火災保険の相談ができるおすすめ相談窓口を比較! 窓口の選び方や口コミも紹介

※本記事で紹介しているサービスにはPRが含みます。
家を建てたりマンションを買ったら火災保険が必要になりますが、火災保険をどうやって選べばいいか知っていますか?多くの人がハウスメーカーや金融機関などにすすめられるまま火災保険に入っていて、火災保険を自分で選んだことがない人もいるかもしれませんね。

実は火災保険にはいろいろな商品があり、自分に合った火災保険を選ぶといまよりも保険料を抑えられることもあります。といっても、具体的にどうやって火災保険を選べばいいかわからない人のために、火災保険の相談ができる窓口があるので紹介します。

この記事を読むと
  • 火災保険の相談ができるおすすめの相談窓口
  • 保険相談窓口のサービスにはどのようなものがあるか
  • 保険相談窓口の選び方
  • マンション・戸建てそれぞれのおすすめの火災保険
  • マンション・戸建てそれぞれの場合の火災保険の選び方
  • 火災保険の見直しは必要なのかどうか
がわかります。

火災保険選びに役立つ知識をまとめたのでぜひ最後までご覧ください。

内容をまとめると

  1. 火災保険相談するなら保険相談窓口を利用しよう
  2. おすすめの保険相談窓口は「ほけんの窓口」・「保険市場」・「ほけんの110番」の3つ
  3. オンライン相談を受け付けているなど相談しやすい保険相談窓口を選ぼう
  4. マンション・戸建て・新築戸建て、それぞれおすすめの火災保険が違う
  5. 火災保険保険の保険料を抑えるコツは長期契約・一括払い
  6. 契約から数年経ったら火災保険も見直しをした方が良い
  7. 火災保険についての悩みや不安はお金のプロに無料相談がおすすめ
  8. 今ならスマホ1つで無料オンライン相談できるので、この機会に保険の悩みを解決しましょう!
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火災保険の相談ができるおすすめの保険相談窓口


保険相談窓口は生命保険の相談をするサービスというイメージがあるかもしれませんが、実は保険相談窓口では火災保険の相談をすることもできます。


ここでは火災保険の相談ができるおすすめの保険相談窓口として、「ほけんの窓口」・「保険市場」・「ほけんの110番」を紹介します。


それぞれの店舗数や手数料を表にまとめましたのでご覧ください。


店舗数手数料
ほけんの窓口700店舗以上何度でも無料
保険市場705店舗
何度でも無料
ほけんの110番112店舗何度でも無料

どの相談窓口も全国に100以上の店舗があるので、自宅や勤務先近くで利用しやすい店舗が見つかるでしょう。またいずれも相談は何度でも無料となっています。

それぞれの相談窓口の詳しいサービス内容は次の項目で解説します。

それぞれの保険相談窓口はどんなサービスを提供している?口コミも紹介


火災保険の相談ができる保険相談窓口ではどのようなサービスを提供しているのでしょうか。


ここでは主要な保険相談窓口である「ほけんの窓口」・「保険市場」・「ほけんの110番」のサービス内容や口コミを紹介します。


保険相談窓口を選ぶときの参考にしてください。

「ほけんの窓口」

ほけんの窓口は2021年3月現在、700店舗以上の店舗網を持つ保険相談サービスで、ほけんの窓口グループによって運営されています。

ほけんの窓口に相談すると、提携している複数の保険会社の火災保険商品からご自身の希望や条件に合う保険を保険のプロがアドバイスしてくれます。相談は何度でも無料で、無理な勧誘をされることもないので納得いくまで説明を聞くことができるのも特徴です。

また来店による相談だけでなく、オンライン相談も受け付けています。

火災保険を探しているけど、自分に必要な保障がどれなのかわからない人や複数の火災保険を比較したい人にはほけんの窓口が特におすすめです。

「保険市場」

保険市場は東証一部上場のアドバンスクリエイトによって運営されている保険相談窓口で、全国に保険相談ができる店舗を705店舗展開しています(店舗数は2021年3月現在)。


インターネットや電話で戸建て・マンションなどの条件を伝えると詳細な見積もりを教えてもらうことができ、店舗や電話では見積もりを元にさらに丁寧な説明を聞くことができます。保険市場での相談は何度利用しても無料で、無理な勧誘もありません。

