日本生命の評判や評価は?医療保険、終身保険などの口コミも紹介!保険料は高い?

「日本生命の評判や口コミを知っておきたい」
「日本生命の保険にはどんなデメリットがあるの?」

このように気になっている人も多いでしょう。

日本生命は、数ある保険会社の中でもトップクラスに大きな会社で、社名を耳にすることも多いです。 
しかし、一体どんな会社なのか、会社の特徴や他社との違いなど詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では
  • 日本生命の特徴
    口コミや評判
  • 契約内容の確認活動と対応について
  • 保険商品について
  • 日本生命のメリット・デメリット
などについて、詳しく解説していきます。 

日本生命のメリットやデメリットなど、生命保険を選ぶ際に役立つ情報も多数ご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。 

日本生命の特徴を解説


まず、日本生命の特徴について、詳しく解説していきます。
 

具体的には、
  • 日本生命の会社の特徴と他社の金融商品との違い
  • 日本生命の強みと弱みの比較
について説明していきます。 

保険の商品内容や保険料ももちろん大事ですが、保険会社の大事にしている思いや特徴を知ることによって、保険会社との信頼関係も強くなります。 

保険を選ぶ際は、保険会社の理念などもぜひ参考にしてみてください。 

日本生命ってどんな会社?他社とどこが違う?

一人は万人のために、万人は一人のために」この相互扶助の精神に基づき、会社経営をされています。 

もしもの時のために、みんなで備え、助け合うことの大切さを過去の出来事から学び、生命保険の原点と考え今も大切にしているようです。
大手保険会社ということもあり、終身保険、定期保険、三大疾病保障保険、個人年金保険など非常に多くの種類の保険商品を扱っています。 

他の保険会社との一番の違いは、自分に必要な保障を自由に組み立てることができる「みらいのカタチ」を販売している点です。
こちらは、「医療保険」  「がん保険」「生命保険」という括りではなく、自分にあった保障を選んでカスタマイズできる珍しい保険になっています。

その反面、外資系の保険会社と比べると外貨建て保険の選択肢が少ないことに注意です。

日本生命生命の強み・弱み

日本生命の強みと弱みをそれぞれまとめました。


日本生命の強み

日本生命の大きな強みは、全国にいる約5万人のニッセイトータルパートナーによるサポート力です。
日本生命はお客様のサポートに特に力を入れているので、些細な疑問でも担当者に質問しやすいというのは良い点でしょう。

保険のことであれば何でも相談できる窓口も、全国各地に設置されているので安心です。 
そして、最大の強みは保険業界ではトップクラスの安定性と資金力です。 
経営に安定性があり、保険業界で総資産が1位になった業績も残しています。

また、他社にはない日本生命オリジナルの発想から生まれたみらいのカタチという保険もあり、自分に合った保険を見つけやすいといえるでしょう。 


日本生命の弱み

インターネットで加入できないので、営業の方と対面して保険に加入する必要があります。
そうなると、人件費等も加算されてしまいますので、保険料もそのぶん割高になりやすいといえるでしょう。

実際、日本生命の保険とネット保険と比べると保険料が高めの傾向があります。

ただ、保険を選ぶ際には保険料だけでなく、信頼できる担当者がいるかどうかという側面でも選ぶべきという考え方もあるので、全てのポイントを把握した上で加入する保険を決めましょう。

日本生命の評判・口コミ

※クラウドワークスで調査

手続きや保険商品自体に大手の安心感があります。

みらいのカタチを契約しているのですが、保障もしっかりしていていざというときに安心です。その他手続きも迅速でやはり大手といった安心感がありました。

担当者の質が他の保険会社と比べて高い。

過去に別の保険会社の保険を契約していたのですが、その時の担当者と比べると担当者の質が高いと思います。こちらのニーズにしっかり答えてくれます。

日本生命「みらいのカタチ(医療保険・終身保険など)」の特徴、評判・口コミ


この保険は14種類の中から、自分に合った保険を選ぶことができます。
 
保険プランは、 
  • 死亡時に対する保障 
  • 重い病気や介護に対する保障
  • 医療費に対する保障
  • 老後など将来の資金が必要になった場合の保障
と、大きく4つのカテゴリーに分けられます。 

ここから以下のように細かい保障に分かれています。

死亡時に対する保障
保障名特徴
終身保険終身型の死亡保険
定期保険一定期間保障の死亡保険
生存給付金付定期保険一定期間保障の死亡保険に祝い金がついたタイプ

重い病気や介護に対する保障
保障名特徴
継続サポート3大疾病保障保険3大疾病と死亡保障を兼ね備えた保険
3大疾病保障保険3大疾病に備える保険
だい杖ぶ死亡保障と特定の重度疾病の保障が手厚くなっている保険
身体障がい保障保険身体障がい状態の保障と死亡保障がついている保険
介護保障保険要介護状態の保障と死亡保障がついている保険
認知症サポートプラス認知症の保障と死亡保障がついている保険


