SBI損保のがん保険のデメリットは?口コミ・評判は?

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SBI損保のがん保険「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」のデメリット・メリット


「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」のメリット・デメリットについて見ていきましょう。


メリットは以下の点が挙げられます。

  • 終身型に比べて保険料が割安
  • 定期的に補償内容を見直せる
  • ライフステージに合わせてスポット的に保障を得られる
  • 上皮内新生物も保障される
一方、デメリットは以下になります。
  • 公的保障が適用される分は支払われない
  • 診断保険金は同じがんだと対象外になる
  • 5年更新ごとに保険料が上がり、老後の負担が大きくなる
それぞれについて、詳しく説明していきます。

※2022年9月16日時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

デメリット(がんが再発しても保障範囲が少ないなど)

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」のデメリットは以下の点が挙げられます。


公的保障が適用される分は支払われない

公的健康保険では治療費が高額になると、一定額が払い戻される高額療養費制度が利用できます。


しかし、この保険はかかった治療費だけ保障するので、高額療養費相当分は支払われません。


診断保険金は同じがんだと対象外になる

最終のがん診断確定を受けた日から2年経過後にがん診断確定を受けた場合、回数の制限なく診断保険金が支払われますが、同じがんについては支払われません。


また、治療中の部位に発生したがんも支払われないことがあります。


5年更新ごとに保険料が上がり、老後の負担が大きくなる

更新時の年齢に応じて保険料は増額するため、60歳以降の年金生活者は家計への負担が大きくなる懸念があります。


過去にがんになった人や高齢者は別のがん保険に新規加入するのは難しいため、高い保険料のままで継続するしかない状況になるかもしれず、注意が必要です。

メリット(保障内容を見直せるなど)

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」のメリットは以下の点が挙げられます。


終身型に比べて若いうちは保険料が割安

保険期間は5年間で90歳まで自動更新されます。


更新時、保険料は年齢に応じて増額しますが、終身型に比べて加入時から一定の年齢までは割安に設定されています。


定期的に補償内容を見直せる

5年ごとに見直しができるので、最新のがん治療に合う補償内容を確保できます。


がん治療は新しい方法や薬が開発され続けていて、過去に加入したがん保険では保障されないケースがあるため、定期的に見直すことが大切です。


ライフステージに合わせてスポット的に保障を確保できる

40代はがんになりやすく、住宅ローンの支払いや子どもの教育費なども重なる時期のため、一定期間だけ加入することで効率よく保障を得られます。


30~40代の女性がかかりやすい乳がんや子宮がんに備えるため、既存の保険に上乗せする方法もおすすめです。


上皮内新生物も保障される

悪性新生物と同様に上皮内新生物も保障され、適用条件が厳しくなったり、保険金額が少なくなったりすることはありません。

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SBI損保のがん保険「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の評判・口コミ

「SBI損保のがん保険」に加入している人の評判・口コミを見ていきましょう。 


総合的に見た満足度、保険料、補償内容、分かりやすさ、顧客対応、保険金の請求などについて、良い評判・口コミだけでなく、悪い評判・口コミもご紹介します。 


これにより、どのような点が好評を得ていて、どのような点が不満に感じられるのかが把握でき、加入すべきかどうかの判断に役立てられると思います。


※口コミはインターネットアンケートで募集

募集期間:2022年7月~2022年8月

保険料がとにかく安いです

かかった治療に応じた保険金がおりるので、保険料が安くて無駄のない良い保険だと思いました。加入する際担当してくれた方も良い人で、手続きもスムーズにしてくれたので安心できました。

保険金をなかなか支払ってくれない

万が一のために入っていた保険なのに、いざ保険金の請求をするとなかなか支払ってくれず不安しかありませんでした。他のところではきちんと支払ってくれるらしいので、近々別の保険にしようと思っています。
SBI損保のがん保険に加入して良かったです。特に40代というがんになりやすい年代になって、住宅ローンや子どもの教育費も重なるので、一定期間だけの保障ができるこの保険は本当に安心感があります。
以前加入していたがん保険は終身型で、保険料が高くて重荷でした。SBI損保のがん保険は若い間は比較的保険料が安いので、経済的にも助かっています。

自由診療にも対応している

自由診療まで対応しているのが魅力的でこちらのがん保険に加入しました。仕組みが合理的で他と比べて保険料がかなり安いのでとても助かっています。手厚い保障を求めている人は物足りないかもしれませんが、保険料を安く済ませられてかかった費用を負担してくれるので不満はありません。

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評価:「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」は定期保険のなかではおすすめの商品


