保険証券の収納・整理・保管方法は?どこに保管すべき?無印のファイルが使いやすい?

※本記事で紹介しているサービスにはPRが含みます。
保険契約の詳細が書いてある「保険証券」ですが、皆さんは家のどの場所に保管しているか覚えていますか? 

家族が多い方や保険に複数加入している人は複数枚持っているものですが、すぐ取り出せるところに収納していないと必要になった時に手間取ってしまいます。 

しかし枚数が多くかさばりがちで、保険関係の書類は収納場所に困りますよね。

そこで、今回この記事では
 
  • 保険証券のおすすめの収納法 
  • 書類などを上手に収納するコツ 
  • かさばる書類の収納に役立つおすすめ無印・100均グッズ 
以上のこと中心に、面倒な重要書類の収納を楽にする方法を紹介します。  

この記事を読んでいただいたら、かさばる書類を上手に収納するテクニックがよくわかると思います。 

 是非、最後までご覧ください。

内容をまとめると

  1. 保険証券は、保険の保障内容保障期間等が記載されている重要書類
  2. 保険証券などの書類は、整理する、ファイルにまとめる、ラベルを張る
  3. 保険証券以外に保管すべき書類は、契約概要、約款、注意喚起情報、告知書控え
  4. きれいに収納するには、不要な書類は捨てる、必要な書類を整理、収納グッズを活用、個人ごとに分類
  5. 保険証券類の収納には100均の書類ケースやファイルBOXなどが便利
  6. 保険証券は、契約している保険の保証期間が終了するまで保管しておく
  7. 保険証券のことで不明のことがあれば、無料保険相談に確認する
  8. 今ならスマホ1台で無料オンライン相談ができるので気軽に聞いてみるとよい

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保険証券のおすすめの収納の手順・保管方法を紹介!


保険の加入の際に保険会社から渡される保険証券などの書類ですが、数が多くかさばりがちになってしまいますよね。


書類を収納する上手な手順は

  1. 必要な書類を整理する
  2. 書類をファイルにまとめる
  3. まとめたファイルにラベルを張る
以上の手順にそって収納すると、スムーズに書類をまとめることができます。

各手順のポイントを以下で詳しく説明していきます。

①必要書類を整理する

保険証券には

  • 保険の保障内容や保障期間
  • 保険料額
  • 保険料払込期間
以上が記入されており、保険の契約において特に重要な書類です。

紛失してしまうと、再発行はできますが時間がかかります

複数保険に加入していると当然書類も増え、家族の分も含めると相当な量になり大変です。

そこでまずは、加入保険ごとに保険証券と重要書類をまとめましょう

この時に、他の保険と書類が混ざらないように注意が必要です。

加入前に見ていた保険のパンフレットなど、不要なものはこの際捨ててもよいでしょう。

②書類をファイリングする

必要書類を整理できたら、保険ごとにファイルにまとめましょう。


オススメのファイルは書類をある程度まとめて入れることのできる「ポケットタイプのファイル」です。


約款は重要事項が書いてあるため分厚い書類となり、ほかの書類と同じポケットに入らないようでしたら次のポケットに入れるなどしてみましょう。


また最近では、CD-Rでの約款の提供や保険会社のWebサイトからPDFファイルで保管できますので可能であればそちらも利用するとすっきり保管できます。

③ファイルにラベリングをする

ファイルにまとめたら、収納した書類の名前を書いたラベルを張りましょう。


例えば生命保険の書類を入れたファイルであれば、シールタイプのラベルに「生命保険」と書いて背表紙や目立つところに張りましょう。


一人暮らしでファイル一冊に書類がまとまるのであれば、書類を入れたポケットになんの保険なのか記入しておくと一回一回書類をだして中身を確認しなくて済むので便利です。


最初のページに目次を作ってみてもよいと思います。


家族が多い場合は、各個人ごとにファイルの色を変えたりラベルを張ることで家族の誰の書類が入ったファイルなのかわかるようにしましょう。


整理した本人が万が一入院などして動けない場合でも、一目でわかるように目次を付けたりすると持ってきてもらうときに簡単です。


保険証券のことで不明のことがあれば、無料保険相談に確認するといいでしょう。今ならスマホ1台で無料オンライン相談ができるので気軽に聞いてみることができます。

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保険証券以外に保管しておくべき書類は?


