかも。
2023年10月15日元俳優で、格闘家の高岡蒼佑(41)がInstagramのストーリー機能で、俳優の木村拓哉(50)への想いを明らかにした。高岡は昨今、ジャニーズ事務所の問題について、Instagram上で私見を述べてきた。9月27日には事務所の騒動にショックをうけるジャニーズファンたちにむけて次のようなメッセージを綴った。《看板が綺麗じゃなければ嫌だという奴、真っ先に逃げ出したい人もいるでしょう。メリーやらジュリーに助けてもらって、大きな仕事をお土産に、スキャンダルをもみ消してもらって、まやかしで世論誘導できた人もいます。仕事を振ってもらって、筋的に生涯ジャニーズの看板でやらなければいけない人もいます。まぁこいつが事務所出たら、その時は俺は、初めて全力のきっしょ。このちんちくりと、罵詈雑言浴びせてやります》《ただ、ファンの人の行き場のない感情はわからなくもないんですが、この世紀の大事件に嘆いている人は、ジャニーズ事務所の応援をしているのか、それともタレントを応援しているのかという事ですよね》この投稿は、直後に元「V6」の岡田准一(42)がジャニーズ事務所退所を表明したこともあり注目を集める結果に。また、高岡が”事務所を出たら罵詈雑言浴びせる”相手については憶測が相次ぎ、《木村拓哉さんのことですか?》とのコメントも。これをうけて、高岡は10月14日に自身のストーリーを更新。木村への意外な想いを明かした。《こっち全然開いてなくて すみません。木村さんに何か言ってるみたいなのが上がってるみたいだけど 木村さんに何か物申す事なんて一つもない》と、憶測を否定。《若者の全て観て今でも好きなドラマNo.1です。2020年のSPドラマ撮ってる時、スタジオで偶然お会いして『おー!元氣~とりあえず、おかえりだな!』と穏やかな表情で声かけてくれた事が印象に残っています。青春時代に憧れた思い出は色褪せない。》と、木村へのリスペクトは変わらないと告白した。
2023年10月15日10月期のドラマが続々とスタートし、12日に第1話が放送された『いちばんすきな花』(フジテレビ系)も注目を集めている作品の一つだろう。多部未華子(34)、松下洸平(36)、今田美桜(26)、神尾楓珠(24)が“クワトロ主演”し、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマに男女4人の友情と愛情を描くドラマだ。昨年に社会現象を巻き起こした『silent』(フジテレビ系)を手がけた脚本家の生方美久氏と村瀬健プロデューサーが再タッグを組み、放送前からSNSで期待の声が上がっていた。村瀬プロデューサーが《“男女の間に友情は成立するのか?”この永遠のテーマをいつかドラマにしたい。ずっとそう思っていました。でも、これは物語化するのが非常に難しいテーマなんです》とコメントを寄せているように、主人公を演じる俳優たちの価値観も様々だ。各メディアによれば10日に行われた完成披露試写イベントでは、「男女の友情が成立するか?」との話題で多部、松下、今田、神尾がそれぞれ持論を述べたという。まず多部は「私は取材の時に“しない”と答えています」とした上で、「大親友と呼べる男性の友達もいるので、ケースバイケースだと思います」と回答。松下は過去の取材で「すっごい曖昧な感じで逃げた(笑)」としつつ、「同世代や年齢の近い男女では難しいと思いました」と語ったとのこと。反対に「成立する」と答えたのは、今田と神尾。今田は「同じ価値観の男女なら“する”と思います」とし、神尾は「大人になって世界が広がっていろいろな方の話を聞いたり、見たりしていると“あり得るな?”となりました」と述べたという。実際に主人公4人に近い世代は、どのように考えているだろうか?そこで本誌は全国15歳~30代の男女それぞれ500人を対象に、WEBアンケートツール「QiQUMO」を使って調査を実施。本記事では、女性500人のアンケート結果を紹介する。「男女の友情が成立しますか?」との質問に「成立する」と答えた女性は60.8%で、「成立しない」との回答は39.2%。半数以上が「成立する」と考えているようだ。まず「成立する派」の回答では、《性別に関係なく個人の性格によると思う》《性別はどうでもいいから》との意見が多かった。また自らの経験が価値観に影響を与えている場合もあり、次のような声もあった。《職場に、お互い既婚者だが仲の良い人を知っている》《お互い彼氏、彼女がいなかったクリスマスに2人で旅行(サイパンにダイビングライセンス取得)にいっても同性の友人と同じように過ごせた》《今、3年ぐらいの付き合いでお互い、恋人の話が出来るぐらいの良い友達がいるから》ほかには、“男友達の方が話しやすい”といった声も。《自分が男友達の方が付き合いやすく話しやすい》《女友達と話すときよりも男友達と話すときのほうがいろんな愚痴や話をすることができる》《絶対本能的に恋愛対象にならない男友達がいると思う!女性より相談しやすいこともある》いっぽう「成立しない派」の回答には、《ふとした時に一線を越える》《仲良くなりすぎると恋愛関係になってしまう》と関係性の変化を指摘する声が多かった。実際に「男女の友情は成立する」と考えていたが、経験によって価値観が変わったという声も。《今まで男友達だと思ってた人に告白された》《どちらかが少なくとも友達以上の感情があることが多いと思うから。自分自身も友達としてみられなかった場合や逆の場合があった》《ある一定までは男女の友情が存在したとしても、どこかで崩れてしまうことが多々あるため、結局は友情として認識できなくなってしまった》《成立すると思っていたけど、実際に関わっているとそうじゃなくなっていた》果たしてドラマでは、どのように“永遠のテーマ”が描かれるだろうか。
2023年10月14日お笑いトリオ「3時のヒロイン」のゆめっち(28)が、10月12日放送のバラエティ番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)で1年半ぶりのテレビ復帰を果たした。番組ではMCを務める指原莉乃(30)が「今日から3時のヒロインさん、久しぶりに3人揃いました!」と報告。すると、ゆめっちに対して出演者から「おかえり!」の声が続々と上がることに。またゆめっちは自身の休養中に新しくなった番組セットに触れ、「椅子、フワッフワですね!」と声を弾ませていた。ゆめっちといえばツインテールの印象が強いが、『トークィーンズ』ではパーマのかかったショートヘアに。X(旧Twitter)では《髪型可愛すぎん?????》《可愛い》と好評だ。いっぽうで《ゆめっち痩せた?》《ちょっと痩せた感じするなあ》《ゆめっち痩せたな》という“変化”を指摘する声も相次いだ。昨年4月から体調不良を理由に活動を控え、その翌月に休養を発表したゆめっち。その休養期間は、壮絶なものだったようだ。「ゆめっちさんは昨年1月頃から体調不良に悩まされ、お腹の下あたりが突然叩かれているぐらい痛くなったといいます。1週間ほど休養して元気になったものの、翌月の後半に同じような腹痛や発熱が。病院では『原因不明だが肺に水が溜まっている』と診断されたとも語っていました。仕事を休んで家で安静にしていたものの、気分がどんどん落ち込んでしまい、休養期間は笑顔も減ることに……。外出もしなくなり、体重が90kgを超えるほどの激太りも経験したといいます」(スポーツ紙記者)1年半にもわたる壮絶な体調不良を乗り越え、復帰を果たしたゆめっち。ファンはエールを送っている。《久しぶりにテレビでゆめっちを見て、嬉しかった。ゆっくりのペースでいいのでまた、ネタ番組で3人のコントが見たいですね》《体力面・精神面どちらも無理だけはしないで自分のペースで頑張ってほしいです》《気負いせず、のんびりマイペースで頑張ってほしいですね》ファンは“元気なゆめっち”を楽しみにしているようだ。
2023年10月14日10月13日、文部科学省が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令を東京地方裁判所に請求したことが明らかになった。文部科学省は、12日に解散命令の請求を決定。盛山正仁文部科学大臣(69)は、同日開いた会見で、解散命令請求の理由について、「遅くとも昭和55年(1980年)頃から長期間にわたり継続的に信者ら多数に対し、相手方の自由な意思決定を制限し、相手方の正常な判断が妨げられる状態で献金や物品の購入をさせ、多くの方々に多額の損害を被らせ親族を含む多くの方の生活の平穏を害する行為を行いました」と説明。文化庁では、昨年11月以降、質問権の行使や、170人以上の被害者へのヒアリングを行ってきた。解散命令請求に対し、旧統一教会は猛反発。解散請求が決定された12日には公式サイト上で、《このような決定がなされたことは、当法人としては極めて残念であり、遺憾に思っております。特に、当法人を潰すことを目的に設立された左翼系弁護士団体による偏った情報に基づいて、日本政府がこのような重大な決断を下したことは痛恨の極みです》と見解を発表。解散請求は《日本の憲政史に残る汚点となるでしょう》と予言した。解散請求に至ったのは安倍元総理の銃撃事件以降のマスコミ報道によるものであるとし、《気がつくと私たちは、マスコミ報道によって“絶対悪”のモンスターのようにされていました》と主張。また、《ただ、テレビのワイドショーなど左翼系弁護士の根拠薄弱な情報を垂れ流すだけのマスコミ報道を鵜呑みにした大多数の国民に対して、私たちの教団の真実の姿を伝えることができなかったことは、私たちの力不足であったと痛感しております》と、世論に受け入れられなかったのは、国民がマスコミ報道を”鵜?みにした”ためだと指摘した。■紀藤弁護士は「あまりにも異常かつ不誠実なコメント」と批判長年、統一教会の問題に取り組んできた紀藤正樹弁護士は、自身のX(旧Twitter)で次のようにこの声明を批判している。《”大多数の国民”を「鵜呑み」と馬鹿にし、日本政府も「偏った情報」で「決断を下した」と馬鹿にし、取材に基づく報道を続ける”マスコミ”を「根拠薄弱」と罵倒し、被害者の救済を誠実に続ける”弁護士”を、まさに根拠なく(統一教会の言葉で言えば「薄弱な根拠で」)「当法人を潰すことを目的に設立された左翼系弁護士団体」「左翼系弁護士」とレッテル張りをして口撃する》《もはやこのような言動は、被害者すら罵倒・冒涜していると思います。統一教会が被害者に向き合わない、反省すらしない団体であることがよくわかります。解散命令にあたっても、いまだに、あまりにも異常かつ不誠実なコメントを続けています。当然このような言動も解散命令の根拠になるでしょう》旧統一教会は、さらに翌13日、東京地方裁判所に送付した1万7千文字に及ぶ意見陳述書を公開。《本項の文部科学省(以下,「文科省」という。)の主張を,提出済み の意見陳述書(1)及び法律意見書等(乙1~乙3)の論旨に照らし合わせれて見れば,その誤りは一目瞭然である》と文部科学省の主張を否定した。陳述書の後半では、文部科学省による過料通知書での指摘に対し《同省は,まず最初に「家庭連合の解散ありき」の結論を決め,それに沿うよう徹頭徹尾法解釈のねじ曲げを行い,そのためには確立した判例も平然と否定するのである。およそ法治国家がやることではない》と厳しく非難。真っ向から争う姿勢を見せている。今後は、東京地方裁判所が双方の意見をもとに、解散を命じるかどうかを判断することになる。果たしてどのような結末を迎えるのか――。