がんの罹患率は年齢とともに高くなるため、がん保険は一生涯の保障が得られる終身型がおすすめです。


しかし、がんにかかりやすくなる30~40代は、住宅ローンや子どもの教育費などの負担も大きくなるため、安い保険料で一定期間だけ保障を確保したいとの口コミも多く見られます。


上記に該当する人は終身型よりも定期型の方が向いていて、中でも「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」は、実際にがん治療でかかった費用だけ保障してくれるため、保険料がかなり安く、おすすめです。


この商品は保険期間が5年の更新型で、ライフステージに合わせてスポット的に保障

を得られます。


また、更新時に補償内容の見直しもできるため、最新のがん治療に備えられるのも利点になります。

SBI損保のがん保険「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の基本情報


「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の基本情報について見ていきましょう。

以下について説明します。
  • 補償内容
  • 保険料シュミレーションと実際の支払い事例
この商品は保険期間5年の更新型、かかった治療費のみ保障される点などが特徴として挙げられます。

保険料はかなり安く、無駄のない保障を効率よく確保したい人に向いているでしょう。

また、性別・年齢別の保険料シミュレーションやがん治療を受けた際に受取れる保険金の支払い事例もご紹介します。

保障内容

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の補償内容を見ていきましょう。

特徴

  • 保険期間は5年で90歳まで自動更新される
  • かかった治療費が支払われるため自己負担は実質0円
  • 公的保険適用外の自由診療も実額保障
  • 安い保険料で無駄のない保障を一定期間確保できる
  • 悪性新生物も上皮内新生物も同様に保障

補償内容

保険金補償額
診断一時金100~300万円またはなし
(回数無制限)
入院※かかった費用を補償
(日数無制限)
通院※かかった費用を1千万円まで補償
(日数無制限、更新時に限度額復元)

※治療・手術・先進医療・自由診療のほか、セカンドオピニオン外来、退院後の補助療法なども対象


補償額は公的医療保険制度の自己負担額(1~3割)および高額療養費制度適用後の金額になります。


例えば、69歳以下で年収370~770万円の人が、がん治療を受けて100万円かかった場合、高額療養費制度が利用でき、自己負担額は以下のようになります。

80,100円+(治療費-267,000)×1%=87,430円

出典:厚生労働省「高額療養費制度を利用される皆さまへ


上記の自己負担額87,430円がSBI損保から保険金として支払われます。

保険料シュミレーションと実際の支払い事例

保険料シュミレーションと実際の支払事例を見てみましょう。

月額保険料

  • ①診断保険金なし
  • ②診断保険金100万円

年齢男性(①/②)女性(①/②)
25歳460/940円430/1,230円
30歳600/1,070円670/1,560円
35歳670/1,260円1,030/2,040円
40歳970/1,720円1,610/2,880円
45歳1,440/2,420円2,100/3,840円

保険金支払事例

シミュレーション例

  • 男性会社員(年収400万円)
  • 加入年齢:30歳
  • 月額保険料:1,070円
  • がん診断保険金:100万円
  • 健康保険の自己負担3割+高額療養費制度利用

内容保険金種類
保険金額
32歳で初めての大腸がん診断確定 
診断100万円
入院+手術(20日間)入院11万円 
通院で化学療法(6ヶ月間)通院26万円 
3年3ヶ月経過後、肺がん診断確定
診断100万円
通院検査通院9万円
入院+重粒子線治療(24日間)入院330万円
合計576万円

初回のがん治療でかかった自己負担額は37万円、2回目は339万円、合計376万円が保障されます。


また、それぞれ診断保険金を受け取れるので、合計の保険金額は576万円になります。


5年間支払う保険料総額は64,200円(1,070円×60ヶ月)であり、割安な保険料で効率よく保障を確保できていることが分かります。

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」がおすすめな人


「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」がおすすめな人について見ていきましょう。

以下のことを説明します。

  • 定期的に保障内容を見直したい人
  • 通院給付金を受け取りたい人
この保険は5年ごとに契約を更新する必要があるので、定期的な見直しができます。

見直しにより、最新のがん治療に対応できる保障を確保できる利点を解説します。

また、通院給付金はがんの三大療法のほか、先進医療・自由診療にも適用され、日数無制限最大1千万円まで保障されることもご紹介します。

定期的の保障内容を見直したい方

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」は保険期間が5年間のため、定期的に補償内容を見直すことができます。


