県民共済でも先進医療が保障される!放射線治療や抗がん剤治療の保障についても解説

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皆さんは県民共済で先進医療も保障されることをご存知ですか?

先進医療と聞くと通常の保険会社の保険でしか保障されないと思われがちですが、それは違います。県民共済でも先進医療特約をつけることで先進医療も保障対象にすることができます。

さらには抗がん剤治療放射線治療なども保障対象にすることができます。

そこで今回の記事の内容は
  •  県民共済で先進医療を保障することができる?

  • 特約を付加することで保障されるものとは?

  • 先進医療特約は万が一のために備えたい人におすすめ

  • 県民共済で保障される先進医療は一体いくらくらい? 
 この点を中心に解説していきます。 

県民共済で先進医療特約について知りたい方や付加するべきか迷っている方はぜひ最後までご覧ください。

内容をまとめると

  1. 県民共済で先進医療を保障することができる
  2. 特約を付加することで放射線治療と抗がん剤治療を保障対象にできる
  3. 先進医療特約は万が一のために備えたい人におすすめ
  4. 県民共済で保障される先進医療は安価なものから高額なものまである
  5. 保険の難しい分野だからこそ保険のプロに相談するのがおすすめ
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先進医療が保障対象に含まれる県民共済のプランを紹介


県民共済で先進医療が保障対象になるときは「医療特約」を付加したときです。


医療特約とは先進医療に対応している他にも特長があります。

  • 手術の保障つき
  • ケガや病気などによる入院の入院一時金が支払われる
  • 退院後の在宅療養にも共済金が支払われる
  • 疾病障害にも共済金が支払われる
この様に先進医療に対しての保障が手厚くなる訳ではありませんので、医療特約をつける価値はあります。

さらに月々1,000円で付加することができますので手頃な価格でこれらの保障を受けることができます。

県民共済では特約を付加することで先進医療が保障される

県民共済では通常の保障に追加して先進特約を付加して先進医療が保障される形となっています。


その基盤となる通常の保障は以下の種類があります。

  • 総合保障型
  • 入院保障型
  • 熟年型
  • 熟年入院型
  • 総合保障型+入院保障型
  • 熟年型+熟年入院型
これらに医療特約(熟年 医療特約)を付加することができます。

総合保障型とは入院から死亡までをバランスよく保障したい満18〜満64歳までの方が加入できます。満65歳から69歳の方は熟年型に加入することができます。

入院保障型とは主に入院保障を手厚くしたい方向けで満18歳〜満64歳までの方が加入できます。満65歳〜満69歳までの方は熟年入院型に加入することができます。

さらに「総合保障型+入院保障型」「熟年型+熟年入院型」というコンボタイプもあり、どちらの保障内容も欲しい方におすすめです。

また、こども型には医療特約が付加できませんので注意してください。

県民共済の先進医療特約(医療特約)の内容を詳しく解説

県民共済の先進医療特約の内容は先ほども記載しました通り、先進医療に対する保障だけではありません。


その他にも以下の様な特長があります。

  • 手術の保障つき 
  • ケガや病気などによる入院の入院一時金が支払われる 
  • 退院後の在宅療養にも共済金が支払われる 
  • 疾病障害にも共済金が支払われる
一般の医療特約も熟年の医療特約も内容はほとんど同じです。

手術の保障は入院の有無関わらず診療報酬点数1,400点以上の場合当該手術の共済金が支払われます。

またケガや病気などによる入院保障には日帰り入院も保障対象とされます。

退院後の在宅療養は入院を20日間連続でしたときのみ適応されます。

この様に先進医療に対しての保障以外にも手厚い保障を受けることができます。

県民共済は放射線治療や抗がん剤治療も保障してくれるの?


では県民共済では先進医療の他にも放射線治療や抗がん剤治療も保障することはできるのでしょうか?


なんとどちらの治療も県民共済で保障することができます。


まず放射線治療を保障対象にする場合には手術が保障されるプランを選んでください。県民共済では放射線治療は手術と見なされていますので手術が保障されプランに加入すれば大丈夫です。


抗がん剤治療は県民共済の特約である「新ガン特約」を付加することで保障対象にすることができます。


こちらの2つの治療についてもう少し詳しく説明していきます。

県民共済では放射線治療は手術とみなされる

県民共済の手術が保障されるプランは具体的には以下の通りです。

  • 入院保障型
  • 総合保障型
  • 総合保障型+入院保障型
  • 熟年型+熟年入院型

しかし、合計で50グレイ以上の放射線投与が要件となっているため注意が必要です。


通常の放射線治療は週に4回か5回行われることがほとんどで、1回の施術で2グレイから3グレイを必要とします。さらに治療は6週間ほどかかる場合が多く、この計算上では週に5回×2グレイ×6週間ですので合計で60グレイになります。