2023年10月14日多部未華子(34)、松下洸平(36)、今田美桜(26)、神尾楓珠(24)が“クワトロ主演”する新ドラマ『いちばんすきな花』(フジテレビ系)が、10月12日からスタートした。社会現象を巻き起こした’22年10月期放送の『silent』(フジテレビ系)を手がけた脚本家の生方美久氏と村瀬健プロデューサーが再タッグを組み、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマに男女4人が紡ぎ出す友情と愛情を描くストーリーだ。村瀬プロデューサーが《“男女の間に友情は成立するのか?”この永遠のテーマをいつかドラマにしたい。ずっとそう思っていました。でも、これは物語化するのが非常に難しいテーマなんです》とコメントを寄せているように、出演者たちの考え方も千差万別のようだ。各メディアによれば、10日に行われた完成披露試写イベントで、多部は「男女の友情が成立するか?」との質問に「私は取材の時に“しない”と答えています」と回答。だが「大親友と呼べる男性の友達もいるので、ケースバイケースだと思います」と補足したという。松下は過去の取材で「すっごい曖昧な感じで逃げた(笑)」としつつ、「同世代や年齢の近い男女では難しいと思いました」とコメント。いっぽう、今田と神尾は「成立する派」とのこと。今田は「同じ価値観の男女なら“する”と思います」とし、神尾は「大人になって世界が広がっていろいろな方の話を聞いたり、見たりしていると“あり得るな?”となりました」と理由も様々なようだ。そこで本誌は全国15歳~30代の男女それぞれ500人を対象に、WEBアンケートツール「QiQUMO」を使って調査を実施。本記事では、男性500人のアンケート結果を紹介する。「男女の友情が成立しますか?」との質問に「成立する」と答えた男性は54%、「成立しない」と回答した男性は46%だった。「成立する派」の理由として最も多かった声は、「実際に女性の友人がいるから」というもの。ほかには、“友情に性別は関係ない”といった声も集まっていた。《男女関係が必ずしも恋愛関係と直結するとは思えないから》《恋愛とは違った信頼感や義理でつながることもある》《同じ人間なので価値観が合えばどんな人とも友情は芽生えると思ったから》《今は多種多様な生き方がある時代だからお互いが納得している形なら男女の友情は普通にありだと思う》では「成立しない派」の意見はどうだろうか?《男女の価値観が根底から違うから》《どこか性的な魅力を感じてしまいそう》《いつかは一線を越えるから》といった意見があるいっぽう、“相手の気持ち次第”との声も。《どちらかが好意をもってることが多いと思う》《どちらかが異性としてみた瞬間に、友情感が成立しなくなるから》《相手側がどう思っているか分からないから》また《個人的には男女の友情は成立すると思っていたが女性の方から告白されて成立しなかったことがあったから》と、考えが覆されたという例もあった。一概に決められない“永遠のテーマ”を、ドラマではどう描いていくのだろうか。
2023年10月14日10月13日、アフリカ・コンゴ民主共和国の採掘事業を行う会社の買収に必要だと謳い、出資金を騙し取った疑いで、投資会社を経営する男を含めた4人が逮捕された。各メディアによると、出資法違反(預かり金の禁止)容疑で逮捕されたのは、投資コンサルティング会社「SQUARE DESIGN」社長の船越洋平容疑者(34)と、神戸市の金属販売会社「アドヴァンス工業」社長の樽本貴司容疑者(47)、同社役員の萩原啓三容疑者(52)ら4人。4人は、21年4月から6月にかけて、コンゴにて採掘事業を行っている「アドヴァンス工業」のグループ会社が海外企業に高値で買収される可能性があるとして、船越容疑者を中心に投資家たちから4億5500万円資金を集めた疑いがもたれている。買収が成功した場合は倍の金額を支払い、買収に失敗しても元本は保証すると謳い出資金を募っていたが、実際には買収はされておらず、払い戻しもなかったという。これまでにも100人近くから数十億円を違法に集めていた疑いももたれている社長らだが、実は逮捕される約一カ月前に、船越容疑者のX(旧Twitter)に“告発”が寄せられていた。新卒で入社したという大手営業コンサルティング会社での経験や経営者の目線の仕事論を綴り、Xで1万人以上のフォロワーを獲得していた船越容疑者。9月4日、いつものようにXで高説を説いていた。《社員から「本気でやります」と言われても、経営者が思う本気と社員の本気は全然ちがうので「あれ?本気じゃないの?」と思うことがしばしばある。なので、相当な覚悟がない限りは本気と言わないほうがいいし、言うなら定量的な指標とセット。定性的な口だけ本気は信用を損なうだけ》しかし、この投稿に思わぬツッコミが入る。船越容疑者と同じ大手営業コンサルティング会社出身だという、ある起業家男性が投稿を引用する形で、《ガッツリポンジスキームで同僚から金巻き上げて詐欺ったのに、よく表でれんな。イカツイわ。笑》とリプライしたのだ。「ポンジスキーム」とは、集めた出資金を投資に運用しているよう装い、実際は運用せず集めた資金を顧客に配当する詐欺手口。突然の告発に対し、船越容疑者は《とんでもない事実無根の爆弾発言をいきなり食らったけど、リスクをとっていろんな投資をしていると、あることないことを言われることがある》と詐欺行為を否定。《本当に悪いことやってたら実名でXやらないでしょ》とまで綴っていた。船越容疑者は怒りがおさまらなかったのか、翌5日もこの起業家男性に対して《貴殿が発言を撤回して公に詫びない限り、時間、お金、労力、名誉、すべてをかけて死ぬまで私は戦う覚悟がありますし、もしも撤回しない人であれば、自分の過ちを認めず反省せず屈折したプライドを守ろうとする稀有な経営者ということになります》と徹底的に否定した。これに対し、起業家男性は船越容疑者の詐欺被害を受けた人が自身の先輩であるとした上で、その人たちの名前をイニシャルで紹介した上で《あげたらキリないですけどお金返してから物申したらどうですか?》と反論していた。告発された詐欺の真偽は現時点では定かとはなっていないが、船越容疑者が逮捕された“稀有な経営者”になったことは間違いないようだ。
2023年10月14日青春時代に夢中になったドラマの裏には私たちの知らない“ドラマ”がいっぱい。出演者ご本人を直撃し、今だから話せるエピソードをこっそりお届け!【『3年B組金八先生 第2シリーズ』(TBS系・’80年)】武田鉄矢が演じる坂本金八が3年B組の学級担任を務める人気シリーズの第2弾。当時、社会問題化していた校内暴力を正面から扱い、加藤優(直江喜一)が警察に連行される場面や腐ったミカンの方程式はあまりに有名。「コロナ禍前まで、毎年のように新年会やお花見の会など、『金八先生』の同窓会をやっていたんです。最近は年齢的にも亡くなる方がいらっしゃって、悲しい集まりになることもありますが……」こう語るのは、第2シリーズに出演した伊藤つかささん(56)。中学2年生のときに受けたオーディションでは、ドラマで輝きを放った沖田浩之さんも一緒だった。「中2の私から見たら、背が高くて、高3だったヒロくんは大人。竹の子族として雑誌にも出ていたので、周りの女のコたちもキャーキャー言っていました。第1シリーズのたのきんトリオに続くスターになるのはヒロくんだって、みんなが思っていたんです」撮影はハードだった。平日にTBSでリハーサルやスタジオ撮影を行い、土曜・日曜はロケがあったという。「でも、すごく楽しかったです。たまにマッチさん(近藤真彦)がスタジオ見学に来たりすると、大変な騒ぎに。学校にいるみたいな雰囲気だから、後からスタッフさんに聞くと『抑えるのに大変だった』そうです」■生徒の緊張をほぐすため金八先生が下ネタを全国の中学校で校内暴力が社会問題化していた時代。第2シリーズで存在感を放ったのは、周囲の生徒に悪影響を及ぼす“腐ったミカン”として、教師から排除された不良少年・加藤優だ。「警察に連行されるシーンもありますが、加藤を演じた直江(喜一)くんは、実際はすごく優しいお兄ちゃん。ヒロくんと同じ高3でしたが、年下の私のことをかまってくれて、休憩時間に屋上でバドミントンをしたりしました」一方、ひかる一平は伊藤さんを子ども扱いしていたという。「『子ども用の白いパンツをはいているんだろ』なんて、いつもからかわれていました(笑)。川上麻衣子ちゃんは、私よりも1つ年上なのですが、すごく大人っぽくて。撮影が深夜までかかったときは、家が一緒の方向だったから同じタクシーで帰ることも。麻衣子ちゃんはヒロくんの相手役だったので、ファンからカミソリや髪の毛、いやがらせの手紙が届くと嘆いていました」金八先生を演じた武田鉄矢は、本物の先生のようだった。「撮影に入る前は、生徒の緊張をほぐすために、ときには下ネタを交えて笑わせてくれます。人見知りだった私は、なかなか『先生、先生』といって近づけないタイプでしたけど(笑)」撮影現場は、青春時代を過ごした思い出の場所なのだ。「撮影が終わったとき、“卒業アルバム”をスタッフが作ってくれたんです。ところが取材でアルバムをお貸ししたら、そのまま戻ってこず……。お心当たりのある人は、返却してください」【PROFILE】伊藤つかさ’67年、東京都生まれ。幼少期から子役としてドラマに出演。’81年にはアイドル歌手としてデビューした。’06年に20年ぶりに歌手に復帰、舞台、CMなど多方面で活躍している
