ライフネット生命の死亡保険の評判・口コミは?デメリットも解説

※本記事で紹介しているサービスにはPRが含みます。
シンプルでわかりやすいという口コミが多く、WEBで加入手続きができるライフネット生命の死亡保険は、どのような特徴を持つ保険がご存知でしょうか?安い保険料で必要な死亡保障を準備できるライフネット生命の死亡保険の特徴やメリット、デメリットに対する口コミも含めて詳しく紹介します。

▼この記事を読んで欲しい人
  • 安い保険料で死亡保険に加入したい人
  • シンプルでわかりやすい死亡保険を探している人
  • WEBで加入手続きなどができる死亡保険に加入したい人

▼この記事を読んでわかること
  • ライフネット生命の死亡保険の特徴
  • ライフネット生命の死亡保険はいつまで保障されるのか
  • 他社とライフネット生命における死亡保険の特徴や保険料の比較

こちらのページの情報は当サイトが独自に調査したものになります。 
加入を検討されている方は必ず約款などで保障内容をご確認ください。

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ライフネット生命の死亡保険の評判・口コミは?

※口コミはインターネットアンケートで募集

募集期間:2022年11月~2022年12月

色々保険を比較してみたのですが、私の条件だとライフネットの定期保険が一番保険料が安かったです。

ネットのお金に詳しい人たちが掛け捨ての死亡保険には入っておいた方がいいと言っていたので、保険料の安いかぞくへの保険に加入しました。

昔、保険営業に終身保険を勧められて、こんなに保険料が高いのか!と思って加入しなかった過去がありますが、それと比べたら何分の一という金額なので非常に良かったと思っています。

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ライフネット生命の死亡保険のデメリット


ライフネット生命の死亡保険には定期保険『かぞくへの保障』がありますが、大きな特徴となるデメリットが口コミでよく見かけます。


『かぞくへの保障』はシンプルでわかりやすく、保険料を抑えることができる死亡保険ですが、他の生命保険会社の商品と比べるとデメリットが多いという口コミが多くあります。  


  • 自殺の支払免責が3年で他社より長い
  • 保険料の支払い方法が月払いのみ
  • 年齢による満期の保険期間は選択肢が少ない


特にライフネット生命の死亡保険は定期タイプとなっているので、他社で販売されている終身保険の仕組みと混同されがちな口コミもあるので注意が必要です。


ライフネット生命の死亡保険へ加入することを検討している人は、口コミでも多く見かけるデメリットについて、どのような内容なのかをきちんと把握しておく必要があります。

自殺の支払免責が3年(他社は2年というのもある)


生命保険に加入し保険会社が保障の責任を開始した日から一定の期間を経過していなければ自殺による死亡保険金は支払われないことになっています。


本来であれば保険法によって自殺した場合は、保険会社は保険金を支払う必要はないとされています。


しかし、本気で自殺を考えてしまった場合は避けることができないケースもあると考え保険会社は一定の免責期間を設けたうえで保険金を支払うような仕組みになっているのです。


この保障の対象外となる期間を免責期間といい、保険会社によって1年から3年と定められた免責期間に違いがあります。 


多くの生命保険会社が自殺による保険金支払いの免責期間を2年と定めているなかで、ライフネット生命では免責期間を3年として定められています。


 自殺による免責期間を設ける理由は、一般的に以下のとおりとされています。


  • 多額の借金を返済するため生命保険を利用することを防ぐため
  • 悪意のある保険金詐欺を防ぐため
  • 他の保険加入者に対する不公平さを防ぐため


生命保険は加入者全体に対し、万が一にそなえて保険料を設定しているので自殺により支払われた保険金が原因で他の加入者が負担している保険料を上がらないようにしており、ライフネット生命では自殺による免責期間を長く設定しています。

保険料の支払いは月払いのみ


多くの生命保険会社は保険料の支払いを以下のように3つに分けて選択できるにようになっています。


  • 月払い
  • 半年払い
  • 年払い


半年払いや年払いのように前もって保険料を支払うことで保険料の割引率を上げることができるため、半年払いや年掛けだと保険料が安くなるのでお得になります。 


しかしライフネット生命では、保険料の支払いは月払いしか取り扱っておらず選択の余地はありません。 

つまり、死亡保険に対する保険料はライフネット生命では割引ができないということになるのです。


手元に資金があり死亡保険に対する毎月の保険料を少しでも割安にしたいという考えがある場合、ライフネット生命では期待できません。


保険料支払い方法が選択できないことは、ライフネット生命のデメリットとして口コミでよく見かけられるようになっています。

保険期間(歳満期)の選択肢が少ない


ライフネットの死亡保険に対する保険期間は2つのタイプから選択することができます。


  • 更新タイプ(10年、20年、30年)
  • 年齢タイプ(60歳、80歳、90歳)


