メットライフ生命「ドルスマートS」で後悔?口コミ・評判は?

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こちらのページの情報は当サイトが独自に調査したものになります。

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1位:メットライフ生命「ドルスマートS」

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2位:マニュライフ生命「パワー・カレンシー」

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3位:メットライフ生命「サニーガーデンEX」

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知らないとドルスマートSで後悔するかも...デメリットを解説


まずは、メットライフ生命の「ドルスマートS」のデメリットについて見ていきましょう。


ここでは、

  • 使用できるクレジットカードがJCBのみ
  • 解約返戻金が元本割れ(減額)する場合がある
  • 両替の度に為替手数料がかかる
上記で挙げた3つのデメリットについて、詳しく解説します。

参考として、手数料を抑えるなら「年払い」がおすすめであることも紹介しますので、あわせてチェックしてみてくださいね。

デメリット①使用できるクレジットカードがJCBのみ

クレジットカード払いにすれば、各種カードのポイントが別で付与されるため、とてもお得ですよね。


保険料の支払いも、クレジットカード払いにするのなら、普段使用しているカードを選択したいと考える方が多いはずです。


しかし、「ドルスマートS」の保険料支払いで使えるのは「JCB」のみとなります。しかも、JCBが定めている通貨交換の手数料がプラスでかかるため、実質保険料が高くなるというデメリットがあります。


以上のことから、保険料が高くなってもJCBのほうがメリットがあると感じる方ではない場合、保険料の支払いは口座振替などを選択したほうが良いでしょう。

デメリット②解約返戻金が元本割れ(減額)する場合がある

「ドルスマートS」は、解約をすれば解約返戻金が受け取れます。しかし、早期解約をすると元本割れによる損失が大きいため注意が必要です。


先ほどの見出し「「ドルスマートS」のおすすめ運用プランをシミュレーション!」で解説した通り、契約して20年を過ぎたあたりから大きく元本越えを達成しますので、それより前の解約は契約者にとって損でしかありません。


また、「ドルスマートS」は契約してから10年以内に解約した場合「解約控除」という費用が契約者にかかります。


「解約控除」は解約以外にも、減額や払済終身保険に切り替える際にもかかるため、早期解約・契約変更はできる限りしないことをおすすめします。

デメリット③両替の度に為替手数料がかかる

メットライフ生命の「ドルスマートS」は、保険料の支払いや保険金・解約返戻金の受け取りの際に為替手数料がかかります。


銀行から保険料を支払う場合には、円からUSドルに両替するための為替手数料がかかりますし、外貨で支払った場合も送金・引出手数料がかかる恐れがあります。


通貨交換に関する特約を利用する場合は、以下で挙げる為替手数料をご負担いただきます。

  • 円入金特約のレート…TTM+50銭
  • 円支払特約のレート…TTM-50銭
為替手数料に関しては、メットライフ生命のサイトにも記載されていますので、よくご確認くださいね。

※TTMとは、「Telegraphic Transfer Middle Rate」の略であり「仲値」のことです。外国為替取引を行う際の、当日受け渡し用の基準レートになります。

参考 | 手数料を抑えるには年払いがおすすめ

「ドルスマートS」は、毎月保険料を支払いするたびに手数料がかかるため、少しでも負担を軽減したいという方は年払いや半年払いがおすすめです。


年払いや半年払いにすれば、保険料の支払い回数を減らすことができるため、為替手数料も年に1回か2回と少なくて済みます。


しかし、年払いや半年払いにすると保険料の負担が大きくなるため、余裕をもって支払いできるように準備しておきましょう。


「ドルスマートS」についてもっと詳しく知りたいと思ったら、無料保険相談で保険のプロに相談してみてはいかがでしょうか。今ならスマホ1台で無料オンライン相談できるので、保険の悩みはすぐに解消できます。

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メットライフ生命のドル建て保険「ドルスマートS」の口コミ・評判は?