2023年10月14日中古車市場の信頼を大きく揺るがせた中古車販売大手「ビッグモーター」の保険金不正請求問題。上司によるパワハラや街路樹への除草剤散布なども露呈したが、同社の不祥事は尽きないようだ。国土交通省は10月13日、今年7月に道路運送車両法に基づく一斉立ち入り検査を実施した整備工場34カ所に対する行政処分案を公表。34カ所の工場全てに法令違反が確認され、いずれも10~90日間の事業停止に。悪質性が高い12工場では最も重い処分とされる民間車検場の指定取り消しが下される方針だ。「検査の結果、点検や整備にかかる費用の過剰請求や整備記録簿の虚偽記載などが確認され、一部検査を実施せずに車検に通すといった事業所もあったといいます。国交省は10月20日にビッグモーターを聴取し、処分を決定する見通しです。国交省は法令違反が確認された34カ所を含む135カ所の事業所について、不正行為の有無をビッグモーターに自主点検するよう指示していました。残る101カ所の事業所にも不正が確認されたら、処分する方針だといいます」(全国紙記者)立ち入り検査が入った整備工場が、現時点で“不正率100%”と判明したビッグモーター。斉藤鉄夫国土交通相(71)が会見で「極めて遺憾だと考えております」と憤りを見せたように、SNS上でもあ然とした声が相次いでいる。《いよいよ終焉だねー》《悪いことをすればいつかバチが当たるを見事に体現した会社》《もうこの会社はアウト。潰れるか、物凄く規模を縮小するかしかないね》《未だに潰れていないのが信じられん。甘すぎ》《34工場の全てを業務停止にするという誰も越えられない金字塔を打ち立てたビッグモーターさん流石っす》7月25日に創業者の兼重宏行前社長らが記者会見を開いて、まもなく3カ月。当時専務だった和泉伸二社長は、不祥事が発覚した影響について「販売台数、買取台数は、通常に比べて約半減しているのが事実」と述べていた。だが以降も次々と不祥事が明るみになり、もはや社会全体から“総スカン”されている状態だ。「同社においてゴルフボールを靴下に入れて振り回して車体に傷をつけ、修理費を水増しして保険金を不正請求していたのは板金塗装部門でした。いっぽう今回明らかになったのは、整備工場での不正行為。“不正車検”なんて許されるはずがなく、会社全体で顧客を欺いていたといっても過言ではありません。帝国データバンクの調査によれば、同社は昨年度のシェア首位で約15%(推定約5800億円)を占めていました。しかし数々の悪質な不祥事によって中古車業界全体がイメージダウンし、消費者が買い控えをする可能性も指摘されています。クリーンな同業者にとっては、風評被害を受ける事態に。顧客離れだけでなく、今年8月には銀行団が同社の借入金90億円の借り換え要請に応じませんでした。銀行が融資をするといった可能性は今後も考えられませんし、同社の経営再建は絶望的でしょう」(前出・全国紙記者)ビッグモーターの信用はどこまで落ちるだろうか――。その結末を多くの国民が注視している。
2023年10月14日10月11日に放送された『有吉の壁』(日本テレビ)で、芸能事務所LDH JAPANにラモス瑠偉(66)や栗原恵(39)が所属していることを知った人たちから驚きの声があがっている。実はLDH JAPANにはEXILEや三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEなどのアーティストだけでなく、俳優やモデル、アスリート、映画監督なども多数在籍しているのだ。LDH JAPAN以外にも、さまざまなジャンルの芸能人を抱える事務所は多い。その代表が吉本興業だ。お笑いのイメージが強いが、女優やスポーツ選手、文化人など約6000人のマネジメントを行っている。そこで今回、吉本に所属する意外なタレントを紹介していく。まず、一人目は映画『ジョゼと虎と魚たち』や『そこのみにて光輝く』などの代表作がある女優・池脇千鶴(41)だ。池脇は97年、テレビ番組で「CM美少女企画岡村隆史の妹」というオーディションを勝ち抜き、デビューを果たした。当初は吉本興業の子会社である事務所に所属していたが、11年の吸収合併に伴い、吉本へと移った。海外で活躍するイリュージョニストのプリンセス天功(64)も吉本所属だ。13年10月に入所しているが、意外なきっかけからだったという。《実は、私が最初に所属した事務所の向かいが、当時、東京に進出してきたばかりの吉本興業のオフィスだったんです。若き日の大崎洋さん(現・吉本興業ホールディングス取締役)とも、よくエレベーターで一緒になったりしてたんですよ》(『THE PAGE』13年11月11日配信)アナウンサーの久代萌美(34)は22年3月にフジテレビを退社し、吉本へ加入した。同年、『有田哲平の全部見せます!』(MBS毎日放送)に出演した際、吉本を選んだ理由を「アナウンサーがいないですよね、吉本は今まで。なので1人だけのほうが、いっぱい使ってもらえる」と語った。吉本にはサッカー選手も多く在籍している。現日本代表のFW前田大然(25)も業務提携ではあるが、吉本とマネジメント契約を結んだ。元日本代表でW杯にも出場した井原正巳(56)、大黒将志(43)、駒野友一(42)などの面々も顔を並べている。また、96年~18年まで長きにわたってプレミアリーグの強豪アーセナルの監督を務めた世界的なサッカーの名将アーセン・ベンゲル(73)も、吉本とマネジメント契約を結び、ヨシモト∞ホールで講演会を行ったことがある。そして、目立つのは野球選手の多さだ。斎藤隆(53)、石井一久(50)、黒田博樹(48)、福留孝介(46)、青木宣親(41)などの元メジャーリーガーのほか、実は現ヤクルト監督の高津臣吾(54)も吉本所属なのだ。さらに、日本のプロ野球史上最年少となる22歳で三冠王を達成したヤクルトの村上宗隆(23)も21年に吉本とマネジメント契約を結び、22年12月には広瀬すず(25)とのCM共演を果たしている。吉本にアスリートの所属が多い理由を芸能記者はこう分析する。「スポーツ選手は現役で活動できる期間が限られており、引退後のセカンドキャリアに対する不安を常に抱えています。そこで現役時代から事務所に所属し、知名度を上げて、人脈を広げようとする選手が増えてきているんです。野球選手が多いのは石井(一久)さんの存在が大きいでしょう。現役引退後に吉本に所属しながら、契約社員としても働き、アスリートのセカンドキャリアの選択肢を広げました。彼の存在によって、吉本はメディア出演だけでなく講演会、スポーツイベントなどのノウハウも持っているということを強くアピールできたのです」
2023年10月13日「別に十分楽しくやってますし」10月11日、更新した自身のYouTubeチャンネル「藤森慎吾のYouTubeチャンネル」の動画で、こう語ったのはオリエンタルラジオの藤森慎吾(40)。動画内で、藤森は同期芸人のはんにゃの金田哲(37)と酒を飲みながらトークを展開。二人は結婚しておらず、周りからよく“独身イジり”をされることがあると告白した。金田が「結婚してないからちょっとまずいんじゃない?とか、何か問題あるんじゃない?とか、ナンセンスすぎるよね」と主張すると、藤森も「そういうことを未だに平気で言っちゃう人って、ちょっと時代にまだフィットしてないな、アップデートできてないなってゾッとする時あるもん」と持論を繰り広げた。さらに、金田が「あれ?金田って30いくつだっけ?何で結婚してないの?なんかお前やっぱ問題あるんだなって言われた」と打ち明けると、藤森は「うわー腹立つね。その発言を強く追及するつもりはないけど、別に十分楽しくやってますし、なんで結婚しないの?っていうか、逆に何で結婚してんですか?ってこっちもじゃあ言うよっていう話」と同調した。この藤森の発言に対し、X(旧Twitter)では賛同の声が集まった。《『問題ない人は普通に結婚してるもの』っていうガチガチの固定概念ですね。いろいろ問題あっても結婚してる人はいるんだから、問題なくても結婚してない人もいますよね》《特に田舎はその傾向が強いですね。結婚しろ!子供を作れ!地域の行事に参加しろ!強くは言われないまでも、無言のプレッシャーがすごいです》《最近結婚=幸せって考えてる人多いなって思う。結婚はただのツールだよ。自分が幸せになるために結婚が必要ならすればいいし、必要ないならしないでいい》
2023年10月13日9月30日、宝塚歌劇団に所属する25歳の女性が、自宅マンションから飛び降り亡くなっているところが発見された。週刊文春の報道によると、女性はいじめを受けていたとされており、死の原因が追求されているところである。10月7日、宝塚歌劇団の理事長である木場健之氏が記者会見を開き、この件について言及。週刊誌でのいじめの報道について「書かれている内容について両当事者にも、周囲にも聞いておりますが、問題となるものはなかった」と説明した。さらに10月12日、公式サイトを更新し、外部の弁護士による調査チームを立ち上げることを発表した。唯一無二の存在ゆえ、親子何代にもわたる熱心なファンも多いことで知られる宝塚歌劇団。今回の報道はファンの間でもショックが広がっているようで、宝塚OB女優たちの在籍時のエピソードが再度注目を集めている。’19年3月に出演したテレビ番組にて、はいだしょうこ(44)は「音楽学校を卒業すると、歌劇団に入ってまた1年生になるので大変。宝塚は音楽学校1年目が一番厳しい」「顔が生意気と怒られた」と宝塚時代の苦労を語っていた。音楽学校を主席で卒業し、数カ月歌劇団に在籍していた女優で歌手の小柳ルミ子(71)は、’07年の「週刊大衆」のインタビューにてこう語っている。「衣装に袖を通す。ファスナーに指をやるとチクリと痛みが。釘が一本刺さっていて、指に食い込んでいるんです」さらに、同期には真矢ミキ(59)がおり、歌劇団入団2年目にして大地真央の相手役として娘役トップにのぼりつめた黒木瞳(63)は、ファンからの嫌がらせに遭遇したと女性誌『グラツィア』09年3月号の連載で明かしていた。「楽屋入りのとき、“ファンです。がんばってください。これ、食べてください”。女の子がふたり、私に手渡してくれたサンドウィッチ(中略)一口食べたら、“ジャリ”と口の中で音がした。サンドウィッチにたくさんの砂が入っているのだと理解できるまで、二秒」’21年10月にTBS系「news23」内でのインタビューで、天海祐希(56)は「(被害経験は)ありますよ。もちろん。小学生のときもそうですし、宝塚時代も厳しかったですけど」といじめられた経験があると明かした。「今、いじめの問題がいっぱいありますでしょう?どうして助けられなかったんだろうとか、それは悔しいし、悲しい」と心情を吐露し、いじめられている人に向け「本当にまだまだ、すてきな未来が待っているから。そこの一瞬だけがあなたの人生のすべてではないから。たくさんの未来があって、この世界はとても美しいと思うから。それをぜひ見てほしい」とメッセージを送っていた。’70年に入団した小柳から’98年に入団したはいだまで、時折明かされてきた宝塚内での過酷な経験。今回のいじめ疑惑の究明が待たれている。