そのため平均的な放射線治療の場合には保障対象となる場合がほとんどでしょう。


さらに先進医療に含まれる重粒子線治療陽子線治療は対象外とされています。

抗がん剤治療による通院は「新がん特約」で保障

県民共済で通院の抗がん剤治療を保障したい場合には「新ガン特約」を付加することで保障対象にすることができます。


なお入院中に抗がん剤治療を行った場合には、入院給付金のみが支払われます。


注意したいのが手術の様に抗がん剤治療そのものに対して共済金が給付されるわけではありません。


加えてこちらの「新ガン特約」の対象となるのは「悪性新生物」「上皮内新生物(上皮内がん)」および当組合ががんと定める病気が保障の対象となります。

先進医療特約は必要?どんな人が付けるべきなのかを紹介


現実的に言うと先進医療を利用する人はあまりいません。しかし、万が一先進医療を受けたときにかかる費用はかなり高額なものです。


そのため念のために入っておきたいと思う方もいますよね。


それではどのような人に先進医療特約は必要なのでしょうか?必要な人のポイントを紹介します。

先進医療を積極的に利用したい人は付けるべき

先進医療を積極的に利用したい人は先進医療特約を付加しておくべきです。


しかし、先進医療を受ける際には「患者と医師の同意」さらには「医師が必要性と合理性を認めた」時のみ先進医療を受けることができます。


また現代の先進医療の約70%の治療はガンの治療によるものです。いまや日本人の2人に一人がガンにかかると言われている時代です。


このような時代が続く限り先進医療に対する意識や知識は持っている方がいいでしょう。さらに先進医療は健康保険の対象外なので、もし先進医療を受けた場合は全額自己負担と言うことになります。

不安に感じる人も付けたほうが安心できる

まだ先のことはよくわからないけど先進医療の負担に不安を感じる方は、先進医療特約をつけておくだけでも安心できます。


先進医療をいつ必要とするかわかりませんし、全額負担を背負いたくない方は付加しておくことをおすすめします。


特に先進医療特約を付加したとしても保険会社の先進医療特約は保険料も安く、気軽に付加することができます。県民共済の場合だと月々1,000円で付加することができます。

「医療特約」は先進医療だけでなく手術や入院の保障を厚くしたい人におすすめ

「医療特約」で保障されるのは先進医療だけではなく手術や入院全般の保障を厚くすることができるため、全体的に保障を厚くしたい方にもおすすめです。


しかし、先進医療だけを目的に付加してしまうとその割には負担が大きいと思われます。そのため先進医療も含めつつ、他の保障が自分に必要であるか考えることが大切です。


もしも判断に迷った場合には無料ほけん相談など、無料で保険について相談できるサービスを利用することをおすすめします。

参考:県民共済で保障される先進医療とは?

そもそも先進医療とは高度な医療技術を使用した治療法や技術、その他療養のうち、公的医療保険の対象になっていない治療法で有効性や安全性について一定基準を満たしたものです。


現在ある先進医療の種類と治療費用を紹介します。

  • 多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(55万4707円)
  • 前眼部三次元画像解析(3662円)
  • 歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法(6万4629円)
  • 重粒子線治療(309万3057円)
  • EBウイルス感染症迅速診断(1万5761円)
  • 高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術(30万1000円)
  • 腹腔鏡下広汎子宮全摘術(74万8666円)
  • 抗悪性腫瘍剤治療における薬剤耐性遺伝子検査(3万7722円)
などの治療が先進医療となります。

見てわかると思いますが、治療費は高額なものから安いものまであり先進医療だから全てが高いと言うわけではありません。

参考:先進医療を受けた場合は治療費をすべて負担してもらえるの?

気になるのが県民共済で医療特約を付加しているとかかった先進医療の治療費を全額負担されるのか?と言う部分だと思います。


基本的には先進医療そのものにかかった費用は健康保険の対象外となっており全額が自己負担とされています。県民共済ではこの全額自己負担分の共済金を受け取ることができます。


また先進医療そのもの以外にかかった費用(診察・入院・検査など)は健康保険の対象となりますので自己負担は一部となります。


つまり県民共済の医療特約を付加すると

先進医療共済金が支払われる
診察・入院・検査など医療特約の共済金の対象外

と言うことになります。


さらに他にかかる費用は基本的に健康保険で保障されます。

県民共済に加入したら先進医療保障の必要性についても考えてみよう

いかがでしたでしょうか?


今回の記事では

  • 県民共済で先進医療も保障される
  • 県民共済で抗がん剤治療や放射線治療も保障対象にすることができる
  • 先進医療を積極的に利用したい人は特約をつけるのがおすすめ
以上の点を中心に解説していきました。

県民共済でも一般の保険会社の保険商品の様に先進医療を保障対象にすることが可能です。さらに月々1,000円を支払うだけで付加できるので手頃に保障を手厚くすることができます。

また現代の2人に一人はガンにかかると言われておりますので合わせて「ガン特約」にも加入することをおすすめします。

さらに県民共済の保障内容は非常にシンプルですので健康で身体に問題のない方であれば加入もしやすい生命共済です。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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