更新タイプは一定期間のみ保障されるため保険料が割安になりますが、保険期間満了後に更新すると更新時の年齢で保険料が再計算されるため、死亡保険を更新すると保険料は高くなります。


年齢タイプは設定した年齢まで保険料が一定となり加入途中で保険料は上がることはありませんが、設定した年齢以降は更新することができません


生命保険会によって期間満了となる年齢設定の幅は様々ですが、5歳単位で設定できることが多くなっていますが、ライフネット生命では年齢の設定が3パターンしかありません。


期間が満了する年齢をまだまだ働いている人が多い65歳や70歳の年齢に設定することができないため、保障が必要だと思う場合は80歳や90歳を期間満了となる年齢に設定しなければなりません。


その場合、高齢になるまで保障を持つことができますが、期間が満了する年齢が高くなればなるほど若い間の保険料が高く設定されてしまうというデメリットがあることを忘れないようにしてください。

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▼おすすめ終身保険ランキング


1位:アクサダイレクトの終身保険

アクサダイレクトの終身保険に加入すべきかマネーキャリアで無料相談(オンライン相談も可能)

アクサダイレクトの終身保険に加入すべきかほけんのぜんぶで無料相談


2位:オリックス生命「終身保険RISE 」

終身保険RISEに加入すべきかマネーキャリアで無料相談(オンライン相談も可能)

終身保険RISEに加入すべきかほけんのぜんぶで無料相談


3位:楽天生命「スーパー終身保険」

スーパー終身保険に加入すべきかマネーキャリアで無料相談(オンライン相談も可能)

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ライフネット生命の死亡保険のメリット


デメリットの口コミが多いライフネットの死亡保険ですが、保険業界のなかでも保険料が安く設定されており、保険料の負担が少ないメリットがあるなど、良い口コミがあります。


  • 若い女性は特に保険料が安い
  • 最大1億円まで保険金額を設定できる
  • 土日もコールセンターが営業している
  • 90歳まで継続して保障を持つことができる


加入後も電話やWEBによるアフターフォローもあるため、自分自身で調べることができる人には、保険会社から来る担当者との付き合いなどのわずらわしさを避けることができるという口コミも見かけます。


ただし、それぞれのメリットには気をつけておきたいポイントもあるので、必ず確認するようにしておいてください。

基本的に保険料が安いが特に若い女性の保険料が他社と比較しても安い(20代〜30代まで)


ライフネット生命の大きな特徴の1つが、他の生命保険に比べて若い女性保険料が安く設定されていることです。


喫煙しない場合は割引が適用され保険料が安くなる生命保険会社がありますが、ライフネット生命では喫煙しない人に対する割引は存在しません。


しかし、喫煙に対する割引がある他の生命保険会社と比べても、割引のないライフネット生命の方が20代や30代の女性に対しては保険料が安くなっているので、該当する人にとっては大きなメリットとなります。


口コミでも比較的若い年齢層の女性ほど保険料が安いという意見が多くなっています。


他の生命保険会社と比べて保険料が安くなることに越したことはありませんが、ライフネット生命では女性であっても40代以降は保険料が一般的な金額で設定されています。


そのため保障内容や更新後の保険料などを必ず確認したうえで比較することをおすすめします。

健康診断、人間ドックの結果を提出すれば最大1億円までの保険金額に設定できる


ライフネットでは健康診断の結果を提出しなくても、告知だけで加入できる死亡保険が販売されています。


しかし告知で加入できる保障金額は年齢によって定められており、もう少し保障を準備しておきたいという場合には健康診断や人間ドックの結果を提出することで死亡保障に対する保険金額をアップさせることができます。


死亡保険の金額金額は生命保険会社によって設定できる金額に上限が設けられており、5,000万円ほどまでとなっている保険会社が多いなか、ライフネット生命では1億円まで設定することが可能です。