2023年10月13日お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(52)が乗用車を運転中に当て逃げ事故を起こしたことが判明したが、藤本を知る人たちからは困惑の声が上がっている。藤本は10月4日の正午ごろ東京・渋谷区の交差点で接触事故を起こしたものの、対応せずに、運転を続けて現場を立ち去り、当て逃げの疑いで捜査中だという。報道によると、接触された乗用車の運転手が警視庁に通報し、事故が発覚。運転手にケガはなかったという。藤本は所属する吉本興業の公式サイトを通じて《この度は事故を起こしてしまい、また、事故直後に適切な対応ができておらず、浅はかな行動をとってしまい、被害者の方に対して大変申し訳ない思いです》と謝罪コメントを発表し、当面の間は活動を自粛することとなった。しかし、藤本をよく知る芸能人から次々と“当て逃げ”を疑問視する声が上がった。12日放送の『ゴゴスマ~GOGO! Smile!~』(TBS系)では、藤本と長年の付き合いのある放送作家の野々村友紀子(49)は「すごく不思議」と発言。同じく付き合いの長いカンニングの竹山隆範(52)も「そういう感じの人じゃない」として気がつかなかった可能性に言及した。また、おぎやはぎの小木博明(52)も12日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で「ちゃんとした人じゃん、常識人だし」とし、「考えられない。一番逃げない人」と断言。矢作兼(52)も「あとビビリだし。だから逃げるなんて考えられない。ありえない」と同調した。さらに、一般的に事故の際に逃走する理由として「飲酒」などがあげられるとしながら、藤本については「あの人は酒飲まないし、昼間だからまずないだろう」とし、意図的な逃走ではなく気がつかなかった可能性を指摘した。藤本と仕事をしたことのある、あるテレビ局のディレクターも首を傾げる。「何回も一緒にロケに行きましたが、すごく真面目で仕事も一生懸命な人です。カメラが回っていないところでは、怖かったり、空気がピリつく芸人さんも多い中、藤本さんは本当にいい印象しかない。スタッフ、演者含めて盛り上げてくれるタイプで、いつも自然体で本質的にいい人です」また、おぎやはぎの発言と同様に、飲酒運転を隠蔽しようとして逃走した可能性も低いという。「藤本さんは、飲み会自体は好きでよくやってます。フジモン飲み会グループ『軍団マハロ』というのがあって、メンバーはナダルさんやライスの関町さん、とにかく明るい安村さんなど。でも、藤本さんは飲まないんです。だから、軽い接触事故なら逃走する必要がないと思うのですが……」(前出・ディレクター)芸人仲間、スタッフが口を揃えて違和感を覚えるフジモンの当て逃げ。“逃げた”理由について本人の口から語られ日はくるのか――。
2023年10月13日ビッグモーターの保険金の不正請求問題をめぐり、国土交通省は10月13日、立ち入り検査を行った34の工場すべてで違反があったとして一定期間の事業停止処分を行う方針を明らかにした。さらに、必要な検査を一部実施せずに車検を通す不正が確認されたことも発覚。ネット上ではこれまで以上に深刻な“不正車検”問題に注目が集まっている。「国交省は7月、24都道府県の34工場に抜き打ちの立ち入り検査を行い、不正の有無や内容を調べました。結果、全工場で違反が確認され、整備記録簿への虚偽記載や、顧客の車にわざと傷を付けての点検や修理代金の過剰請求が発覚。さらに、検査の一部を実施せずに車検を通す不正が複数の工場で行われており、悪質な12工場について民間車検場として最も重い“指定取り消し”処分となりました」(全国紙社会部記者)基本的には2年ごとに受けることを義務付けられている車検は、車が国の定める基準を満たしているかチェックするために行うものだ。この車検が“ザル”だったとしたらどのようなリスクがあるのだろう。「たとえば、バッテリーやブレーキオイルは約3年、タイヤは4~5年ほどで寿命を迎え、交換が必要になります。劣化した部品をそのまま放置して車に乗り続ければ、事故を引き起こす危険性も。それを防ぐために、定期的に検査して車の状態を安全に保つのが車検です。必要な検査を行わず車検を通していたとしたら、過剰請求や不正請求のような金銭の次元ではなく、命に関わることもあり得る、非常に悪質な不正です」(自動車情報誌ライター)ビッグモーターについては、今年3月と6月にも、2店舗で民間車検場の指定取り消し処分をうけたが、その際には速度計が正しい速度を示しているかどうかをチェックする速度計の誤差測定を実施していなかった。これらの店舗にとどまらず、多数の店舗で車検不正が行われていたことについて、ネット上では不安の声が噴出している。《ビッグモーターで車検通した車って普通に走ってるの?もう車検の意味ないじゃん》《悪質性がものすごく高いような…。人の命がかかっているのに…。もし事故とか起きたら》《うへ……っつうことは、ビッグモーターで車検通った車は整備上問題があるかもしれんのか……?これが原因で事故起きたら目も当てられんが》《命に直結する物扱ってるのに、こんなん企業存続させちゃいかんでしょ》《もちろんそこで車検受けた車は、車検無効やろ?》自動車事故はその車に乗っている人だけでなく、他の車や歩行者などを巻き込む可能性もある。ビッグモーターの不正は、誰にとっても他人事ではないようだ。
2023年10月13日10月11日、吉本興業が所属タレントであるFUJIWARAの藤本敏史(52)が交通事故を起こし、当面の活動を休止することを発表。多くのメディアでこのことが取り上げられるなか、『ゴゴスマ~GO GO!smile~』(TBS系)でのコメンテーターらの反応に波紋が広がっている。藤本は今月4日、東京・渋谷区の交差点で乗用車を運転中に別の乗用車に接触し、その場を立ち去った疑いがもたれている。被害者のほうから警視庁に相談があり、事故が発覚したという。『ゴゴスマ』の12日放送回では事務所のコメントなどを紹介しつつ、犯罪ジャーナリストの小川泰平氏(62)を迎え、事故についての話題に。小川氏は車体差に大きな違いがあると、車体が大きい方は接触しても気づかない事例があると紹介し、藤本の当て逃げは故意ではない可能性もあると言及。気づかなかった場合は”当て逃げ”ではないとし、事故前後のドライブレコーダーなどの記録によって判断されると語った。その後、古川枝里子アナウンサー(38)が藤本のコメントを読み上げると、藤本の後輩であるという放送作家の野々村友紀子氏(49)は「いろんな人のケース見てきて、絶対逃げたら大変なことになるっていうのに、人一倍多分敏感な性格だと思うんですけど。多分『何で逃げたんやアホやな』って言う方の性格だと思っている」と言及。そしてカンニングの竹山隆範(52)も「藤本さんと長く付き合ってもらってますけどそういうふうな感じの人じゃないんで」「野々村さんもおっしゃるように、『何で逃げてんの』っていうふうなことをちゃんと言える人だから」とコメント。自身も頻繁に運転することから、「石かなんか踏んだな、みたいなときもあるじゃないですか。だから、もしかしたらそうじゃないかなと個人的な推測としては思う」と庇っていた。また小川氏も藤本との共演経験から「正義感すごい強い方なんですよ。だから逆にちょっと、本当にそんなのがあったのかなっていう、私は本当非常にびっくりしてます」と語っていた。さらにMCの石井亮次アナウンサー(46)は、藤本の謝罪コメントに対し、「例えば本当に気づいてなくてなくて、もうこの自分のコメントで、すいません気づいてなかったんですと言い訳がましくせずに、すいませんでしたってしてる可能性もあると思います」と推測。すると野々村や竹山は「そう思う」と同意する素振りを見せていた。藤本の人柄を知っていることもあってか、コメンテーターからMCまで庇うような発言が見られたこの日の放送。しかし、事故の詳細がわかっていない時点での“擁護”には、視聴者からは疑問を抱く声が上がっていた。《まずは当て逃げはいけませんって言わなきゃ 普段のフジモンはいい人とか正義感がとかそんなの後でしょ》《え、気付かなかったとかそーゆー人じゃないとかコメンテーター皆でフジモン擁護しまくってるけどなに?怖いんだけど》《え?なんでフジモン擁護なの?確かに運転中に石踏んだかな?って事はあるけど、ぶつかるほど車に近寄ってるのに、石かな?って思うもの?》《ゴゴスマ、フジモンの事故の件で「きっと当たった事に気づかなかったんだ」みたいな論調に話が進んでてなんか気持ち悪かった》
