毒親になる人の特徴&毒親にならないためのポイントまとめ

© karin - Fotolia.com

毒親になる人の特徴&毒親にならないためのポイントまとめ

毒のような影響を与える親のことを毒親と言います。最近ではこの毒親により、ニートや引きこもりになったという人も多いようです。虐待やネグレクトのように育児放棄をする親だけでなく、過干渉や子どもに依存する親も含まれます。毒親の中には、子どもよりも自分が幸せでないと許せないという自己中心的な考えの親もいるそう。そんな毒親になる人の特徴と、ならないための対処法をまとめました。

あなたは大丈夫?毒親の特徴

過剰に手をかけすぎ!? コドモを支配しようとする“毒親”の特徴と危険性こんにちは。メンタルケア関係を中心に執筆しているメンタルケア心理士の桜井涼です。昨今、自分の子どもを所有物という目で見ている親が多いと、さまざまなメディアで取り上げられていることはご存じでしょうか。その上、 “毒親”や“毒母”なんていう言葉が出てきている世の中になっています。自分の子どもを一生懸命に育てている親にとっては、ひどい言葉だと感じている方もいるでしょう。しかし、残念なことに、実際にそういった考えを持っていたり、知らずにそうなっていたりする親もいるのです。目次“毒親”“毒母”とは?子どもへの影響支配的な親の特徴おわりに●“毒親”“毒母”とは?この言葉は、1990年代にアメリカから入って…
モンペより厄介!? 子どもの結婚を邪魔する「ヘリ親」と「毒親」の特徴【相談者:20代女性】付き合って1年以上になる男性がいます。見た目は普通ですが、市役所の役職についていて人柄も優しく、できれば結婚したいと思っています。彼の方も私のことを大事な存在だと言ってくれていますが、「結婚は考えられない」と言われました。彼の母親が私との結婚を認めないだろうと言うのです。その理由も、私の何かが至らないからというのではなく、母親が息子を手放したくないからという納得のいかないもの。子どもを結婚させたくない親なんているのでしょうか?●A. “子離れできない親”は、現代社会が生み出した“病”かもしれません。ご相談ありがとうございます。婚活カウンセラーの上枝まゆみです。私が過去に面…

ぞっとする、毒親エピソード

母になって異常さを認識!? ママたちが経験した“毒親”エピソード3選こんにちは、佐原チハルです。みなさま、最近テレビドラマは見ていますか?2016年に大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』では夫婦関係、その後に開始された『カルテット』では、夫婦だけでなく“家族”について、新しい関係性が模索できるようなストーリーが豊富でした。2017年3月3日に終了したNHKドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』も、親子関係、特に“毒親”について描かれていたことで話題になっていましたね。そこで今回は、周囲のママたちの経験した“毒親エピソード”についての声をご紹介してみたいと思います。●(1)「私はあなたのコマじゃない」『親にとっての私は、人生ゲームとかすごろくとか、何かそう…
被害者面がイタい! 自分の不遇を親のせいにする“毒娘”の生態【女性からのご相談】母から、「お前は営業に向かない」と言われて事務の仕事につきました。親が過干渉で、頭ごなしに「お前の給料では一人暮らしは無理だから」と言うため、ずっと実家暮らしです。過干渉すぎて口うるさくて嫌です。ずっと事務なので給料は少ないですし、親が言う通り一人暮らしをするにはカツカツの収入です。親に仕事のことを話すといつも口論になってしまいます。この毒親のせいで、結婚にいいイメージが持てません。どうしたらいいでしょうか。目次 口うるさいのではなくてあなたが自分で決断をしないから親が心配するのは当然のこと何でも親に責任転嫁する“毒娘”●A. 口うるさいのではなくてあなたが自分で決断をしな…

もしかして、私の両親って毒親?思い当たるふし、ないですか?

子供の自立や結婚が気に食わない親たち 7割の女性が「自分の親は毒親だと思う」と回答子供にとって、親は一番初めに愛着を抱く相手であり、その関係をくつがえすというのは並大抵のことではありません。特に、物心つかないうちから絶対服従の暗黙のルールが敷かれると、そのことに違和感を持つことすら困難なものです。もしあなたが今でも親に対して居心地の悪さや重苦しさを感じているのなら、あなたの親は「毒親」の可能性があるかもしれません。最近、「毒親」と言う言葉が世間で広く知られるようになったのをきっかけに、自身の親子関係のおかしさに初めて気づいたという人も多いのではないでしょうか。ウートピ世論のアンケートには1200を超える回答が集まり、なんと約7割の女性が「自分の親を毒親だと思う」と答えました…
精神的苦痛は高額!毒親に請求したい慰謝料はなんと一千万円超え最近よく聞くようになった「毒親」。「親だったら子供に何をしてもいいのか!」そんな声があちこちで聞こえてくるぐらい、今や社会問題にもなっています。もちろんすべての親が「毒親」というわけではありませんが、多かれ少なかれ誰でも、一度は親に文句を言いたくなったことがあるはずです。さて、そんな親に対してもし慰謝料を請求できるとしたら、どれぐらいの金額を要求するのかアンケートをとってみました。結構すごい意見でちょっとひいてしまうかも……。■毒親に請求したい慰謝料は平均なんと1,962.92万円!1,962.92万円というのはあくまでも平均値。回答は0円~1億円と、とても幅広いものでした。一番多かった回答は…