高額な保障の死亡保険に加入する場合に提出する健康診断や人間ドッグの結果は、年齢によって必要項目に違いがあるので注意しておいてください。


  • 受診者氏名
  • 総合判定
  • 健康診断を実施した日付と医療機関名
  • 身長、体重
  • 血圧
  • 尿検査
  • 胸部X線


保険に加入しようとする年齢が40歳以上となる場合は、上記以外に心電図や血液検査の結果が含まれた健康診断や人間ドッグの結果が必要となります。


1億円の死亡保険に加入したという口コミを見ることはありませんが、高額な保険金への加入は本当に必要な場合のみ検討するようにしておいてくださいね。

土日もコールセンターが営業している


生命保険会社では加入者に対するアフターフォローとしてコールセンターを設けていることが多くありますが、ライフネット生命では加入者だけでなく生命保険に加入したいと思っている人でも利用できるコールセンターがあります。


ライフネット生命に加入しようとしている人が利用できるコールセンターは、年末年始を除く土日や祝日も利用することができるので、加入に対する不安を解消することができます。


コールセンター営業時間
加入を検討している人平日:9時~20時、土日祝:9時~18時
契約内容の照会平日:9時~20時、土曜日:9時~18時
給付金・保険金の請求平日:9時~17時30分


加入を検討している人に対してはコールセンターが土日祝も営業していますが、加入後は保障内容や給付金・保険金請求に対するコールセンターが平日や土曜日のみとなっているので注意が必要です。


コールセンターに電話が繋がらないという口コミでは、問い合わせたい内容による営業時間の違いを混同してしまっている可能性があるので営業時間の確認は必須です。


ライフネットに加入している契約者は、WEBサービスのマイページにログインすることで契約内容や給付金・保険金請求が可能となっているのでWEBを活用できる人であればコールセンターよりも便利に利用することができます。

更新し続ければ90歳まで保障を受けられる


終身保険
であれば生存している限り死亡保障を持ち続けることができますが、死亡保障の期間が定められている定期保険は一定の年齢までしか更新できず、多くの生命保険会社では70歳や80歳までなど一定の年齢までしか死亡保障を持てないようになっていることが一般的です。


しかし、ライフネット生命では契約する保障内容によっては90歳まで保障を持つことができるようになっているので、高齢になっても死亡保障を持ち続けることが可能です。


  • 一定期間の保障となる年満了タイプなら90歳まで更新が可能
  • 歳満了タイプなら保障満了年齢を90歳にすれば90歳まで保障が持てる


健康状態を問わず90歳まで更新することができる年満了タイプですが、保障の更新をするたびに保険料は更新時の年齢に応じて再計算されるため、更新ごとに保険料がアップすることには注意しておいてください。


更新タイプの人が更新を迎えたとき、歳満了で更新がないタイプと混同し保険料アップに納得できないという口コミもあるので、加入時には十分確認するようにしてくださいね。

ライフネット生命の死亡保険の基本情報


加入手続きや本人確認などすべてWEB上で可能なライフネット生命の定期死亡保険『かぞくへの保険』は、WEB上で加入手続きができるため好きなときに申し込むことができ、ネット保険ならではの安い保険料で死亡保障を準備することができます。


20代や30代の女性は他の生命保険会社と比べて、特に保険料が安く設定されてる特徴がありますが、完全な掛け捨ての死亡保険のため解約しても解約返戻金は発生しません


解約返戻金がなかったという口コミは、終身保険と定期死亡保険の仕組みを混同してしまっている可能性があるので、ライフネット生命の死亡保険には解約返戻金のない掛け捨て保険だということを覚えておいてください。


最高90歳まで死亡保障を持ち続けることができるライフネット生命の定期死亡保険は、保険料が安く仕組みが単純に死亡保障だけとなっているので、口コミでも「わかりやすい」という意見が多くあります。


しかしシンプルな死亡保障であるがために、死亡保障以外に医療やがんに対してなど、生きるために必要な保障を持ちたくても、特約を付加することはできません


ライフネット生命の死亡保険は、高額な保険金でも健康に関する告知だけで加入できるという口コミがありますが、告知で加入できる保険金額は年齢によって上限が定められており、必ず告知で告知のみで加入できるとは限りません。


加入するときの年齢告知で加入できる保険金額の上限
18歳~40歳3,000万円
41歳~45歳2,500万円
46歳~58歳2,000万円
51歳~55歳1,500万円
56歳~70歳1,000万円


加入者には24時間いつでも無料で利用できる電話やWEBによる健康相談サポートが用意されているので、加入者自身の健康問題だけでなく子育てや介護など様々な相談をすることができます。