がん治療は新しい方法や薬が開発され続けていて、入院よりも通院をメインにした治療方法に移行しています。


そのため、過去に加入したがん保険では補償内容が現状と合わないケースが生じて、保険金を活用できないとの口コミもしばしば見られます。


例えば、現在は入院せずに通院で抗がん剤や放射線治療を受けることが増えていますが、

入院・手術に対する保障を中心とする古いタイプのがん保険では通院をカバーできません。


終身型は一度加入すると保障が一生涯継続するため、自分から動かない限りは見直しをする機会がありません。


しかし、この保険では定期的に見直しすることで、最新のがん治療に合う保障を確保できる利点があります。

通院給付金を受け取りたい方

お伝えした通り、現在のがん治療は通院での抗がん剤や放射線治療や日帰り手術などが増えているため、通院への備えが重要になります。


「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」は通院で以下のがん治療を受けた時に、通院保険金を受け取れます。

  • 三大療法(手術・放射線・抗がん剤)
  • 先進医療・自由診療
  • セカンドオピニオン
公的保険が適用される三大療法だけでなく、適用外の自由診療も高額になりやすい先進医療も分け隔てなく保障します。

保険金額は通院日数制限なしで、がん治療にかかった費用を最大1千万円まで保障するので、自己負担は実質0円で済みます。


通院治療は通常2~3週間程度が多いですが、長引くと1年近くかかることがあるので、日数無制限は大きな安心感につながるでしょう。


なお、限度額の1千万円は5年ごとの契約更新時に復元します。

SBI損保のがん保険「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」がおすすめではない人


「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」がおすすめでない人についても見ていきましょう。


以下のことを説明します。

  • 一生涯の保障が欲しい人
  • がんの治療費以外にも保障してほしい人
この商品は保険期間が5年で90歳まで自動更新できる定期型です。

更新時の年齢に応じて保険料は高くなり、一生涯にわたる保障は確保できないため、それをネックに思う人は終身型を選ぶ方が良いでしょう。

また、保障対象になるのはがん治療費のみであり、直接治療に関係しない諸雑費(交通費や差額ベット代など)や診断確定を受けるための診察や検査費用は対象外となるので注意が必要です。

一生涯の保障が欲しい方(終身型)

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」は保険期間が5年間で90歳まで自動更新される定期型であり、一生涯の保障を確保したい人は終身型が向いているため、おすすめではありません。


終身型は保険料が加入時から変わらないのに対し、定期型は更新時の年齢に応じて上がっていきます。


高齢になるほど保険料は高くなり、65歳から年金で生活する人は家計への負担が大きくなる懸念があります。


しかも、この保険は90歳までと上限が定められているため、90歳を超えて長生きをした場合は無保険となってしまいます。


高齢で加入できるがん保険は限られていて、保険料も高いため、保険の乗り換えは難しくなります。


このようなリスクを避けたい人は、最初から終身型を選ぶのが良いでしょう。

治療費以外にも保障してほしい人

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の保障対象になるのはがん治療費のみです。

以下に挙げるものは保険金の支払い対象にならないので、確認しておきましょう。
  • 差額ベッド代
  • 特別メニューの食事
  • 交通費
  • 付添人の宿泊費
  • ウィッグ代
  • 収入減少時の生活費
  • 往診による治療
  • 診断確定・再発・転移の診断を目的とした診察または検査のための入院・通院
  • SBI損保の支払基準を満たさない自由診療
治療に直接関係しない諸雑費だけでなく、診断確定を受けるための診察や検査費用も対象外となるので注意が必要です。

上記の費用に備えたい人は、用途を限定しないがん診断保険金を付けたり、保障範囲の広い他社のがん保険を選ぶのが良いでしょう。

他のがん保険との違いを比較


「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」と他社のがん保険を比較してみましょう。


ここでは、以下2商品の特徴・保障内容・保険料をご紹介します。

  • アフラック「生きるを創る がん保険 WING」
  • チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムZ」

その後、3社のがん保険を一覧表にして、違いを見ていきましょう。


がん保険の選び方で迷ってしまう人は、保険のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談するのがおすすめであり、その方法についても解説します。

アフラックのがん保険『生きるを創る がん保険 WING』

アフラック「生きるを創る がん保険 WING」について見ていきましょう。

特徴

  • 多様化するがん治療や長期にわたる医療費も保障
  • 差額ベッド代や交通費・特別メニューの食事代なども保障
  • 終身型で一生涯の保障を得られる
  • 悪性新生物と上皮内新生物で保障の差がある 