毒親との上手な接し方

「母親は、自分を産んでくれただけの知人です」お盆の帰省が億劫だったあなたへ「お母さんといると、何となーく居心地が悪い」。「毒親」とまではいかなくとも、母の前だと自分らしく振る舞えず、お盆の時期の帰省も億劫に感じた…という人もいるのではないでしょうか。ベストセラー『母が重くてたまらない墓守娘の嘆き』(春秋社)をはじめ、母娘関係についてさまざまな著作を持つ原宿カウンセリングセンター所長・信田さよ子(のぶた・さよこ)さんは、「そう感じるのは当たり前だ」と言いきります。バリキャリ女性の8割は母娘関係に悩んでいる信田さよ子さん(以下、信田):2008年に『母が重くてたまらない墓守娘の嘆き』が話題になってもう8年が経ちますが、カウンセリングにいらっしゃる方は増えています。いわゆ…
親への不満はどうすればいいの?最新調査でわかった上手な対処法最近、やたら毒親問題がメディアで取り上げられていますよね。世の中には、一体どれぐらいの人が親子関係で悩んでいるのでしょうか?ちょっと気になり、全国30代の男女300人に「親に不満はありますか?」と質問してみました。すると、なんと58.33%の男女が「ある」と回答!半数以上って、かなり多くないですか?6割ということは、5人中3人は「うちの親はこうゆうところが嫌なんだよな~」と思っていたのです!これ、相当な数ですよね。もちろん、完璧な親なんていません。でも、自分が親になった時のために、親のNG行動を知っておくことは大事ですよね。というわけで、今回のアンケートでわかった親に対する不満の数々をご紹介し…
“毒親“の支配から自由になって、幸せな恋愛や結婚を手に入れる3つのメソッド「毒親」という言葉はご存知でしょうか? たびたびテレビや雑誌、Web媒体でも取り上げられ、いまやその存在が広く知れ渡るようになっています。毒親とはさまざま定義づけがありますが、一言でいうならば“子の人生を支配する親”のことです。そんな毒親の影響で、恋愛や結婚がうまくいかなくなっている子どもが多数存在していることに注目したのが、恋愛結婚カウンセラーであり牧師でもある石井希尚氏。石井氏は著書『あなたを苦しめる母から自由になる本 母から離れ、自分らしい結婚を手に入れるレッスン』(SB Creative)の中で、毒親で苦しむ人に対し、「幸せになりたければ親を捨てなさい」と説いています。ではいったい、毒…

毒親をテーマにした作品

毒親という言葉じゃ片付かない 唯川恵の“母娘小説”母に疎まれて育った記憶から、いつも母親にどう思われるかが気になる32歳の千遥。母ひとり子ひとりで育ち、相互依存から抜けられない27歳の亜沙子。唯川恵さんの『啼かない鳥は空に溺れる』は、そんな対照的なふたりの女性を通して、現代の母と娘を見つめる長編だ。「ひとりは、母の愛が欲しくてたまらない。もうひとりは、母の愛が重くてたまらない。母と娘の結びつきは千差万別だけれど、煎じ詰めれば、この両極の悩みになるだろうと思ったんです」ここ3~4年で一気に認知度が上がった「毒親」という言葉。社会的風潮に応えるように、母に支配され、生きづらさを抱える女性たちを描いた小説も多数出版されてきた。だが本書では、母との関…
毒親とストーカーには共通点がある 漫画『ゆがみちゃん』作者が毒家族から逃げた方法『ゆがみちゃん毒家族からの脱出コミックエッセイ』(KADOKAWA)毒家族から脱出した経験を元に描かれ、7月17日に出版された『ゆがみちゃん毒家族からの脱出コミックエッセイ』(KADOKAWA)。著者の原わたさんに、毒親に悩んでいる人はどうすればいいのかをうかがった。>>【前編はこちら】親が正しいとは限らない毒家族に苦しんだ漫画家が『ゆがみちゃん』を描いた理由自分の親が毒親であることに気付いた時期――自分の親が毒親であることに気付いていない人もいるかと思います。原さんはいつ頃「自分の親がおかしいのではないか」と気付いたのでしょうか。原わたさん(以下、原):確実に気付いたのは小学校中学年くらいな…
親が正しいとは限らない 毒家族に苦しんだ漫画家が『ゆがみちゃん』を描いた理由『ゆがみちゃん毒家族からの脱出コミックエッセイ』(KADOKAWA)人格を否定する暴言などによって、子どもに毒のような影響を与える親、「毒親」。毒親という言葉は、アメリカの精神医学者・スーザン・フォワードの著書『毒になる親』から生まれた俗語だ。毒親問題それ自体は昔から存在していたが、日本で話題になるようになったのはここ数年のこと。「最近まで話題に上がらなかったのは、“自分を生み育ててくれた親は正しい”、“親のことを悪く言えない”という考えが浸透しているからだと思います」。そう語るのは、毒家族から脱走した実体験を描いたコミックエッセイ『ゆがみちゃん毒家族からの脱出コミックエッセイ』(KADOKA…
毒親を描いた漫画『おかあさんとごいっしょ』 作者・逢坂みえこが語る、母と娘の上手な付き合い方ここ数年、頻繁に耳にするようになった「毒親」「毒母」という言葉。『毒親育ち』(松本耳子)『母がしんどい』(田房永子)『母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き』(信田さよ子)など母と娘の関係に焦点を当てた作品が話題になり、情報番組やワイドショーでもたびたび特集が組まれました。漫画『おかあさんとごいっしょ』(逢坂みえこ・講談社『BE LOVE』にて連載中)はいくつになっても悩んでしまう母と娘の関係がテーマ。同じ社宅に住む3人の女性たちが、母からの干渉や依存に悩みながらも自分らしい生き方を模索する姿が描かれています。血の繋がった関係だからこそ難しい母と娘の上手な付き合い方を、作者の逢坂みえこさんに伺いま…

キーワードからまとめを探す

このエントリーをはてなブックマークに追加

キーワードの記事一覧を見る

関連子育てまとめ

新着まとめ

人気子育てまとめランキング


facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.