医療費に対する保障
保障名特徴
New in 1入院・手術に備える保険
がん医療保険がんによる入院・手術に備える保険
特定損傷保険不慮の事故によるけがに備える保険


老後など将来の資金が必要になった場合の保障
保障名特徴
年金保険老後資金を準備できる個人年金保険
養老保険老後資金を準備しつつ死亡保障で備えられる保険


例えば、将来の備えを目的とし保険に加入する場合、「ニッセイみらいのカタチ年金保険」と「NEWin1(ニューインワン)」のプランを組み合わせます。 

将来のための生活資金への備えに加え、入院・手術などの際には治療費を保障してくれます。
このように、自分の目的に合わせ、自由に組み合わせることができます。 

また、上記の保険には保険料払込免除特約リビングニーズ特約というオプションをつけることができます。

保険料払込免除特約は全ての保険に付与することができ、所定の疾病になった際、保険料が払込免除になります。 

リビング・ニーズ特約は、余命が6ヶ月以内と判断された場合、死亡保険金の一部、または全てを受け取ることができる特約です。
この特約は自動付与されますが、付与できる保険とできない保険がありますので、検討する際に確認しましょう。

「みらいのカタチ」の評判・口コミ

※クラウドワークスで調査

無駄なくムラなく保障を組むことができました。

自分にはどんな保障が必要なのか担当者の方が親身になって相談に乗ってくれました。その結果みらいのカタチで自分に必要な保障を無駄なくムラなく組むことができて満足しています。

日本生命「まるごとマモル」の特徴、評判・口コミ


この保険は、個人賠償責任危険保険と死亡保険の補償が対象の、個人賠償プランになります。 

もしも自転車事故を起こしてしまったり、飼い犬が他人にかみついて怪我をさせてしまい賠償金の請求をされた場合、補償を受けることができます。 

特に自転車事故は賠償金額が高額になる事例も報告されていますが、この保険の賠償金の上限は無制限で、示談交渉サービスもついているので安心です。
自転車保険の義務化にも対応している保険になります。 

また、電車と接触がない場合に限り、線路内に落ちてしまい電車を止めてしまった際の賠償の補償も対象となる珍しい保険です。 

保険者の対象も、本人、家族だけでなく、別居している本人の父母、配偶者の父母も対象となります。

「まるごとマモル」の評判・口コミ

※クラウドワークスで調査

保障対象が広いのが決め手でした。

他の保険会社の保険とも比較したのですが、保障対象が広いのが契約の決め手でした。心配性の私には最適でした。

スタッフからの電話がしつこい?自分からコールセンターにかけるだけじゃダメ?


保険に加入していると、度々日本生命から電話がかかってくることがありますが、これは「ご契約内容確認活動」の一環です。 
 
電話をしつこく感じたり、セールスの電話が多いと感じている方もいますが、電話がかかってくる理由はそのためではありません。
 

加入されている方の中には、契約内容をよく理解されておらず、保険金を受け取れることに気づかず申告漏れがあったという事例も多いです。

そのようなことがないよう、契約内容確認活動をしています。 

また、保険は1度加入するとそのままになっていることも多く、見直すタイミングも中々ありませんが確認活動の電話で、新しいプランを知り保険を見直すこともできます。 

もし、電話がかかってくることが煩わしく感じる方は、一度担当の方に相談してみましょう。

日本生命「就業不能保険」の特徴、評判・口コミ


この保険は、病気や怪我により就業不能になった際、保障を受けることができます。 
月々の生活費のサポートとして、毎月給付金を受け取ることができます。

保障対象の病気や怪我の限定はありません。 
就業不能保険は、精神疾患での就業不能は対象外になる保険が多いですが、日本生命では対象となります。

しかし、精神疾患とそうでない場合では、保障内容が異なりますので加入前にしっかり理解しておきましょう。
 
60日以上働けなかった場合、保障を受けれるようになりますが、約2ヶ月間保障を受けれない待機期間となります。

すぐに保険金が受け取れるわけではないので、気を付けましょう。
 

また、在宅治療にも条件があり、公的医療保険制度に基づく在宅治療のみ対象となります。
精神疾患の場合は、在宅治療は対象外となります。

「就業不能保険」の評判・口コミ

※クラウドワークスで調査

子供が小さいので契約しておいてよかったと思いました。

先日夫が病気で働けない期間があったのですが、給付金を受け取ることができ貯金に手を付けることもなく乗り越えることができました。2人の子供がまだ小さいので契約しておいてよかったと思いました。