※2023年1月10日時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。 

ライフネット生命の死亡保険がおすすめな人


ライフネット生命の『かぞくへの保障』は、高額な保険料の負担や複雑な保険に対して不安がある人なら、一度検討してみて欲しい死亡保険となっています。


  • 保険料を安くしたい20~30代の女性
  • シンプルでわかりやすい死亡保険を探している人


近年では、様々な仕組みを伴った死亡保険が販売されているため、シンプルな死亡保障を準備しておきたいという人にはライフネット生命の定期死亡保険『かぞくへの保障』は、おすすめの死亡保険となっています。


ライフネット生命の口コミでも「保険料が安くなって助かった」という声が多くあり、今まで高額な保険料を支払っていた人も安い保険料で加入できる死亡保険に乗り換える人が増えてきているので、まずはライフネット生命の死亡保険の特徴を知ってみてください。

20代〜30代の女性で保険料を抑えたい人


ライフネット生命の大きな特徴として若い女性の保険料が安いということから、20代や30代の人で生命保険に対する保険料を安く抑えたい人におすすめです。


最低保険金額は500万円から加入することができ、100万円単位で死亡保険金額を設定することができます。


たとえば20歳と30歳の女性がライフネット生命の定期死亡保険『かぞくへの保険』に加入しようとした場合、10年更新のプランだと毎月の保険料は以下のようになります。


保険金額20歳の保険料30歳の保険料
500万円398円548円
1,000万円547円846円
1,500万円695円1,144円
2,000万円844円1,442円


20代や30代の女性なら、他の生命保険会社よりも安い保険料で加入することができるので、若い女性で死亡保険を探しているなら検討してみる価値はあります。


ライフネット生命の口コミでは女性の保険料が安いことから、口コミで良い評価をされているのは女性が多い傾向にあります。


ただし、ライフネット生命の死亡保険には入院やがんに対する保障を特約として付加することができないため、死亡保険とは別に準備する必要があるので注意しておいてくださいね。

余計な特約など不要で死亡、高度障害の際に保険金が支払われるシンプルな商品を探している人


独身のときに若い医療保険に加入し、結婚後に死亡保険の必要性を感じたときには、医療保険に死亡保障を付加する見直しをすると保険料がすべて再計算され毎月の保険料が上がってしまうことになります。


そうしたときに保険料を抑えたいなら、特約のないシンプルな死亡保険であることが特徴のライフネット生命の『かぞくへの保険』に追加で加入することで保障を持つことができます。


医療保険をそのまま継続すれば、2つの保険で死亡保障と医療保障を持てるので、毎月の保険料負担を抑えることが可能です。


もちろん他の生命保険会社と同様、ライフネット生命の死亡保障は高度障害に該当した場合でも保険金が支払われますので、保険料を抑えて万が一のときに備えたいという人にはピッタリな死亡保険となっています。

ライフネット生命の死亡保険をおすすめできない人


ライフネット生命の口コミで紹介されているデメリット以外に、ライフネット生命の保険に対する仕組みによって、ライフネット生命の死亡保険をおすすめできない人もいます。


  • 一生涯の保障が欲しい人
  • 相談する担当者がいないのは不安だと思う人
  • どんな保障内容で加入すれば良いかわからない人


死亡保険の内容に対してではなく、シンプルで簡単に加入できる保険であるがゆえに、ライフネット生命への加入がおすすめできなくなってしまうので、これらに該当する人はライフネット生命へ加入する前に、他社の死亡保険の仕組みと比較した方が良いでしょう。

一生涯の保障を希望している人


死亡保険には、一生涯保障を持ち続けることができる終身保険がありますが、ライフネット生命の死亡保険では最高90歳までしか保障を持ち続けることができません。


終身保険は、設定した年齢まで必要な保険料を払い込み、払込満了後は一生涯の保障として死亡保険を持つことが可能です。


貯蓄性にも優れ、一生涯の保障を解約することで解約保険料が発生し現金化することができる特徴を持つ保険が終身保険です。


しかし、ライフネット生命の死亡保険は定期保険のため、完全な掛け捨てタイプとなっており、更新タイプでも年齢による保障満了タイプでも、90歳が継続できる最高の年齢となっています。


  • 死亡保険に貯蓄性を求めている人
  • 生きている限り保障を準備しておきたい人


ライフネット生命の死亡保険は、他の保険会社で販売されている終身の死亡保険とは仕組みが違うため、上記のような保険を希望している人にはおすすめできない死亡保険となっています。

担当者がいないことに不安を感じる人


ライフネット生命では対面による加入手続きやアフターフォローが、すべてWEBで完結してしまいます。 


 手のあいた時間に加入手続きができるので嬉しいという良い印象の口コミがある一方で、他の保険会社のように担当者による個別フォローがないため不安を感じる場合もあります。 