2023年10月13日『相棒 season22』(テレビ朝日系)や『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)、『きのう何食べた? Season2』(テレビ東京系)など、人気ドラマの続編が多い秋ドラマ。そこで本誌は、2023年に放送された高視聴率ドラマ(1月期・4月期・7月期)のなかで「もっと続編がみたいドラマ」についてアンケートを実施した(~10月12日)。本記事では、そのTOP3を発表する。3位に選ばれたのは、4月期の日曜劇場『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)。主演の福山雅治(54)演じる全盲のFBI特別捜査官と大泉洋(50)演じる警視庁の刑事がバディを組んで事件を解決し、41年前の強盗殺人事件の真相解明に挑むというストーリー。予想を超える結末が話題となり、最終回視聴率は13.4%。《最初はどうせ面白くないだろうと思っていたのですが、福山さんと大泉さんのコンビが最高》(20代女性・パート)《福山さんと大泉さんのやり取りが毎回軽快で面白かったから》(40代女性・会社員)と、福山×大泉タッグが大人気だった。同率2位に選ばれたのは、4月期の『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)と7月期の『ハヤブサ消防団』(テレビ朝日系)。2020年、2021年にSPドラマとして放送され、主演の木村拓哉(50)扮する“最恐の教官”が人気を博した『教場』シリーズ。満を持して連続ドラマ化した『風間公親-教場0-』も、最終回が終わってすぐに「次の教場はいつ?」と話題になった。続編を希望する理由として、《片目を無くした原因の犯人とのエピソードを知りたい》(50代女性・会社員)《ラストが不完全燃焼だったから》(30代女性・会社員)など、「まだ伏線を回収できていない」という声が目立った。主演が中村倫也(36)で原作が池井戸潤ということもあり放送前から視聴者の期待度が高かったが、最終回で最高視聴率の10.6%を記録。“ハヤブサロス”のファンが続出した。《もっとハヤブサ消防団の方々に逢いたいです!あのわちゃわちゃが忘れられない》(50代女性・無職)《中村倫也さんの演技も良かったんですが、脇役の俳優の演技力に引き込まれて夢中になって観ました。脚本自体も面白く、笑いもあって飽きの来ない内容のドラマでした》(50代女性・無職)と、総合的に高評価だった。そして同率1位に選ばれたのは、7月期の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)と1月期の『相棒season21』(後期)。堺雅人(49)、阿部寛(59)、二階堂ふみ(29)ら豪華キャストと莫大な予算をかけて制作され大ヒットした『VIVANT』。《終わり方に続編を匂わせる感があった。続編がないと不自然》(40代女性・自営業)《初回から最終回までずっと気になるドラマでした》(50代女性・専業主婦)と《アジア世界で繰り広げられる話で、日常を忘れてみられるドラマだった》(40代女性・専業主婦)、《1つだけ選べと言われたら断然これ》(30代女性・専業主婦)など、他のドラマへのコメントと比べ、長文かつ熱のこもったものが多かった。10月18日からseason22がスタートする『相棒』シリーズは「続編うんざりドラマランキング」でも1位だったが、まだまだ人気は高いようだ。season21では水谷豊(71)演じる右京の初代相棒である寺脇康文(61)が5代目相棒としてカムバックしたことが話題になったが《反町隆史さんのファンで、ずっと観ていたのですが、寺脇康文さんが出ているいる時には、観ていなかったので観て見たいなあと思いました》(50代女性・会社員)《伝説のペアの活躍がまだ観たいから》(50代女性・会社員)《基本的に1話完結なので見やすい》(30代女性・会社員)と、長年のファンからのラブコールが目立った。最終結果は下記の通り。【「もっと続編がみたい」ドラマランキング 】1位:『VIVANT』『相棒season21』(後期)ともに47票2位:『風間公親-教場0-』『ハヤブサ消防団』ともに16票3位:『ラストマン―全盲の捜査官―』14票4位:『シッコウ!!~犬と私と捜査官~』10票5位:『Get Ready!』6票6位:『警視庁アウトサイダー』F『合理的にあり得ない』ともに4票調査方法と実施期間:『WEB女性自身』調べ2023年10月9~11日(Googleフォーム)10月11~12日(クロス・マーケティングのセルフアンケートツール『QiQUMO』)調査対象:年齢不問の男女164人
2023年10月13日『相棒 season22』(テレビ朝日系)や『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)、『きのう何食べた? Season2』(テレビ東京系)など、人気ドラマの続編が多い秋ドラマ。そこで本誌は、主な人気ドラマのなかで「もっと続編がみたいドラマ」と「もう続編にはうんざりしているドラマ」についてアンケートを実施(~10月12日)。本記事では「もう続編にはうんざりしているドラマ」のTOP3を発表する。3位に選ばれてしまったのは、今年の8月にseason23が放送されたばかりの『科捜研の女』(テレビ朝日系)。1999年にスタートして以来、ヒロインの法医学研究員・榊マリコを沢口靖子(58)がずっと演じている。初期は低迷気味だった視聴率も2005年ごろより安定し、だれもが知る長寿番組となったが、《長く見すぎて飽きてしまった》(30代女性・専業主婦)《登場人物に変わりがない》(40代男性・会社員)という、単純に飽きたという声が多かった。2位は、木村拓哉(50)主演の法廷ドラマ『HERO』(フジテレビ系)。第1期は2001年に月9枠で放送され、社会現象に。その後、2006年に特別編、2007年には劇場版がそれぞれ制作され、2014年には再び月9枠で連続ドラマとして放送された。2015年の劇場版第2作を最後に続編は制作されておらず、近年も続編を待ち望んでいるファンが少なくないが、《キムタクはもう飽きたし、どれも同じに見えて面白くない》(50代女性・アルバイト)という辛辣な声や《思い出のまま綺麗にいいドラマだったと思っていたので。続編は蛇足だと思います》という、ドラマファンだからこその意見も。そして、2位の『HERO』から10票以上の差をつけて1位に選ばれてしまったのは、10月18日からseason22がスタートする『相棒』(テレビ朝日系)。2000年6月から「土曜ワイド劇場」で単発ドラマとして放送され、2002年から連続ドラマとしてシリーズ放送。劇場版4作とスピンオフ映画2作も公開されている、日本を代表する刑事ドラマだ。昨年放送された『相棒season21』では、水谷豊(71)演じる右京の初代相棒である寺脇康文(61)が5代目相棒としてカムバックしたことが話題に。今年1月には放送400回も突破したが――。《小さい頃からずっとやっているイメージで飽きた》(20代女性・会社員)《ドラマを見る年齢になったときにはすでにseason10とかだったので途中から見る気にもなれない》(20代女性・会社員)と、とくに若い視聴者から支持を得られていないようだった。さらに《水谷豊さん自身、もう古稀なのに警察在籍なんておかしい》(40代女性・会社員)《もう退職している年なのに、刑事をやっているのは不自然》(60代女性・経営者)といった“無理のある設定”に対してのツッコミや《だんだんとクオリティが下がってきて昔ほどの面白さがない(中略)成宮寛貴とか及川光博さんまでのシリーズがいちばんおもしろかった》(20代女性・パート)《ストーリーが毎回マンネリ化してつまらない》(40代女性・アルバイト)など、ファン離れも少なくなかった。最終結果は下記の通り。【もう「続編はもううんざり」と感じるドラマランキング 】1位:『相棒』35票2位:『HERO』22票3位:『科捜研の女』19票4位:『教場0』17票5位:『家政婦のミタゾノ』15票6位:『おっさんずラブ』13票7位:『特捜9』11票8位:『ドクターX』10票9位:『コンフィデンスマンJP』『孤独のグルメ』ともに7票10位:『きのう何食べた?』5票11位:『99.9』2票調査方法と実施期間:『WEB女性自身』調べ2023年10月9~11日(Googleフォーム)10月11~12日(クロス・マーケティングのセルフアンケートツール『QiQUMO』)調査対象:年齢不問の男女166人
2023年10月13日「母親が大好きで、正義を大事にしているところは、役柄と似ているかもしれません」そう話すのは、『連続ドラマW フィクサー Season3』(WOWOWにて10月8日スタート日曜22時〜全5話配信)で新聞記者の渡辺達哉を演じる町田啓太(33)。今作では、政財界を陰で操る“フィクサー”の設楽拳一(唐沢寿明)のささやきで、東京都知事選に立候補することになった渡辺。街頭演説のシーンを撮影した際のエピソードをこう振り返る。「昔、居酒屋のバイトでチラシを配っていたときに目の前をスッと横切られたことを思い出して、なんだか切なかったですね(笑)」そう人懐っこい笑顔で語る彼は、先輩キャストたちからもかわいがられているようで……。「唐沢さんはとてもユニークで、頭の回転が速く、瞬時に人を魅了するチャーミングな方です。お寿司をごちそうになったときも、ずっとおもしろいお話をしていただき、そのまま配信したいくらい楽しかったです(笑)」母親役の斉藤由貴からは、俳優の先輩としていろんな刺激を受けたそう。「斉藤さんがとあるシーンの撮影現場に携帯電話を忘れてしまったことがあったのですが、制作スタッフの方が『そんなおっちょこちょいな面のあるお母さんもいいですね』と、そのことを演出に加えたんです。毎回、斉藤さんが演じているからこそ膨らむシーンがたくさんありましたね」刑事役の小泉孝太郎には現場でも作中でも優しくしてもらい、「一緒にいると安心できる方。前世で兄弟か夫婦だったのかな」と思うほど信頼しているという。映画にドラマ、レギュラー番組と、多忙な日々を過ごす町田。ストレス解消法について聞いてみた。「おいしいものを食べると幸せな気分になりますが、何を食べるかではなく、“誰と食べるか”が大切なんですよね。また唐沢さんにおねだりしちゃおうかな(笑)」