複数の保険会社の火災保険商品を取り扱っているので、自分の希望に合った保険を比較しながら選ぶことができます。自分に合った火災保険を探している人には保険市場での保険相談がおすすめです。

「ほけんの110番」

ほけんの110番は2021年2月現在で全国で112店舗を展開する日本生命保険グループの保険相談窓口です。

相談は何度でも無料で、無理な勧誘をされることがないので安心して保険相談をすることができます。ご自身のライフプランを伝えるとほけんの110番で取り扱っている複数の商品のなかから、自分に合った火災保険を選んで提案してもらうことができます。

ほけんの110番では来店による相談のほか、訪問相談・オンライン相談にも対応しています。

ほけんの110番は自分のライフプランに合わせて最適な火災保険をすすめてほしい人、火災保険の内容について丁寧な説明を聞いてから加入したい人におすすめです。

火災保険の相談をしたくなったら。保険相談窓口の比較や選び方を解説!


火災保険の相談をしたくなったらあなたはどうしますか?この記事では火災保険の相談に保険相談サービスを利用することをおすすめしています。なぜなら保険相談窓口なら無料で保険のプロのアドバイスを受けながら、複数の火災保険商品を比較することができるからです。

保険相談窓口は来店型保険ショップとも呼ばれるように、お店に出向いて相談をするケースが多いのですが、この記事を読んでいる人のなかには忙しかったり、小さい子どもがいるなどの理由で外出が難しい人もいるでしょう。その場合はオンラインで保険相談ができる保険相談窓口を選んでみてください。

またオンライン以外にも訪問や電話での保険相談を受け付けている保険相談窓口もあります。

【他ランキング上位】実際どこがいい?地震保険はついている? おすすめの火災保険を紹介!


実際に火災保険を選ぶならどこがいいのでしょうか?火災保険には地震保険がついているものや地震保険がついていないものなどいろいろな種類がありますが、どんな火災保険が人気があるのか気になりますよね。

ここではマンションや戸建て・新築戸建ての3つにわけて人気の火災保険のランキングや安い火災保険ランキングを紹介しますので、火災保険選びの参考にしてください。

マンションのおすすめ火災保険ランキング

ここではマンションのおすすめ火災保険ランキングを紹介します。


  1. ソニー損保の新ネット火災保険 (ソニー損保)
  2.  SBI損保の火災保険(住まいの保険)(SBI損害保険)
  3.  iehoいえほ(補償選択型住宅用火災保険)(ジェイアイ傷害火災)


ソニー損保の新ネット火災保険は必要な保証だけ自由に組み合わせることができ、保険料の無駄を省けるのが特徴です。


SBI損保の火災保険(住まいの保険)はノンスモーカー割引など、さまざまなお得な割引制度があるので、ご自身が利用できるものがあるかチェックしてみましょう。


 iehoいえほ(補償選択型住宅用火災保険)は業界初のインターネット申込み専用火災保険です。手続きにかかるコストを減らした分、保険料が割安なので人気があります。

戸建て住宅のおすすめ火災保険ランキング

戸建住宅のおすすめ火災保険ランキングはこちらです。  

  1. トータルアシスト住まいの保険(東京海上日動)
  2. セコム安心マイホーム保険(セコム損保)
  3. THE すまいの保険「個人用火災総合保険」(損保ジャパン)

トータルアシスト住まいの保険は火災・風災などの災害に加えて地震保険が自動セットされている保険です。またメディカルアシスト、介護アシストといった日常生活をサポートする各種付帯サービスも好評です。


セコム安心マイホーム保険は基本補償を「ワイドプラン」、「ベーシックプラン」、「スリムプラン」の3つのプランから選ぶだけで申し込みができるシンプル設計が特徴です。特約を組み合わせてさらに自分に合った火災保険のプランにすることも可能です。


THE すまいの保険「個人用火災総合保険」は万一の事故やトラブルの際、連絡から保険金請求手続きまでLINEで済ますことができる便利さが評判です。

新築戸建てのおすすめ火災保険ランキング

新築戸建てのおすすめ火災保険ランキングは以下のようになります。


  1. ホームアシスト(楽天損保)
  2. セコム安心マイホーム保険(セコム損保)
  3. トータルアシスト住まいの保険(東京海上日動)