保険証券以外にも保険の契約時には

  • 契約概要(保険内容を理解するための説明書)
  • 約款(保険契約に関する内容がまとめられたもの)
  • 注意喚起情報(保険金が支払われない場合などの注意しなければならない事項のまとめ)
  • 告知書控え(健康状態の告知書類の控え)
などの重要書類が保険会社から渡されます。

また、契約内容の確認書類は毎年保険会社から送られてきます
この書類は新しいものが手元にきたら古いものは不要ですので、捨てましょう。

どの書類も大切な書類ですので、保険証券とセットにして保管をオススメします。

保険証券などの書類をきれいに収納するコツ


たくさんの書類をまとめようと思っても、なかなか上手に収納できませんよね。


きれいに収納する手順は

  1. 不要な書類は捨てる
  2. 必要な書類を整理する
  3. 収納グッズをうまく活用
  4. 個人ごとに分類する
以上のようにすすめていくとスムーズです。

量が多い書類も手順通りにやってみましょう。

以下に、各ポイントを詳しくまとめるので参考にしてみてください。

ポイント①断捨離をする

書類を整理するポイントですが、「必要」「不要」「保留」の3つにわけて整理してみましょう。

当たり前のことですが、必要な書類を残して、いらない書類は捨ててしまって構いません。


「必要」な書類

  • 保険の書類
  • 家の契約の書類
  • 公的な書類
  • 家電の説明書と保証書 など

万が一のとき、補償に関する書類等がこれに当てはまります。


「不要」な書類

  • チラシやダイレクトメール
  • 期限切れのクーポン
  • 古い家電の説明書
  • 更新された書類


期限が切れているものや、更新される前の古い書類は捨てましょう。


「保留」な書類

上の二つの箱のどちらに入れるかわからないけど、後々に必要となりそうなもの。


あまり長く保留のまま保管するもよくないので、期限を決めて分類しましょう。


大きくこの3つに分類されますので、実際にまず分けてみましょう。

ポイント②書類を整理する

必要な書類が分類出来たら、書類をカテゴリーごとに整理しましょう。


家庭にある重要書類は大きく6つに分かれます。


1.家に関する書類

住宅や土地を購入した書類や住宅ローンの書類、または賃貸の契約書などです。


再発行することが難しい書類も含まれますので、不要かなと思ってもこれらの書類は残しておいたほうがよいでしょう。


賃貸の場合は引っ越しなどで住居が変わったら、ある程度期間が過ぎたら捨ててもよいでしょう。


2.保険関連の書類

各種、保険契約に関する書類です。


更新のたびに内容が変化しますので、古いものは捨てて新しいものを残しましょう。


3.公共料金の書類

公共料金の振り込み用紙などです。


最近はクレジットカードや口座引き落としにしている人も多いと思いますが、払い忘れのないように目立つ場所に保管しましょう。


4.取扱説明書

家電の取り扱い説明書や保証書です。


最近はWebで説明書が確認できるので不要だと思いがちですが、長期保証などのハンコが取扱説明書に押されている場合もあるので捨てるときは注意してください。


5.子ども関連の書類

学校行事や成績に関する書類です。


整理するときは、学期ごとに区切って処分していくとよいでしょう。


6.その他

どのカテゴリーにも当てはまらない書類はここにまとめましょう。

ポイント③収納グッズを使う

分類出来たら、カテゴリーごとにファイルにとじましょう。


オススメの収納グッズは、中身を出さなくても確認できるポケットタイプのクリアファイルです。


そして、クリアファイルを大きめのファイルBOXにまとめると更に使いやすくなります。


ファイルBOXは書類をたてて収納でき、必要時にそのまま棚から取り出すことができます。


蓋つきや色違いなどいろいろな素材のファイルBOXが売っていますが、シンプルにプラスチック製ファイルBOXをまずは使ってみてください。

ポイント④家族別に分ける

家族がいる方はそれぞれのカテゴリーに分けたクリアファイルを、最後は家族別に分けましょう。


先程紹介した、大きめのファイルBOXにラベルを張って家族個人ごとに管理すると便利です。


例えば、子どもの保険関係の書類が必要な場合

  1. 子どものファイルBOXを取り出す
  2. 「保険の書類」のラベルが貼ってあるクリアファイルを取り出す
  3. 中身を確認する
このような手順になります。

家族の誰かに書類を持ってきてもらう場合、とりあえずファイルBOXごと持ってくれば個人に関する重要書類はすべてそこに収納されているので簡単に管理できます。

以上のように、手順を追って整理することでバラけがちな書類を上手に整理できます。

保険関係の書類のことでわからないことがあれば、無料保険相談に確認してみましょう。今ならスマホ1台で無料オンライン相談ができるので気軽に聞いてみることができます。

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保険証券類のおすすめ収納・整理グッズを紹介!


ここでは収納に役立つ便利グッズを紹介します。


いろんな収納グッズが売っていますが、値段も手ごろでデザインもシンプルな使いやすいものを選びました。

  • 100均の書類ケース(A4Mサイズ)
  • 100均のファイル
  • 100均のファイルBOX
  • 無印良品のクリアファイル
オススメするポイントを、解説します。

自分に合った使いやすいものを、探してみてください。

100均の書類ケース(A4Mサイズ)

こちらの商品のオススメポイントは

  • ハードタイプのプラスチック製なので、丈夫
  • ケースにロックがついているので、縦でも横でも収納できる
このタイプのケースは仕切りがついていないので、カテゴリーごとに収納するには不向きですが書類をまとめて収納するときにオススメです。