日本生命の「ドリームロード」の特徴、評判・口コミ


ドリームロードの満期保険金は、一時金の受け取り、年金受け取り、終身保障への移行の3つの中から選ぶことができます。 

ドリームロードとは、外資保険プランになります。
指定通貨は、「米ドル」または「豪ドル」から選択し、保険期間は、5年・10年・15年から選びます。 
ドリームロードのメリットは国内よりも高い金利で積立てができることです。

そのため、保障を受けながら資産形成することができます。保険金を年金型にすれば、老後の備えにもなります。
もし、3大疾病になった場合は、保険料払込免除となります。 

しかし、為替リスクもあり、解約は円安の時にしなければいけないなど注意する点も多いです。
また、支払い期間中に解約してしまうと払った金額よりも受け取る金額が少なくなってしまいますので、加入時には保険料を払い続けられるかなどよく検討してから加入するようにしましょう。 

「ドリームロード」の評判・口コミ

※クラウドワークスで調査

外貨建て初心者の私でも大丈夫でした。

自分は外貨建て初心者だったのですが、担当者の方の説明が分かりやすく納得して契約できました。金利が高い外貨で運用できるので利回りがとてもよく気に入っています。

日本生命の保険商品に加入するメリット・デメリットはある?


数ある保険会社の中から、日本生命の保険商品を選ぶメリットとは、一体何なんでしょうか。
 
保険料も積み重なれば決して安い金額ではありません。 

せっかく加入するのであれば、何かしらのメリットが欲しいですよね。 
ここでは、日本生命の保険商品に加入するメリットとデメリットについて順にご紹介していきます。 

保険に加入する際は、メリットだけに目を向けるのではなく、デメリットもしっかり理解した上で加入するようにしましょう。 

日本生命の保険商品に加入するメリット

日本生命の保険のメリットは、商品の種類が豊富で、リスクへの備えが幅広く対応できるところです。 
一番種類が豊富な「みらいのカタチ」では、14種類の保険を組み合わせることができます。

他にも学資保険プランや外資保険プランもあり、ラインナップが充実しています。 
「自分に合った保険がなかなか見つからない」という方でも、自分に合った保障内容の保険をいくつか組み合わせ自分にぴったりの保険にすることができます。 

備えておきたい保障は人それぞれ異なりますので、自分に合った組み合わせができるというところがこの保険の良いところです。 

日本生命の保険商品に加入するデメリット

日本生命の保険を選ぶデメリットは、保険の種類が多すぎて保険のプランを選ぶのが難しいという事です。 
メリットで、種類が豊富という点をあげましたが、それがデメリットにもなってしまいます。
 
保険の種類が豊富で、さらに組み合わせも自由な分、「どれが自分に合った組み合わせなのかがわからない」という方も多いです。

そんな時は、ニッセイトータルパートナーに相談すれば、予算内で自分に合った保障の組み合わせを提案してくれます。 

しかし、いくつも組み合わせていくうちに保険料が高くなってしまい、月々の生活を圧迫してしまう場合もありますので、注意が必要です。 
日本生命特有の保険商品もあり、保険料など他社との比較もしにくいという点もデメリットと言えるでしょう。

日本生命でおすすめの保険商品を比較


日本生命にはたくさんの保険商品がありますが、その中から特におすすめの保険商品をランキング形式でご紹介していきます。 

それぞれ学資保険・生命保険・女性限定の出産サポート型の保険になります。
保険料や保障内容などを具体例を挙げて詳しく解説していきます。 

日本生命の保険の加入をご検討されている方はもちろん、他社の保険と悩まれている方もぜひ参考にしてください。 

①「ニッセイ学資保険」で教育資金の準備を!

大学入学の年齢から年1回、計5回の学資年金を受け取れるプランです。 
学資年金は、払込金額よりも大きな金額を受け取ることができお得になっています。

しかし、保険料支払い期間内で保険を解約してしまうと、返戻率は低く、払っている保険料以下の金額しか戻ってこないので注意しましょう。
 

また、こども祝金あり型の場合は、小学校・中学校・高校の入学のタイミングでもこども祝い金として基本保険金額の20%を計3回受け取ることができます。
 

ここで、具体的な例をあげて説明していきます。
  • お子様 0歳 
  • 契約者 30歳男性 
  • 基本保険金額 100万円 
  • 保険料払込期間 18年間月払い 
  • こども祝金なし型 
の場合、月々の保険料は13,350円となり、返戻率は約104.0%になります。

18歳の時に第1回学資年金として100万円が受け取れます。

その後19.20.21.22歳の計4回、第1回学資年金の50%の50万円を毎年受け取ることができます。 
万が一契約者の方がなくなった場合は、その後の払込は免除され、保障内容はそのまま継続されます。 

②「みらいのカタチ」で終身保険・個人年金・三大疾病に備えよう!