メットライフ生命の「ドルスマートS」は、通常の保険とは違うため、評判や口コミが気になると感じている方も多いと思います。


実際に、「ドルスマートS」はどのような評価をされているのでしょうか。評判や口コミをチェックしてみましょう。


※口コミはインターネットアンケートで募集

募集期間:2022年7月~2022年8月

支払い方法によっては保険料が安くなる

終身保険の加入を考えていましたが保険料が高く迷っていました。こちらは年払いなど支払い方法によっては保険料が安くなることがわかり加入しました。元本割れするリスクもありますが、ただ貯金するよりは良いかなと思います。

担当の方が親切で良かったです

もともと外貨建て保険に興味があったので話を聞いたところ、担当してくれた方はとても親切でわからないことも丁寧に教えてくれたので安心できましたし、信頼できることがわかったので加入しました。

手数料が少し高め

利率が良くて加入を決めたのですが、1ドル当たり1円の手数料が発生するなど、手数料が高い部分は少し残念でした。返戻率が高く、保険料をクレジットカードで支払えるなどお得な点もあるので後悔はしていないです。
インフレに弱い円建て保険に不安を感じていたので、ドルスマートSに変更しました。積立利率が変動型なので、インフレが進んでも安心しています
メットライフ生命のドルスマートSに加入して、約1年が経ちました。円建て保険と比べて、利率が高いのが非常に魅力的です。これからの運用が楽しみです。

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2位:マニュライフ生命「パワー・カレンシー」

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3位:メットライフ生命「サニーガーデンEX」

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メットライフ生命のドル建て保険「ドルスマートS」の 保障内容や保険料、積立利率などをわかりやすく解説


「ドルスマートS」は、契約者が死亡・高度障害のときに、保険金がUSドル建てで支払われる保険です。将来的に契約を解約し、解約返戻金を老後資金にまわすことも可能です。


積立利率は年2.5%を最低保障としているため、仮に運用実績が2.5%を下回っても積立利率が2.5%を下回ることはありません。


また、お客様のニーズに合わせて、払込・受取通貨をUSドルか円かをお選び頂けます。ただし、円にする場合は特約を付加する必要があります。


「ドルスマートS」の保障内容は、以下をご覧ください。

保障内容(保険金)
死亡保険金死亡時
高度障害保険金所定の高度障害状態時
特約死亡保険金死亡時
特約高度障害保険金所定の高度障害状態時
三大疾病・介護保険金悪性新生物・心疾患・脳血管疾患
もしくは要介護状態時


※グレー部分は、特約保険金になります。


※2022年9月16日時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

メットライフ生命のドル建て保険「ドルスマートS」の利率推移と利回りの関係


投資には必ず、利率利回りという言葉が出てきますが、それぞれの違いをまず知っておきましょう。

  • 利率…額面金額に対して、毎年受け取る利子のこと
  • 利回り…投資金額に対する、年単位の収益の割合(利子含む)のこと

メットライフ生命「積立利率変動型終身保険」2020年の積立利率は、以下のようになります。

「契約日」が2020年8月以前の場合
「契約日」が2020年9月以後の場合
2022年8月年 3.00%年 2.75%
2022年7月年 3.00%年 2.74%
2022年6月年 3.00%年 2.75%
2022年5月年 3.00%年 2.75%
2022年4月年 3.00%年 2.74%
2022年3月年 3.00%年 2.74%
2022年2月年 3.00%年 2.74%
2022年1月年 3.00%年 2.74%
2021年12月年 3.00%年 2.74%

※過去の分を知りたいという方は、メットライフ生命の「過去の積立利率一覧」を参考にしてください。

そして、「ドルスマートS」の金利のポイントは、以下をご覧ください。
  • 積立利率は、保険料から手数料を差し引いた「積立金」に適用される
  • 積立利率は毎月変わり、公表されている(過去の積立利率一覧)
保険を検討するときは、この積立利率をしっかりと理解することが大切ですよ。

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1位:メットライフ生命「ドルスマートS」

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2位:マニュライフ生命「パワー・カレンシー」

パワー・カレンシーに加入すべきかマネーキャリアで無料相談(オンライン相談も可能)

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3位:メットライフ生命「サニーガーデンEX」

サニーガーデンEXに加入すべきかマネーキャリアで無料相談(オンライン相談も可能)

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「ドルスマートS」のおすすめ運用プランをシミュレーション!