ホームアシストは水災リスクが低い地域に住んでいる人のために保険料の割引を設定しています。水災リスクが低い地域に戸建て住宅を建築予定ならおすすめの火災保険です。


セコム安心マイホーム保険は基本補償を「ワイドプラン」、「ベーシックプラン」、「スリムプラン」の3つのプランから選ぶだけで申し込みができるシンプル設計が特徴です。特約を組み合わせてさらに自分に合った火災保険のプランにすることも可能です。


トータルアシスト住まいの保険は地震保険が自動セットされている保険です。またメディカルアシスト、介護アシストといった日常生活をサポートする各種付帯サービスを利用できるのがメリットです。

火災保険はそもそもどう選ぶ?選び方を解説!戸建ての場合おすすめは?

火災保険を選ぶ前に考えなければいけないポイント6つを簡単に説明します。

 

  1. 火災保険の契約対象(建物か家財、または両方)を決めます。
  2. 建物の構造級別をチェックします。
  3. 住環境に合わせて補償範囲を決めます。 
  4. 契約対象に合わせて必要な保険金額を決めましょう。
  5. 保険期間は最短1年、最長10年で。
  6. 必要なら地震保険を一緒に申し込みます。 

さらに戸建てかマンションかによって火災保険を選ぶポイントが変わるので、次の項目で詳しく解説します。

戸建ての火災保険のおすすめな選び方

戸建ての火災保険

  • 保険期間を10年契約にし、一括払いする

と、保険料を抑えることができます。


一般的に火災保険は契約期間が長期になるほど割引率が大きくなり、また年払い・月払いと比べると一括払いが最も割引率が大きいです。この方法のデメリットは一度に払う金額が大きくなってしまうことですが、資金に余裕があるなら補償内容を変えずに保険料を抑えられるのでおすすめです。

マンションの火災保険のおすすめな選び方

マンションの保険選びが戸建てと違う点が一つあります。それは、マンションには共有部分と専有部分と呼ばれる部分があることです。


廊下や階段などの共有部分は管理組合が保険に加入しますので、一般的には専有部分にあたる各住戸について火災保険を選べば良いことになります。


マンションの火災保険選びでは補償範囲が特に重要になります。


上下左右に部屋があるマンションでは、自分がどれだけ注意していても近隣の部屋から火災(延焼)や水漏れの被害を受ける可能性がないとは言い切れません。


マンションの火災保険は、そういった日常生活で起こり得るトラブルにも備えることができるよう補償範囲を決めるのがおすすめです。

火災保険には見直しは必要? おすすめはある?


生命保険と同じように火災保険にも見直しが必要だと知っていますか?たとえば家族構成に変化があったときや住宅ローンを借り換えるタイミングで見直しをすると、いまよりもお得になるかもしれません。

火災保険の見直しが必要になるのは
  • 住宅の増築
  • 家族の人数が変化し、家財が増えた・減った
  • 住宅ローンの借り換え
  • 引っ越しや家の売却
  • 家を他人に貸す
ときです。

たくさんの保険会社から毎年新しい商品が販売されているので、火災保険の加入からしばらく時間が経っているなら一度、他社の商品と比較してみると良いでしょう。同じような保障内容でも保険料が下がることもありますよ。

火災保険の見直しで迷ったら、保険相談窓口に相談してみましょう。

まとめ:火災保険に迷ったらおすすめの相談窓口で相談してみよう!


ここまで火災保険の相談ができる保険相談窓口の選び方や火災保険の選び方などについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。



この記事のポイントは

  • 火災保険相談するなら保険相談窓口の利用がおすすめ
  • おすすめの保険相談窓口は「ほけんの窓口」・「保険市場」・「ほけんの110番」の3つ
  • 保険相談窓口はオンライン相談ができるなど相談しやすいサービスを選ぼう
  • マンション・戸建て・新築戸建てそれぞれのおすすめの火災保険をランキング形式で紹介
  • 火災保険は長期契約・一括払いで保険料を抑えられる
  • 契約から数年経ったら火災保険も見直しをした方が良い

でした。


火災保険も生命保険と同じように加入前に複数の商品を比較したり、見直しをするのがおすすめです。火災保険選びに迷ったら保険のプロに無料保険相談をしてみましょう。

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