2023年10月13日《NHKでは、「ザ少年倶楽部」について、番組の内容やタイトルの変更を含めて抜本的な見直しを検討していますが、10月16日までに十分な見直しに至らないと判断したため、公開収録の中止を決定いたしました》10月12日、NHKが『ザ少年倶楽部』の公開収録の中止を発表した。11月10日・17日放送予定分の公開収録が、16日にNHKホールで行われる予定だった。『ザ少年倶楽部』は、ジャニーズ事務所の若手タレントやデビュー前のJr.が出演する音楽番組。A.B.C-Zの河合郁人(35)が司会を務めている。抽選で当選したファンは収録に参加することができ、今回の収録もすでに当選発表がなされていたが、直前にして収録は中止となった。収録中止を発表する3日前の9日、NHKは数々の性加害が報じられている故ジャニー喜多川氏(享年87)の同局内での性加害疑惑を報じている。「02年、『ザ少年倶楽部』への出演を希望した男性がNHK放送センターでの稽古に参加したところ、局内のトイレでジャニー氏から性加害を受けたとNHKが報じました。5回ほど被害に遭ったそうですが、男性はジャニー氏を拒んで以降、レッスンに呼ばれなくなったといいます」(スポーツ紙記者)NHKはこの男性の証言に対し《看過できない問題であり、今後、出演者の安全や人権を守る取り組みをさらに進めてまいります》とコメントしている。「『ザ少年倶楽部』は若手タレントたちの登竜門的な番組です。罪のない彼らの成長の場が奪われるのは非常に残念なことですが、NHKとしては性被害の現場となった番組をそのまま放送し続けるわけにはいかないと判断したのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)9月7日のジャニーズ事務所の会見でジャニー氏の性加害を事務所が認めて以降、ジャニーズタレントの起用を見送る企業が相次いでいる。井ノ原快彦(47)がナレーションを務める『映画すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』を降板することも発表され、性加害問題の余波は広がり続けている。そんなジャニーズ事務所と対照的なのが、昨年同事務所を退所した滝沢秀明氏(41)が設立した「株式会社TOBE」だ。「元ジャニーズJr.の7人組で、TOBEに所属するグループであるIMP.は8月にデビューして以降3ヵ月連続で新曲を発表しています。『ABC-MART』のWEB CMにも出演するなど、順調に活動しています」(前出・スポーツ紙記者)さらに、元V6の三宅健(44)もTOBE所属後初のテレビ出演が発表されている。10月14日に放送される日本テレビ系の新番組『メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~』にゲスト出演する。「元ジャニーズJr.でTOBE所属の大東立樹さん(18)も、10月クールのドラマ『秘密を持った少年たち』(日本テレビ系)への出演が決まっています。10月15日にはTOBEの公式YouTubeで緊急生配信が行われるといい、発足以来世間の注目を集め続けています」(前出・スポーツ紙記者)
2023年10月13日10月12日、放送作家の鈴木おさむ(51)がInstagramで引退を発表した。’92年2月から放送作家の仕事を始めたが、来年3月31日をもって32年間に及ぶ放送作家生活にピリオドを打つことに。そこで鈴木は、妻である森三中・大島美幸(43)への感謝をこう綴っている。《妻は僕の選択を心から応援してくれています。初めて話した時に「いいじゃん」と全力で言ってくれました。まさに親方、ドーンと構えています》’02年10月14日、交際期間0日で結婚した鈴木と大島。その当時、2人の間に恋愛感情はなかったという。「恋する気持ちはなかったものの、鈴木さんには大島さんに対する“リスペクト”がありました。裸になって笑いを取る芸人としての彼女を心の底から尊敬し、実際に会ってみると『面白い』と思う感覚も似ていた。だからこそ、人生のパートナーに選んだといいます。また人としての可愛さにも惹かれたそうです。結婚当時、『やよい軒』のチキン南蛮定食を大島さんは『うまい!』と絶賛。鈴木さんより先に走ってご飯をおかわりしに行ったといい、その飾らない姿に鈴木さんは夢中になったそうです。そんな2人は当初、『おさむさん』『大島』と呼び合っていたのを『むぅたん』『みぃたん』と愛称で呼び合うことに。そうすることで、さらに愛が深まったといいます」(テレビ局関係者)’12年10月、本誌で夫婦対談を行っている2人。そこで結婚3カ月目での“共同作業”を明かしている。おさむ「夜道を歩いていたらみぃのおなかが急に痛くなって、道端で野グソをしたことがあったよね。あれが僕のなかではかなり大きかった」美幸「私はおなかがちょっと弱くて。車が行きかうような道だったけど『もう見られたっていいや』と思うくらいお腹が痛くて。そうしたら奇跡的に新聞があって、むぅがそれで私を隠してくれて……」おさむ「いま思うと、あれが夫婦初の“共同作業”だった(笑)。その晩ベッドで寝るときに、僕の腕をギューっと握ってすごく恥ずかしそうに『さっきはごめんね』って。そう言ったときの乙女な感じがすごく可愛くて、愛おしく思った。そんな気持ちは年を追うごとにまぎれもなく大きくなっている」■「妻が一番、息子が二番」というモットー2人の馴れ初めを書いた鈴木の’04年の著書『ブスの瞳に恋してる』は大ヒットし、’06年にはフジテレビ系でドラマ化。さらに2人は’09年に「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、’15年6月には2度の流産の悲しみを乗り越え、第一子となる男児が誕生した。「大島さんの妊娠中、鈴木さんは『赤ちゃんは免疫をつけるために母乳を飲ませたほうがいい』と考えていました。先に出産した大島さんの妹さんに母乳が出なかったこともあり、鈴木さんは『母乳が出るようになれ!』と一生懸命、大島さんの胸をマッサージしていたそうです。またお子さんが生まれた後、鈴木さんは1年にわたり“父勉”という名の育休をとっていました。0歳から1歳の間にお子さんと多く触れ合ったことで、泣いても上手にあやせるようになり、寝かしつけもできるように。その結果、大島さんの負担も少なかったといいます」(大島の知人)’21年には結婚20周年となり、さらに今年7月には第二子のため“妊活中”であるとも明かした2人。交際ゼロ日婚から21年経っても、いまだその愛は冷めないようだ。「夫婦円満の秘訣は、些細なすれ違いを減らすためにも報告・連絡・相談の“ホウレンソウ”を大事にすることだといいます。寝る前に2人きりで話すことも欠かさないそうで、喧嘩もその日のうちに解決するようにしているといいます。また鈴木さんは『妻が一番、息子が二番』をモットーにしています。家に帰るとまず、寝ている大島さんの手を取って頭を撫でるそうです。息子さんには大島さんを大切にする姿を見てもらい、ご自身のようにパートナーを大切にするような人になってほしいという想いもあるといいます」(前出・テレビ局関係者)“親方”大島に、鈴木はこれからも恋し続けるだろう。
2023年10月13日ようやく秋めいてきましたが、実は、正月準備は今がチャンス。「早割」を逃さず利用して、お得をゲットしましょう。まずは「おせち」です。Amazonではキャンペーンにエントリーのうえ、対象のおせちを10月9日までに予約すると、Amazonポイントが商品価格の30%、最大1万ポイントもらえます。なかには20%引きクーポンのついたおせちもあるので探してみては。仮に2万円(税込み、以下同)のおせちが20%引きだと1万6千円。ですが、ポイントはクーポン割引前の価格で計算されるので、2万円×30%=6千ポイントつきます。ただし、期間限定ポイントなので、使い忘れにご注意ください。通販おせちが人気のOisixでは早期予約の割引がありますが、期間ごとに割引率が下がります。10月18日14時までの予約なら6%引きで、以降10月31日までは5%引き、その次は4%引きなど。早めの決断がお得です。百貨店のおせちが安心という方には、高島屋オンラインだと11月4日午前10時までの予約で、一部商品を除き送料が無料です。ただ、予定変更があるかもと不安な方も。たとえば「オイシックスは11月30日14時まで」などと、無料でキャンセルできる期限が決まっているので、ご確認を。■ピン札不足にも今年は要注意!次は「航空券」です。航空券は早い予約ほど安く購入できますが、さらにJALでは10月5日と6日の2日間、WEB限定で「国内航空券タイムセール」を行います。搭乗期間は12月1~26日、31日と1月1日と限定的ですが、東京羽田から大阪伊丹が最安7千700円。人気路線は競争率が高そうですが、チャレンジしては。気持ちよく新年を迎えるために、大掃除をプロに外注する手も。家事代行のベアーズでは11月30日までの受け付けで「年末大掃除キャンペーン」を実施中です。キッチン、浴室、トイレ、洗面所、キッチンの換気扇の「水周りまるごとパック」は1万5千510円引き。通常8万1千510円が6万6千円です。「キッチンと換気扇パック」なら通常3万6千520円が3万1千900円になります。また、カジタクの「大掃除キャンペーン」は最大6千50円引き。たとえばレンジフード、キッチン、浴室、トイレ&洗面所の4カ所パックだと、通常6万4千515円が5万8千465円です。プロに掃除をしてもらうと、その後1年のふだんの掃除がとても楽になります。今年は例年とは違う注意も必要です。’24年7月ごろから新紙幣の登場に伴い、現在の紙幣は’22年9月で印刷が終了しています。そのため、未使用のピン札が品薄になる懸念があります。ピン札が必要な方は早めの準備が賢明です。9月25日に岸田文雄首相が発表した「経済対策5本柱」には目新しいものはなく、家計が楽になる望みは薄い印象です。私たちはお得なものを賢く利用して、生活の自己防衛に徹しましょう。
2023年10月13日吉本興業は10月11日、“フジモン”ことFUJIWARAの藤本敏史(52)が交通事故を起こしたと公式サイトで報告。当面の間、芸能活動を自粛すると発表した。「吉本興業が発表する直前に、フジモンさんが10月4日に東京・渋谷区で乗用車を運転中に当て逃げをした疑いがあると各メディアが報じました。被害者が警視庁に相談したことで事故が発覚し、フジモンさんは事情聴取を受けているとのことです」(スポーツ紙記者)藤本も事故を認める謝罪コメントを発表し、《被害者の方への謝罪、そして自身の反省の時間をいただければ幸いに存じます》と結んでいる。8月31日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、「6月で通販番組の唯一のレギュラー、終わりました。見事ゼロになりました」と明かしていた藤本。9月7日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系)でも“レギュラー0”を松本人志(60)にイジられ、“不幸アピール”をしていた。いっぽう「ガヤ芸人」として存在感を発揮し、不定期出演で数々のバラエティ番組を盛り上げてきた実績も。しかし藤本の事故を受けて、ネット上では“需要のなさ”を指摘する声も少なくない。《正直な所、フジモンさんはいてもいなくてもどっちでもいい存在。いてもいいんだけどいなくても成り立つというポジションなんだよね。いわゆる小粒芸人の1人だから自粛したから空きポジションができたから チャンスが回ってきたね。