では、実際に「ドルスマートS」に加入した場合の運用プランを、シミュレーションしてみましょう。

ご契約例
  • 30歳男性
  • 保険期間:終身
  • 保険払込期間:15年払込満了
  • 保険金額:積立利率変動型終身保険(10万USドル)

解約返戻金額例表は、以下のようになります。
経過年数(年齢)払込保険料累計額積立利率年3.00%
解約返戻金(返礼率)
10年(40歳)33,76831,037(91.9%)
15年(45歳)50,65250,169(99.0%)
20年(50歳)50,65257,014(112.5%)
25年(55歳)50,65263,989(126.3%)
30年(60歳)50,65271,630(141.4%)
35年(65歳)50,65279,949(157.8%)
15年払込満了のため、表のグレー部分(15年)から払込保険料累計額が変わらなくなります。

メットライフ生命のドル建て保険「ドルスマートS」に加入するメリット


メットライフ生命の「ドルスマートS」に加入する方々は、どのようなメリットを期待しているのでしょうか。


ここでは、「ドルスマートS」のメリットについて、

  1. 円建て保険と比較して利率が高い
  2. 積立利率変動型終身保険なのでインフレに強い
  3. 万一メットライフ生命が破綻しても保護される
  4. 積立利率3%と高金利な状態で保障される
上記で挙げた4つについて、詳しく解説します。

「ドルスマートS」が気になるという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

メリット①円建て保険と比較して利率が高い

USドルは、基軸通貨と呼ばれるほど取引の多い主要通貨です。


国際間の貿易で多く利用されているのがUSドルであり、世界各国の外貨準備高においてもUSドルは圧倒的な地位を誇ります。


そんなUSドルは円よりも金利が高く、運用実績によっては最低保証を上回る保障が期待できます。


「ドルスマートS」は、年2.5%の積立利率を最低保証としているため、運用実績が酷く下がったとしても、2.5%よりも下回ることはありません。


さらに、長期的に資産を保有する場合、円とUSドルのふたつを持つことで、資産を分散させることができるというメリットもありますよ。

メリット②積立利率変動型終身保険なのでインフレに強い

一般的な終身保険は、契約時に将来受け取れる金額が決まってしまうため、インフレが続けばお金の価値が変わって減る恐れがあります。


積立利率変動型終身保険である「ドルスマートS」は、世の中の金利が積立利率に反映される保険。つまり、インフレになれば積立利率が上がり、将来的に受け取れるお金もアップするということです。


また、「ドルスマートS」は、金利が下がったとしても最低保証を設けているため、年2.5%の積立利率は確保されます。


万が一のとき残されたご家族のために、しっかりと考えてお金を残したいと考えている方に、「ドルスマートS」は、おすすめの保険です。

メリット③万一メットライフ生命が破綻しても保護される

メットライフ生命が破綻する可能性は低いと考えられますが、それでも100%無いとは言い切れません。


生命保険会社が破綻した場合、以下の3つの方法で契約が引き継がれます。

  1. 救済保険会社に引き継ぐ
  2. 生命保険契約者保護機構に引き継ぐ
  3. 継承保険会社(生命保険契約者保護機構の子会社として設立)に引き継ぐ
そのため、メットライフ生命が破綻したとしても、「ドルスマートS」が全額損失することはないため、安心してください。

メリット④積立利率3%と高金利な状態で保障される

メットライフ生命の「ドルスマートS」の積立利率は3%であり、円建て保険がおよそ1%なので、比べると高い積立利率であることがわかります。


先ほどの「「ドルスマートS」のおすすめ運用プランをシミュレーション!」で紹介した通り、契約20年以降は大きく元本越えを達成する保険です。


将来的にしっかりとお金を残しておきたいという方は、円建てよりも高金利で保障されるドル建ての「ドルスマートS」がおすすめですよ。

メットライフ生命のドル建て保険「ドルスマートS」がおすすめな人とおすすめできない人は?


メットライフ生命の「ドルスマートS」がおすすめな人と、おすすめできない人にはどのような特徴があるのでしょうか。


おすすめな人の特徴には、以下のような方が挙げられます。

  • 万が一のときのために死亡保障を備えつつ、老後の資産準備を行いたい方
  • 外貨で効率性の高い終身保険が欲しい方
円建てよりも利率が高い保険なので、老後の資産準備をしっかりと残したい方に「ドルスマートS」は、おすすめです。

次に、おすすめできない人の特徴には、以下のような方が挙げられます。
  • 生命保険の仕組みが複雑なので、内容が理解できない方
  • 学資保険として利用しようと考えている方
USドル建ては、保険の仕組みが一般的な生命保険よりも複雑なので、事前にしっかりと内容を理解しておくべきです。