 生命保険はライフサイクルに合わせて見直す必要があるので、「とりあえず加入したから継続しておけばいい」というものではありません。


 自分自身で必要に応じて保険の見直しをすることができるのであればWEBで手続きができるライフネット生命は魅力的です。


しかし、WEBによる手続きに不安があったり、担当者による個別のフォローを望んでいるならライフネット生命は不向きといえます。

自分の必要保障額を把握していない人


万が一に備えた死亡保険は、ライフサイクルに合わせた必要保障額を参考にして保険金額を設定することが理想です。


 ライフサイクルに合わせた必要保障額は、人生における以下のポイントで見直す必要があります。


  • 就職
  • 結婚
  • 出産
  • 住宅購入
  • 子どもの独立


特に結婚し家族が増えると子どもの教育資金など、様々な出費があり生命保険の保険料はできるだけ抑えたくなりますが、家族を守るための保障を持つことも大切です。 


無駄な保険料を省き本当に必要な保障額をアドバイスしてくれる担当者がいれば安心ですが、ライフネット生命では担当者制度がありません


アドバイスしてくれる担当者がいなければ、ライフサイクルによる必要保障額の見直しが困難となってしまい、必要とする保険金額に過不足が生じる恐れもあります。 


自分で必要保障額を計算できないという人は、個別のアフターフォローをしてくれる担当者がいないライフネット生命への加入はおすすめできません。

ライフネット生命の死亡保険を他社商品と比較


ライフネット生命と同様にWEB上で加入手続きができる定期死亡保険には、SBI生命の『クリック定期!Neo』があります。


双方ともに定期保険のため掛け捨てタイプの死亡保険ですが、毎月の保険料の出費を抑えることができるので家計に負担をかけることなく加入することが可能です。


ライフネット生命の『かぞくへの保障』とSBI生命の『クリック定期!Neo』では、どのような違いがあるのか比較してみました。


特徴の比較ライフネット生命SBI生命
加入できる年齢18歳~70歳20歳~69歳
年満期の保障期間10~30年の10年単位10~30年の5年単位
年満期の更新限度年齢90歳80歳
歳満期の保障期間65歳、80歳、90歳55~80歳で5歳単位
特約の有無不可リビングニーズ、災害特約
保険金額の上限1億円21歳以上なら1億円


どちらの定期死亡保険も保険料は月払いとなっており、解約をしても解約返戻金は発生せず完全な掛け捨てタイプとなっています。


SBI保険では、余命6ヶ月と診断された際に保険金が支払われるリビングニーズ特約や事故が原因で保険金支払いになったときに保険金が増額される災害特約がありますが、ライフネット生命ではと付加できる特約はなくシンプルな死亡保障のみとなっています。


気になる死亡保険に対する保険料ですが、ライフネット生命とSBI生命を比較してみると以下のようになります。


  • 死亡保険2,000万円
  • 10年更新のプラン


(女性)保険料の比較ライフネット生命SBI生命
20歳844円780円
30歳1,442円1,320円
40歳2,676円2,520円


(男性)保険料の比較ライフネット生命SBI保険
20歳1,590円1,460円
30歳1,886円1,740円
40歳3,600円3,460円


保険料はSBI生命の方が若干低く設定されており、リビングニーズや災害特約が付加できるメリットがありますが、ライフネット生命では業界でも最長となる90歳まで定期死亡保険ン加入することができるメリットがあります。


必要保障額や家計状況は人それぞれ違うため、必要に合わせて加入する死亡保険を検討してくださいね。

まとめ:ライフネット生命の死亡保険の評判・口コミは?デメリットも解説


ライフネット生命で販売されている『かぞくへの保障』は、解約返戻金が発生しない完全な掛け捨てタイプで、最長90歳まで加入することができるメリットがあり、WEBで加入手続きが簡潔する死亡保険です。


特約を付加することができないのでシンプルな死亡保険のため、医療保障などが必要な場合は他の医療保険に加入する必要があります。


保険料の支払い方法は月払いのみで、他の保険会社で取り扱われている年払いのように保険料に対する割引はありませんが、保険料は低く設定されており、特に若い女性は安い保険料で死亡保険に加入することができます。


ただしライフネット生命の死亡保険は一生涯の保障ではないため、生きている限り死亡保障を継続させたいという人にはニーズが合わない死亡保険となっているので加入を検討する際には、ライフネットの死亡保険について内容をよく理解しておくようにしてくださいね。

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