若い子には》《本人もレギュラーゼロって言ってたし、このままフェードアウトで居なくなるんだろうけど、視聴者としては誰も困らない》《代わりはいくらでもいるし…》実際に藤本を取り巻く環境は、変わってきているようだ。「芸歴34年のフジモンさんは安定感があり、大御所に対しても臆することなくガヤを被せられる人。後輩への気配りも欠かさないといいます。’19年の大みそかに木下優樹菜さん(35)と離婚して以降は、“不幸キャラ”を押し出すことで勢いが増したように思います。しかし最近では、仕事のオファーが入ったとしても仮の状態でスケジュールをキャンセルされてしまう『仮バラシ』が多いといいます。つまり、誰かの代打として補欠扱いにされているのです。8月31日放送の『アメトーーク!』では、フジモンさんのマネージャーが厳しい実情を証言。はじめのうちは番組に呼ばれるそうですが、“次第に仮バラシが増え、オファーも来なくなる”と明かしていました。栄枯盛衰が激しいテレビ界では、“ガヤ芸人”の入れ替わりも盛んです。加えて、これまで不祥事を起こした芸能人が仕事を失った例は、フジモンさんも知っているはず。当て逃げ事故を起こしたとなれば、以前のようなポジションで再起を図るのは容易ではないでしょう」(テレビ局関係者)12日の「スポニチアネックス」によれば、藤本が収録を済ませている番組は14日放送予定の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)と15日放送予定の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の2本。「ガキ使」は予定通りオンエアされるが、「お笑い向上委員会」は協議中だという。バラエティ特番が増える年末年始は芸人たちにとって“書き入れ時”となるが、今年は藤本にとって厳しい冬となりそうだ。
2023年10月13日親という立場上、これはいかがなものかと感じてしまうような我が子の行動を目の当たりにすると条件反射のように注意や小言を言ってしまいがち。家族で一緒に過ごす時間がかなり長いと思われる我が家でも、私の知らないところでまめとゆめこだけのリズムと言いますかふたりだけのお約束ネタや空気があったりしてああ、もうふたりともしっかり人間なんだなと変に関心するなど。小言を言うのは、話を聞いてからでいい。
2023年10月13日10月11日、『有吉の壁』(日本テレビ)に登場したあるタレントがSNSで話題となっている。この日の放送では、「一般人の壁を越えろ!おもしろ芸能事務所の人選手権」と題して、創立20周年のLDH JAPAN本社を舞台に芸人たちがネタを披露した。司会の有吉弘行(49)が事務所内を回っていくと、EXILEのメンバーや10月からLDH JAPANの代表取締役社長に復帰したHIROがサプライズで出演。HIROは社長復帰後メディア初登場とあって、SNSではファンの喜ぶ反応が多かった。《初っ端からHIROさん出てきてテンション上がったお元気そうで良かった》《ガチ会議でHIROさん登場が1番びっくりした》さらに、元バレーボール選手で「プリンセスメグ」の愛称で親しまれた栗原恵(39)も登場。タイムマシーン3号、ジャングルポケット、ダニエルズらとコントに挑戦した。栗原がLDHに所属していることを初めて知った視聴者も多かったようだ。《栗原恵がLDH所属だったことに驚きを隠せない》《栗原恵さんがノリノリでコントに参加しているのを見て「プリメグまじで??????」ってなってる、ていうか栗原さんLDH所属だったのか》そして、この日視聴者をもっとも驚かせたのが四千頭身のネタだった。四千頭身はLDHの所属アーティストたちの写真が壁に並ぶ廊下でコントを披露。3人はLDHの女性マネージャーという設定で、担当するアーティストが決まったシーンを演じた。都築が「GENERATIONS担当することになったの。やったー!」、石橋が「私はTHE RAMPAGE担当なの!楽しみ!」と言った後に、後藤が登場し、「私、ラモス……終わった。普通に」と発言。壁に飾られたラモス瑠偉(66)の写真を指しながら「最悪…」と続けると、有吉の笑いを誘った。このシーンを見た視聴者からは驚きの声があがっていた。《ラモス瑠偉さんってLDH所属だったのか》《LDHの所属芸能人が、知れて笑ってるwラモス瑠偉も栗原恵もLDHなんやなw》《ウソだと思ったら、ラモス瑠偉って本当にLDHなんだ》
2023年10月13日《この度は事故を起こしてしまい、また、事故直後に適切な対応ができておらず、浅はかな行動をとってしまい、被害者の方に対して大変申し訳ない思いです》10月11日、吉本興業は所属タレントであるFUJIWARA・藤本敏史(52)が、自身の乗用車を運転中に渋谷区の路上にて接触事故を起こしたことと、当面の活動を自粛することを発表した。その場を立ち去った当て逃げの疑いで捜査中だという。事故を起こした後に逃げたことに批判が集まっている藤本。’16年12月に後輩であるNON STYLE・井上裕介(43)が当て逃げで書類送検(のちに不起訴)された際は、出演する番組で「何で車から出て謝罪せえへんかったんやろ」と手厳しくコメントしていたが、別の後輩芸人の自動車トラブルにも厳しい言葉を浴びせていた。‘17年6月14日、『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、その当日未明に都内の路上で反対車線側にはみ出し、道路の中央部分で停車しているのを通報されたインパルスの堤下敦(46)のニュースを取り上げることに。駆けつけた警察官に対し、堤下はもうろうとした状態で、ハンドルに顔を伏せ「睡眠薬を飲んだ」と話し、同日午後に開いた記者会見では、アレルギー薬とともに睡眠薬を服用したと説明していた。これに対し、コメンテーターとして出演していた藤本は「アレルギーで辛いのはわかるけど、睡眠薬を車に乗る前に飲むってのが僕には全くわからないですね」とコメント。続けて「やっぱり車なんか凶器になるから。人身事故なんか起こしたらどないすんねんっていう。相手の命を奪ってしまうかもしれないっていう怖さが分からんのかな」と、堤下に対して厳しい意見を述べていた。さらに番組では、ノンスタ井上や’17年に道路交通法違反(酒気帯び運転)で逮捕・略式起訴されたガリガリガリクソン(37)の話にもなり、番組キャスターを務める大川藍(30)が「吉本の方が多いですね」とコメントすると、藤本は「先輩として謝るわ、申し訳ないホント」と謝罪していた。後輩の不祥事を“上から目線”で謝る側から、起こす側に転落してしまった藤本。威厳も失われてしまわないといいが……。
2023年10月12日10月12日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(50)が自身のYouTubeチャンネルを更新。「増税に文句言うやつばっかりだから解説します」と題された動画で、消費税などの減税について自身の考えを明かした。10月からはインボイス制度が開始し、経団連が10月10日に発表した「政策評価」内で少子化対策の財源について“消費税増税”の検討を自民党に求めたことなどもあり、税負担の増加に注目が集まっているそんななか、堀江氏は動画内で「最近ね、消費税アップとかインボイスとか増税に関して文句ばっかりいうやつがいるんですけれど」と切り出し、今回の動画投稿の意図を次のように説明した。「正直みんな表向きのインボイスとかそういったものに踊らされて減税減税!減税しろなんていうんだけども、僕、いろんな人たちとお話をして、財務官僚の人たちともお話しする機会があるんですけれども、そういったところでいろいろ見えてきたものをまとめてお話したいと思います」堀江氏は、まず国会がない秋は政治家が暇な時期だとし「本当は暇だったら、規制改革とかやればいいのに結局、政治家はバラマキってところに行きついている。政府の人気取りにバラマキが使われている。選挙で勝つために、僕たちの税金が使われている」と、現金やクーポンの給付による経済対策を批判した。10月11日には、公明党が経済対策への提言として、食料品などの購入に対するポイント還元を盛り込む方針でいることが報じられたが、このことについても「クソみたいなバラマキ」とバッサリ。ポイント還元については、新たなシステムを作るための事務経費が無駄ではないかとの批判が一部で寄せられている。そのうえで、減税についても言及。堀江氏は「そもそも物価高に苦しむ世帯っていうのはほとんど税金を払ってない」と断言。「6割以上の人たちが(所得税の)税率5%、8割の人は税率10%以下なんですね。貧乏な人たちが減税を期待しても、減税なんてせいぜい消費税くらいしかわからないと思うんだけど、消費税って実は金持ちの方が全然絶対額払ってるんですよね」と、所得の低い人では減税による恩恵をうけられないとした。さらに、消費税を上げることによって増える財源の出所は実は富裕層だとし、「貧乏人は消費税上げたほうがいいんですよ。100円のものが110円になったらすげー金払っているように思えるかもしれないけど、月に20万円しか使わない人って税金2万円しか払わないんだよね。月に1000万円使う人って100万円払うわけじゃない。2万円と100万円どっちがでかいかって100万円がでかいに決まってるんだから、金持ちから取ろうと思うんだったら消費税挙げたほうがいいんですよ実は」と持論を展開した。また、国民の重荷となっている負担は税以上に社会保険料であるとも指摘。「税金のことばっかりみんな考えるんだけど、実はめちゃくちゃ取られてるのって社会保険料なんですよね。社会保険料って給料から天引きされてたりするんでみんな気付かないかもしれないけど、これは高齢者の医療費とかに使われてるわけ」とし、有権者に高齢者が多いためここはなかなか支出削減されにくいところだとコメント。最後に堀江氏は、「ということで、本当にやせ我慢の減税とかよくわからないバラマキだけの経済対策に期待するんではなくスキルを身に着けて、転職したりとかして、収入アップする方向にいったほうが全然みなさん得をします」と視聴者にアドバイスしていた。