この保険は上記でも解説した通り、プランの種類がとても豊富で、組み合わせが自由です。
なので、「自分はどのような保障を充実させたいのか」を考え、プランを組み合わせていきます。 

ここでは、例として「死亡時や重い病気にかかった時の保障を手厚くしたい場合」のプランを考えていきます。 
  • 契約者 30歳男性 更新45歳 
  • 払込・更新満了 60歳 
  • 月払い 
  • 契約内容
  • 終身保険・継続サポート3大疾病保障保険・特定重度疾病補償保険・身体障がい保障保険・介護保障保険・入院総合保険・特定損傷保険・保険料払込免除特約
の場合、月々の保険料は16,415円となります。
同じ内容で女性の場合は、月々17,440円です。

終身保険・定期保険で、死亡時の保障を、その他の保険で大きな病気や怪我をしてしまった場合の保障を確保しておきます。 

また、もし障がいが残ってしまった場合、介護が必要になった場合にも対応できるようなプランも組み合わせています。 

③「シュシュ」で万が一の備えの他に特定不妊治療も保障!

この保険は女性のために作られた保険で、不妊治療に特化した保険です。
特定不妊治療に対しての保障・出産による給付金の2つの保障を備えた保険は日本初です。

また、3大疾病も保障してくれます。 

例えば、 
  • 契約者 25歳 
  • 払込・更新満了 45歳
  • 月払い 
  • 満期一時金 最大200万円 
この条件で加入した場合、保険料は月々10,185円になります。
 

不妊治療に特化した保険にはなりますが、不担保期間がありますので注意しましょう。 

不担保期間は、ガンの保障は90日、出産の保障は1年、特定不妊治療の保障は2年となっています。
この期間は保険金が受け取ることができません。 

 シュシュ保険加入後すぐに不妊治療を始めたいという方も2年間は保障を受け取ることができないということです。
不妊治療をするならば、なるべく早く始めたいという方が多いので、2年間待つというのは現実的ではありません。 

もしもの時の備えとして早めに加入しておくことをおすすめします。

日本生命の介護保険を他社の保険商品と比較してみよう!


日本生命の介護保険と他社の介護保険の保険料や保障内容をそれぞれ比較してみました。 

日本生命の介護保険の場合、
  • 契約者 30歳男性
    保障 終身
  • 保険料払込期間 60歳 
  • 死亡給付金額 1,000万円 
  • 介護終身年金年額 60万円 
  • 要介護2以上
月々の保険料は、30,580円になります。

他社の介護保険の場合、
  • 契約者 40歳男性 
  • 保障・保険料払込期間 終身 
  • 死亡保障 5倍型 
  • 死亡給付金額 300万円 
  • 介護終身年金年額 60万円 
  • 支払基準 要介護3 
月々の保険料は、8,514円になります。 

他社と比べて保険料は高額となります。
しかし、受け取れる死亡給付金額もその分高額になり、備えとしては手厚いです。 

日本生命の保険は加入可能年齢は3歳からと他社に比べて低年齢なので、働き盛りの年齢でも入ることができ、介護の備えをしっかりしておきたいという方には、終身生命保険よりもコスパは良いと言えます。

日本生命の評判・口コミまとめ


この記事では、日本生命の保険について、評判や口コミも一緒にご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 

この記事のポイントは 
  • 日本生命は相互扶助の精神に基づき会社経営が行われており、全国に約5万人のニッセイトータルパートナーがサポートをしてくれる 
  • 保険業界ではトップクラスの安定性と資金力がある 
  • 日本生命はインターネットで保険加入ができない 
  • 日本生命から電話がかかってくるのはセールスのためではなく、ご契約内容確認活動の一環である 
  • 日本生命の保険は、種類が豊富で自分に合った保険を組み合わせることができるが、プラン選択が難しい 
 でした。 
 保険のラインナップがとても豊富なので、「自分に合った保険がなかなか見つからない」という方にはおすすめの保険会社です。 

メリットだけに目を向けるのではなく、デメリットもよく理解したうえで保険の加入を検討するようにしましょう。 

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