ケースがふとした瞬間に開かないようにロックがついているので、多少かさばる書類でも曲がらずにしっかり収納できます。

ロック部分にラベルを張り収納して、外からでも何が入っているか見やすくするとよいでしょう。

100均のファイル

100均には様々なサイズのファイルが売ってます。


色も豊富で、書類のカテゴリーごとに色を分けると一目でわかりやすいですよね。


100均で買っておいて損はない収納ファイルは

  • 無色のクリアファイル
  • 無色のポケットタイプのファイル
がおすすめです。

サイズは、一番使用頻度が高いと思うA4サイズがよいでしょう。

無色のクリアファイルは、チラシなどを一旦保管するファイルに便利です。

一週間に一回確認して不要なものは処分して残しておきたいと思ったら、別のファイルに保管しましょう。

無色のポケットタイプのファイルは中身が確認しやすく、ポケットに書類を入れると本のようにめくることで素早く見たいところにたどりつけます。

商品によって、ポケットファイルの枚数が多かったり少なかったりするので収納する枚数に応じて使い分けましょう。

100均のファイルBOX

100均にはいろいろな材質のファイルBOXが売ってます。

  • 自分で組み立てる紙タイプ
  • プラスチック製のハードタイプ
  • 蓋がついているタイプ
など、多く発売されておりサイズも豊富です。

ファイルBOXの中に書類を入れたクリアファイルを収納するので、中身のファイルサイズとBOXサイズはそろえたほうが見た目がきれいです。

収納する場所のサイズに合わせて、横置きか縦置きか選びましょう。

普段使わないけども、重要で残さないといけない書類はホコリがつかないように蓋つきのファイルBOXに入れるのもよいと思います。

反対に、よく確認する書類は蓋なしのすぐ取り出せるタイプが便利です。

組み立て式の紙タイプのファイルBOXは不要になったらたたむこともでき、捨てる時も燃えるゴミで処分できます。

収納する書類に合わせてファイルBOXも選びましょう。

無印良品のクリアファイル

無印良品のクリアファイルはポケットの数も多く、ファイルの外側も丈夫なのでたくさん書類をいれてもファイル自体が膨らみにくく綺麗に収納できます。


無印良品では、書類を整理する商品を多く取り扱っています。


100均よりは少々値がしますが、どの商品も丈夫でシンプルなデザインです。


デザイン的に、どのインテリアにも合うところがオススメです。


またWebショップからの購入も可能ですので、たくさん買ったりした場合に持って帰るのが難しい方は利用してみてもよいでしょう。

保険証券関連の書類ファイルはどこに保管すべき?


重要書類が入ったファイルBOXを、リビングに出したままというのはあまりよろしくありません。


しかし、クローゼットの奥の方にしまっておくのもいざというときに取り出しにくいと思います。


おすすめの収納場所は

  • 扉を開いてすぐ取り出せる収納棚
  • あけてすぐに取り出せる引き出しの中
です。

ポイントは、必要時にワンステップで取り出せる場所です。

必要な時にすぐ取り出せることが大切ですので、取り出しにくい奥の方に収納するのは避けましょう。