2023年10月12日7月、ソニー生命保険株式会社の調査で、男子中学生の将来なりたい職業1位が「YouTuberなどの動画投稿者」(22%)、女子中学生の将来なりたい職業3位が「YouTuberなどの動画投稿者」(16%)と発表された。これを受け、本誌は子供のいる30代の親500人にアンケート調査を実施。実に84%が「自分の子供にYouTuberになってほしくない」と回答した。さらに、30代の親が「子供に将来こんな大人になってほしくない」と思うYouTuberは誰か、500人に追加で調査した。なお、今回はチャンネル登録者100万人以上のYouTuberに絞った調査結果となっている。第3位に選ばれたのはヒカル(32)。チャンネル登録者数487万人の“カリスマYouTuber”としてだけだなく、アパレルや飲食店などさまざまな事業も手掛けている。親たちのなかでは、大金を使う、芸能人とコラボするなどの動画のイメージが強いようだ。《お金の使い方が嫌いで、子供に見せたくない。動画はやらせばかり》《芸能人や大物とコラボする際に失礼な発言や振る舞いが多い》《態度が悪い。敵を作りすぎている。もし自分の子供にあんなにアンチがついたら…と考えると辛い》続いて第2位はシバター(37)。現在のチャンネル登録者数は119万人で、総合格闘家としても活躍している。“炎上系”の先駆けと言われている過激な動画投稿のスタイルに、親たちから批判の声が多くあがった。《ネタの為に他人に迷惑をかけている。人に迷惑をかける大人にはなってほしくない》《炎上系だから。家族にも誹謗中傷がきそう》《下品。絶対に真似してほしくない》そして、残念ながら第1位に選ばれてしまったのはHIKAKIN(34)。メインチャンネルの登録者数は1180万人で、子供からも人気の高いYouTuberだ。しかし、その知名度の高さゆえ親目線では心配な点があるようだ。《有名過ぎて怖い。普通の人にはわからない孤独と苦労がありそう》《配信の為に無茶しているようで、見ていて疲れる》《聖人と言われすぎていて人間味を感じない》最終結果は下記の通り。【30代の親が「将来こんな大人になってほしくない」と思うYouTuber(チャンネル登録者100万人以上)ランキング】1位:HIKAKIN 31票2位:シバター 28票3位:ヒカル 26票4位:はじめしゃちょー 24票5位:てんちむ 22票6位:ラファエル 18票7位:ヘラヘラ三銃士 17票8位:コムドット 16票9位:朝倉未来 14票9位:あやなん 14票実施期間:’23年10月9日~10月11日調査対象:子供がいる30代の男女500人調査方法:WEBでのアンケート『WEB女性自身』調べ(クロス・マーケティングのセルフアンケートツール『QiQUMO』を使用)
2023年10月12日YouTubeで配信されているリアリティ番組『受験生版Tiger Funding』で、63人目の志願者が登場した回が波紋を呼んでいる。本番組は3話に分けて配信され、すでに合計で519万回以上の再生回数を記録している(10月12日16時現在)。大学受験を目指すも経済的に余裕がない志願者が“虎”である審査員にプレゼンし、希望金額を融資もしくは投資をしてもらう本番組。注目を集めている63人目の志願者は、立命館大学大学院を中退した元ホストの男性(31)だった。男性は茶髪に黒いシャツ、黒いスーツといったホストを思わせる恰好で登場。「東大理科三類以外カス自学自習で30代で理IIIに行けることを証明したい!」と意気込み、企画の上限となる100万円の出資を求めていた。しかし序盤から不穏な空気が漂い始めることに……。男性がこれまでの学歴や大学院で研究したことなどを詳細に語り始めると、主宰者の岩井良明氏が「あんまりダラダラしゃべらなくていいから。受験生版見たことあるの?」と一喝。“中退してから何をやっていたかだけは説明しなさい”と諫め、男性は塾講師のアルバイトや自動車メーカーで勤務していたと語っていた。なおホストは「1~2年やっていた」といい、現在は辞めているという。男性のおぼつかない受け答えは続き、質疑応答が成り立たたない状況に審査員たちも苛立ちをあらわに。「男性は『東大理IIIに行きたい』と繰り返すも、投げかけられた質問に答えられず。審査員からは『トーク力がない』『言っていることが支離滅裂』など、ダメ出しされていました。さらに模試の実績や番組に参加する準備も不足しており、審査員たちを説得するには程遠い印象でした。いっぽう男性は、審査員の1人である医学部受験個別指導塾の塾長・細井龍氏を『リスペクトしているから論破したい』との思いから応募したそうです。『理III以外カス』と豪語したことも併せて、挑発的な言葉選びに審査員たちはあ然としていました」(WEBメディア記者)■審査員の意見に男性は逆ギレ「ここは応募した人を潰すところなんですか?」その後も、事態は悪化するばかり。審査員から投げられる厳しい指摘に、男性は「ここは応募した人を潰すところなんですか?」と憮然とした表情に。岩井氏が「ふざけんなよ、てめぇ。もう一回だけ聞くぞ。なんか根拠を持ってきたのか、持ってきてないのかどっちだ?」と問い詰めると、「根拠は持ってきてないです」と返す男性。さらに岩井氏が「なぜだ?それで何でお金を得ようと思えるんだ?」と聞くと、こう反発していた。「そちら側としても5分、10分しか僕のことを調べてないわけですよね」「お金が(審査員の席に)いっぱい置いてあるじゃないですか、これ見せてあるだけですか?出す(出資する)気ないんですか?」岩井氏らが「頭おかしいな、お前」「出す気ねぇよ」と言うと、男性は「じゃあゼロで帰ります」とコメント。細井氏から「何しに来たんや?」と問われると、「僕は真面目に東大理IIIを受けます」と返していた。岩井氏は痺れを切らしたのか、帰ろうとする男性に「早く帰れ、ボケ!」と追い立てるように罵倒。細井氏も「お前、志願者潰すとか勘違いすんなよ。潰してねぇから。てめぇのせいだろうがよ」と、非難を浴びせた。だが男性は「僕のせい?」「1対6で僕のせい?わけがわからない」と漏らし、納得しない様子だった。■熾烈なバトルに企画自体を疑問視する声も「晒し上げるスタイルとはどうかと思う」企画は中断したが、控室でもひと悶着が勃発することに。岩井氏は控室に赴き、座っている男性に「お前どういうことなんだ、一体?何しに来たんだお前?」と真意を問い質す。すると男性は「東大理IIIを受ける」と返し、突如として立ち上がったのだ。岩井氏が「なんで立ってんだよ、今」「なに引きつってんだよ、顔」と言うと、男性は目を見開いて「なんでキレてんだよ?」と“逆ギレ”。「座れ」と指示する岩井氏を無視し、「なにキレてんだよ?」「受験生を潰したいんか、お前?」と怒りをぶつけた。岩井氏の話に聞く耳を持たない男性は、「俺は本当に理III受けるんだよ」「100万円以上かかるんだよ!だから来たんだよ!」と逆上。「若者を潰して楽しいか?」「若者をいじめて楽しいか!」と、何度も岩井氏に歯向かっていた。最後は互いに「お前が出ていけ!」「帰れ!」と言い合いするなど押し問答になり、男性が荷物をまとめて控室を退出する形で締めくくられた。荒れに荒れた前代未聞の回に、ネット上では《金を出してもらうのに、準備不足で逆切れしてどうすんだ》《30超えてこんな考えかよ…》と男性に厳しい声が。だが「男性を貶めている」と感じた人も少なくなかったようで、番組の企画自体を“上から目線”だと疑問視する声も上がっている。《潰しにきてるは正解。若者じゃなくてこの子を。撮る側としては美味しいから、こうなることはわかっていて出演させたんだろ。だからこんな動画は見ない》《書類審査なり簡単な面接なりでオーディションはしないの? とにかく晒し上げるスタイルとはどうかと思うぞ》《何度かチャンネルの動画を見たけど、確かに融資を求める側に問題があるにしても出資者側の成金が偉そうな態度で金を求めている人を小馬鹿にしている感じがして嫌》反響を受けて10日に緊急配信をした岩井氏は、「配信するかどうかは実は非常に悩んだんですけども、これも『受験生版』の真実なんだなという風に思いまして。何とか配信に至りました」と説明。熾烈なバトルを繰り広げた男性を「恨んだりとかしていない」とした上で、「もしまた彼が気持ちを取り直して来るようなことがあれば、普通に明るく彼と接していきたい」と受け入れる意思を語っていた。あの男性は再チャレンジしにやってくるだろうか、果たして――。
2023年10月12日7月、ソニー生命保険株式会社が中高生1000名を対象にした「中高生が思い描く将来についての意識調査」の結果を発表し、その中のある項目がSNSなどで話題となっている。この調査によると、男子中学生の将来なりたい職業1位が「YouTuberなどの動画投稿者」(22%)、女子中学生の将来なりたい職業3位に「YouTuberなどの動画投稿者」(16%)という結果になった。実際のところ、親たちは子供の将来とYouTuberについてどう考えているのだろうか。そこで、本誌はWEBアンケートツールQiQUMOを使って、調査を実施。子供のいる30代の男女500人から回答を得た。(2023年10月9日~10月11日)「自分の子供にYouTuberになってほしいですか?」という質問に「はい」と答えた親は16%。「いいえ」と答えた親は84%。否定派が8割を超えた。否定派の回答では、「不安定な職業だから」との理由が7割以上だった。中には《私自身が仕事でYouTuberをしている。誹謗中傷を受けることもあるし、精神的に安定しない。子供には同じ境遇になってほしくない》という意見も。それ以外では次のような声もあった。《YouTubeは手段であって、それを使って何をしたいのかが不明。子供がただ漠然とYouTuberになりたいと言いだしたら止めます》《YouTuberは再生数を稼ぐ為に迷惑行為を行う、炎上商法を行う者が目立つ為、私自身YouTuberに対して良い印象を持っていないから》《社会に出て、仕事のルールや人間関係など学んでほしいと思う。顧客や他企業のニーズに応えるなど、YouTuberでは身につかない一般の社会経験は身につけてほしい》一方で、肯定派からは次のような意見があがった。《個人情報の取り扱いにさえ注意していれば止めません。最近はスマホ一つあれば配信や撮影はできるし、自分の力でゼロから何か物を作る経験というのは、たとえYouTuberとして成功しなくても今後の人生に生かせると思います》《少しでもインターネットを利用して収入を得る方法を体験してほしい。今の時代はさまざまな稼ぎ方があって、職業に貴賤はない》《自分の趣味や興味のあることを活かせたら良い。本人の意思を尊重したい》子を思う気持ちは肯定派も否定派も同じだが、できれば傷つくことが少ない道を歩んでほしいというのが親としての本音なのだろう。
2023年10月12日