保障内容

給付金保障額
治療*2月10万円~(通算6百万円まで)
先進医療*1*2技術料の自己負担相当額 
 (通算2千万円まで)+
一時金(*1)15万円(年に1回)
診断悪性50万円、上皮内5万円
(初回のみ)
特定診断*1悪性50万円
(入院・通院が条件を満たす時)
複数回診断悪性50万円、上皮内5万円
(診断確定から2年以上経過後に
治療を受けた時)
入院日額1万円または5千円
通院日額1万円または5千円
外見ケア*1*21回10~20万円
特定保険料払込免除
*1
入院・通院が条件を満たす時、
以後の保険料負担はなくなり保障は継続

*1:上皮内新生物は保障の対象外


*2:10年満期(更新型)

保険料

シミュレーション例

  • 保険期間・保険料払込期間:終身・月払
  • 入院給付金日額:1万円

年齢男性女性
25歳2,593円2,718円
30歳3,005円3,288円
35歳3,659円4,267円
40歳4,538円5,361円
45歳5,764円6,370円

「SBI損保のがん保険」と比較すると、保障範囲が広く、一律の給付金を受け取れるので、収入減少時の生活費にも充てられるでしょう。


加入時の保険料は倍以上の額ですが、増額することはなく、一生涯にわたり手厚い保障をリーズナブルに確保できます。


ただし、上皮内新生物は一部保障の対象外であったり、給付額が少なくなったりする点には、注意が必要です。

チューリッヒ生命のがん保険『終身ガン治療保険プレミアムZ』

チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムZ」について見ていきましょう。

特徴

  • 放射線や抗がん剤等の治療を受けた月ごとに一定額の給付金を受取れる
  • 自由診療の給付金額は保険診療の2倍
  • 特約の種類が豊富でニーズに合わせて手厚い保障を確保できる
  • 悪性新生物も上皮内新生物も保障

保障内容

基本保障基準給付月額(通算2千万円まで)
保険診療
放射線:10〜30万円
抗がん剤・ホルモン剤:10〜30万円
自由診療抗がん剤・ホルモン剤:基準給付月額の2倍
(通算12ヶ月限度)
特約給付額
通院1日5千~3万円
先進医療技術料の自己負担相当額
(通算2千万円まで)+ 一時金15万円
悪性新生物保険料
払込免除
がん(悪性新生物)と診断されたら
以後の保険料払込はなくなり保障は継続
診断1回50~100万円
入院
1回5千~3万円
手術1回10~60万円
長期入院時
差額ベッド
入院8日目以降1日1万円
緩和療養月10~60万円
ストレス性疾病5・10・20万円(1回のみ)

保険料

シミュレーション例

  • 基準給付月額:10万円
  • 先進医療特約
  • 診断特約:50万円
  • 入院特約:1万円
  • 手術特約:10万円
  • 通院特約:1万円
  • 悪性新生物保険料払込免除特約

年齢男性女性
25歳3,032円2,674円
30歳3,504円3,006円
35歳4,082円3,358円
40歳4,880円3,735円
45歳6,003円4,156円

アフラックと同じように給付金の種類が細かく分かれていますが、ニーズに合わせて必要な保障を自由に選択できます。


保険料を抑えたい人は特約を少なくし、保障を充実させたい人は特約を増やすことで自分にあったがん保険を形成できます。

がん保険の選び方で迷ったら保険のプロに相談

がん保険の選び方に迷ってしまう人は、お金のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談するのがおすすめです。


FPは保険知識が豊富であり、家計やライフプランに合う商品を提案してくれて、プランの選び方から実際の契約までサポートしてくれます。


その際、特定の保険会社の商品を勧められたり、強引な勧誘をされることはありません。


また、既に加入している保険の見直しもサポートし、不要な保険を解約したり、保障額を減らしたりすることで保険料を節約できる可能性もあります。


FPとの相談は、来店型保険ショップに出向いたり、訪問型相談サービスやオンライン相談サービスを利用する方法があり、利用者の口コミを参考にすると良いでしょう。

上記3つのがん保険を表で比較

ご紹介した3社のがん保険を比較してみましょう。

商品名保障内容[円]左記の保険料
(男性/女性)[円]
SBI損保
「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」
診断:100万
入院:かかった費用  
通院:かかった費用
(上限1千万)
25歳:940/1,230
30歳:1,070/1,560 
35歳:1,260/2,040 
40歳:1,720/2,880 
45歳:2,420/3,840
アフラック
「生きるを創る がん保険 WING」
治療:月10万
先進医療:技術料相当額+一時金
診断:悪性50万、上皮内5万
特定診断:悪性50万円
複数回診断:悪性50万、上皮内5万
入院:1日1万
通院:1日1万
外見ケア:1回10~20万
特定保険料払込免除:悪性のみ
25歳:2,593/2,718
30歳:3,005/3,288
35歳:3,659/4,267
40歳:4,538/5,361
45歳:5,764/6,370
チューリッヒ生命
「終身ガン治療保険
プレミアムZ」
基準給付月額:10万
先進医療:技術料相当額+一時金
診断:50万
入院:1回1万
手術:1回10万
通院:1日1万
悪性新生物保険料払込免除
25歳:3,032/2,674
30歳:3,504/3,006
35歳:4,082/3,358
40歳:4,880/3,735
45歳:6,003/4,156