例えば『寝室のクローゼットの扉を開けてすぐの上の棚』など、ほかの家族にも説明しやすいところに収納するとよいでしょう。

保険証券以外(領収書、重要書類など)の整理方法


保険証券以外にも、家の中には重要な書類がたくさんあります。


ポケットタイプのクリアファイルに整理できる書類であればそちらに保存し、厚みのある冊子などはカテゴリー別にファイルBOXに入れましょう。


ファイルBOXは収納するものに合わせた大きさでそろえると見た目がきれいです。


領収書など、すぐには必要ないけど後々にまとめなければいけないものは一旦「領収書入れBOX」などの一時保管場所にまとめましょう。


こまめに整理できればよいのですが、忙しいとついつい領収書をまとめるのを忘れがちです。


一週間保管したら、週末に整理するという収納ルールを決めて整理すると紛失も防げます。

保険証券類の保管期間はいつまで?紛失したらどうなるの?


保険証券は、契約している保険の保証期間が終了するまで保管しておきましょう。


例えば保険料の払い込みが60歳で終わって補償が一生涯続く保険の場合は、ずっと一生保管したほうが良いということです。


では、失くしたりした場合はどうしたらよいのでしょうか?


保険証券をなくしたからといって、保険契約が無効になってしまうわけではないので安心してください。


しかし、紛失に気づいたらすぐに保険会社に連絡をとりましょう。


その時に、証券番号というものが必要になります。


証券番号は保険証券のほかにも、保険契約の時にもらった保険料領収書などの書類に書かれている場合があるので探してみてください。


また、あとから必要になることもありますので調べた証券番号はメモしておくとよいでしょう。


1~2週間ほどで本人確認ができれば、保険会社より再発行されます。

以前の保険証券がもし見つかってもそちらは無効になっていますので新しいものを残して、以前のものは捨ててください。


保険証券のことでわからないことがあれば、無料保険相談にきいてみましょう。今ならスマホ1台で無料オンライン相談ができるので気軽に確認することができます。

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まとめ:保険証券はきちんと整理をして収納し、大切に保管する!

今回この記事では、保険証券などの重要書類を上手に整理する方法についてまとめてきました。


この記事のポイントは、以下のようになります。

  • 書類を必要なものと不要なものにカテゴリー別でわける
  • 必要な書類は、カテゴリー別にポケットタイプのクリアファイルに入れてラベル付けをするとわかりやすい
  • ファイルBOXを活用して、家族個人ごとに必要書類をまとめる
  • ファイルBOXはワンステップで取り出しやすいところに収納する

今回は保険証券を例に重要書類の上手な保管方法について説明してきました。

保険証券はなくしても再発行できますが、再発行が難しい書類もあります。

日々増えていく書類をよい機会ですので、今回紹介した方法で整理してみてはいかがでしょうか。

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