また、為替レートによっては元本割れする可能性がある外貨建て生命保険は、学資保険の代わりとして使うのはリスクが高いため避けたほうが無難でしょう。

メットライフ生命の「ドルスマートS」への加入手続き・必要書類・告知内容


メットライフ生命の「ドルスマートS」は、対面専用の商品となります。


サイト上から申込をすることができないため、「無料の対面相談を予約する」必要があります。


ただし、事前に商品の内容を知っておきたいという方向けに、サイト上からの資料請求は可能です。資料を見て検討したいという方はぜひ、資料請求を活用してください。


この見出しでは、「ドルスマートS」の加入手続きの流れや必要書類、告知内容について詳しく解説します。

ドルスマートSへの加入手続きの流れ・必要書類

メットライフ生命の保険相談サービス(対面相談)は、日時・場所の指定ができるのでお客様のご都合に合わせて相談が可能です。


無料相談の流れは、

  1. インターネット・電話で対面相談の申込みをする
  2. 担当者から約3営業日ごろに連絡が入り、日時の調整を行う
  3. 対面相談(ヒアリング)
  4. 保険商品の説明・ご提案
  5. 検討をする
現在、他の保険に加入している場合は、差し支えない範囲で構わないので「保険証券(コピー)」や、「契約内容がわかるもの」を用意しておくとよいでしょう。

加入時の告知内容

メットライフ生命の「ドルスマートS」は、加入時に告知をしなくてはいけません。


公式サイトには詳細の告知事項が載せられていないため、一般的に聞かれる告知内容についてご紹介します。

  • 今までがんになったことがあるか
  • 過去5年以内に7日以上の入院・手術を受けたか
  • 過去5年以内に所定の病気で病院に行ったことがあるか
  • 過去5年以内に7日間以上、病院に通っている病気はあるか、また薬を処方されているか
  • 過去2年以内に健康診断や人間ドックで異常を指摘されたか
  • 現在妊娠しているか
  • 過去5年以内に異常分娩で出産をしているか
  • 聴力・視力・そしゃく機能に障害があるか
  • 手・足・指・背骨の変形などがあるか
  • 最近3か月以内に病院に行ったか

※保険会社によって多少の違いがあります。


告知はウソをついてもバレてしまいます。ウソをついたことがわかれば、告知義務違反となり契約解除となる恐れがあるため、告知は正しく行いましょう。

「ドルスマート」と「ドルスマートS」の違いは?手数料が安くなった!


メットライフ生命の「ドルスマート」は、1999年に発売して以来、多くの方にご契約を頂いている主力商品のひとつです。


そんな「ドルスマート」が、新しく「ドルスマートS」として改訂されました。


主な改訂ポイントは、以下をご覧ください。

  • 三大疾病や介護状態になったときに備える特約を追加
  • 要介護状態でも保険料免除の事由に加えられた
  • 2回目以降の保険料支払いに付随する、為替手数料の引き下げ(契約済の顧客も対象)
今後もサービスの向上を目指すとあるため、メットライフ生命の取り組みに期待です。

メットライフ生命「ドルスマートS」の特徴や注意点まとめ


メットライフ生命の「ドルスマートS」について、保障内容や保険料、利率や利回りなど詳しく解説しましたが、いかがでしたでしょうか。 


今回の記事のポイントは、

  • 「ドルスマートS」は、契約者が死亡・高度障害時のときに、保険金がUSドル建てで支払われる保険
  • USドルは円よりも金利が高く、運用実績によっては最低保証を上回る保障が期待できる
  • 保険料の支払いや保険金・解約返戻金の受け取りの際に為替手数料がかかる
以上となります。

「ドルスマートS」は、積立利率の年2.5%を最低保障としているため、利率が下がり過ぎても安心です。

しかし、10年以内の早期解約は元本割れによる損失が大きいのと、解約控除がかかるため気を付けてください。

早期解約と為替手数料のことをしっかりと理解すれば、円建てよりも利率が高いため効率よくお金を積み立てることができます。

万が一のときのために、残された家族にお金をしっかりと残したいと考えている方は、ぜひメットライフ生命の「ドルスマートS」を検討してみてくださいね!

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