SBI損保はかかった治療費のみ保障しますが、アフラックとチューリッヒは所定の条件に該当すれば一定額が給付され、受け取れる額は多くなります。


安い保険料で無駄のない保障を確保したい人はSBI損保、リーズナブルな保険料で手厚い保障を得たい人はアフラックチューリッヒを選ぶのが良いでしょう。

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の加入手続きや告知内容を解説


「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の加入方法について見ていきましょう。


以下について説明します。

  • 加入手続きを流れで解説
  • 医療事項に関する告知内容
  • 免責期間と保障の開始について
インターネットから申込みをする場合、保険料の見積もりをした後、契約者本人の情報入力、健康状態に関する告知、支払い方法の選択等を行います。

告知事項の質問には偽りなく正確に回答する必要があり、虚偽が発覚した場合は保険金が支払われなくなる可能性があるので、注意しましょう。

また、初回契約では90日間の免責期間が設定されていることも解説します。

加入手続きを流れで解説

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の加入手続きはインターネットから行うことができます。


加入手続きの流れは以下のようになります。

  1. 保険料の見積り
  2. マイページを作成するために契約者本人の情報を登録
  3. 重要事項説明書(PDF)の確認
  4. 入力情報の確認
  5. 医療事項に関する告知の入力と確認
  6. 保険料支払い方法の選択
  7. 契約の成立

保険料の支払い方法は以下から選択できます。

  • クレジットカード払
  • 口座振替
  • コンビニエンスストア払(年払のみ)

クレジットカード払と口座振替はインターネット上で支払手続きが完了し、コンビニ払は支払期限までに支払います。


加入手続きの完了後、契約の成立画面が表示され、後日、保険証券が契約者宛に送付されます。

告知内容

前章でご説明した「医療事項に関する告知」について詳しく見ていきましょう。


告知事項は以下の通りです。

  1. 被保険者の生年月日・性別
  2. がん・悪性腫瘍の罹患歴
  3. 直近5年のがんと関連のある疾病罹患歴
  4. 直近2年の健康診断等の検査結果

正確な事実をありのままに回答し、「告知内容が正しいことを確認しました」にチェックを入れます。


入力した内容が事実と異なっていることが発覚した場合、保険金が支払われなかったり、契約が解除されてしまうことがあるので注意しましょう。


SBI損保の保険加入はインターネットから簡単に行えることが良いと口コミでも高評価ですが、入力内容に誤りがないよう慎重に行う必要があります。

免責期間と保障の開始について

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の免責期間保障の開始について見ていきましょう。


保険契約の申込みに対して引受が承諾されて契約が成立した日を契約締結日と言い、その翌月1日0時が保険始期日になります。


保険始期日から5年間が保険期間となりますが、初回契約の場合、最初の90日間は免責期間として保障対象外となり、がんと診断確定されても保険金は支払われません。


また、その保険契約は無効となります。


保障が開始されるのは91日目からであり、保険期間満了時に更新されると、その翌日が始期となり、保障が継続します。


90日間の免責期間は無保険の状態になるため、保険の乗り換えをする際は、解約のタイミングに注意しましょう。

まとめ:SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)は終身型を不要と考えている方にはおすすめ


「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の概要や評判・口コミについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。


今回の記事のポイントは、

  • 安い保険料で無駄のない保障を得られるとの評判・口コミが多く見られる
  • 定期型に向いているのは一定期間だけ保障を効率よく確保したい人
  • がん治療でかかった費用だけ保障されるため、保険料はかなり安い
  • 定期的に補償内容を見直したい人や通院保障を希望する人におすすめ
  • アフラックやチューリッヒは所定の条件に該当すれば一定額の給付金を受取れる
  • 加入手続きの際は告知事項に正確に入力し、90日間の免責期間に注意する

でした。


「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」は5年更新の定期型であり、割安な保険料で効率よく保障を得られます。


ご紹介した評判・口コミや他社のがん保険との比較を参考に、加入を検討してみてはいかがでしょうか。

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