「泥棒はママ友!?」について知りたいことや今話題の「泥棒はママ友!?」についての記事をチェック! (5/190)
■これまでのあらすじ幼稚園のママ友たちと月一の飲み会を自宅で開催していた主人公・ミドリ。そこで、夫とママ友の裏切り疑惑が浮上します。飲み会で夫にベタベタしていたキイコ。裏切り疑惑の相談をしたら動揺したチャコ。夫と仲が良いように見えるクロコ。ママ友同士のケンカを楽しんでいたアオコ。4人それぞれに怪しさを感じるミドリ。しかしアオコから、キイコは夫に裏切られ悩んでいると知らされます。ミドリの夫と裏切り行為を働いたのは一体誰なのか…。■夫の裏切りで悩んでいる人がこんなことする…?■今までの情報をまとめてみると…チャコの話を聞いてからキイコが夫の裏切り相手の可能性が高いと思っていたけれど、自分の夫に裏切られている人が、果たして同じことをするだろうか…? 夫への腹いせ…?寝落ちしている間にいろいろなことがありすぎたので一旦整理してみることにしたミドリ。すると何か違和感を感じたようですが…。次回に続く「うちの夫と関係が!? 怪しい4人のママ友」(全41話)は21時更新!
2025年01月10日アサコの夫は何度も不倫を繰り返している。とっくに夫婦関係は冷めきっていたが、息子のことを考え、離婚だけはしないでいた。そんなある日、偶然ママ友の小林さんが夫の不倫現場を目撃してしまう。衝撃の事実を知った彼女は、なんとアサコに対してとんでもない嫌味攻撃を繰り出す!.アサコの夫は不倫の常習犯で、3度目の不倫が発覚。夫婦関係は冷めきっているものの、息子に不自由はさせたくないという一心で、離婚はしないと決めていた。.翌朝、幼稚園でマウント大好きなママ友・小林さんに遭遇する。挨拶だけして立ち去ろうと思ったのも束の間、いきなりアサコの夫の話をし始める小林さん。最悪なことに、なんと不倫現場を彼女に見られていたのだ。いいネタを見つけたと言わんばかりに、小林さんはアサコに嫌味を言い続ける。そして、その攻撃は数日続くことに…。.ホテルから出てきたのは…なんと小林さんの旦那さんと若い女性!?この後、“サレ妻”の戦いが始まる!原作:mamagirlWEB編集部作画:タバタユミ
2025年01月09日■これまでのあらすじ4人のママ友たちとの恒例の飲み会をしていた主人公・ミドリ。しかしその日、夫とママ友の裏切り疑惑が浮上します。相手が誰なのか分からないまま翌日を迎え、ママ友チャコから昨晩夫にベタベタするキイコを注意したら言い合いになったと聞きます。その後クロコからそのケンカを見ていたアオコが笑いながら楽しそうにしていたと聞き、アオコに対するイメージがマイナスに…。そしてクロコはケンカの発端であるキイコをグループからはずしてしまいます。せっかく仲良くなったのに…と複雑な思いを抱いていると、仕事だと言ってすぐ帰ったはずのアオコが現れ、キイコを追放することに否定的な様子。アオコは昨夜泥酔したキイコを家まで送っていきましたが、その時に衝撃的な出来事があったようで…。■突然泣き出したキイコ その理由は…■キイコも大変な思いをしていた…夫の裏切りが発覚したキイコが、とても辛い思いをしていることを知ったアオコ。相手は地元の友達のため、夫とも友人ともギクシャクしてしまい、誰にも相談できなかった様子。お酒の勢いでようやくアオコに相談することができたキイコでしたが、あまりに大変な出来事にアオコは返す言葉がなかったと言います。この話を聞いて妻は何を思ったのでしょうか…?次回に続く「うちの夫と関係が!? 怪しい4人のママ友」(全41話)は21時更新!
2025年01月09日ママ友を家に呼んだり、カフェでお茶したり…。金銭感覚のズレに違和感を覚えたことはありませんか?今回は、節約の度を超えたお金にがめついママ友について2作品を紹介します。ママ友たちの開き直った言動に読者の怒りを買い、非難のコメントが多数集まることに…!■ママ友は節約家!?小学校で子どもが同じクラスの舞香と知り合った由加子。親子ぐるみで親睦を深めるうちに、由加子は舞香のお金に関する態度に違和感を覚え始めます。最初は単なる節約家だと思っていたものの、価値観の違いはどんどん積み重なり、一緒に遊ぶことも億劫になってきてしまうのでした。読者からは…。 ・自分から絶対貰っていい?なんて聞かないし思いもしない。・返さないと思うよ。いいように使われてるんだって。毎回こんなことされてるなら気づいて欲しい。・「私も自分の分しかないよ〜コンビニ行ってきなよ!」って言えばよくない?たとえ数百円でも返してもらった方が良いという意見や、お菓子をもらってかえることに苦言を呈する読者もいました。この後、子ども同士でトラブルが…!由加子は舞香への不信感がますます募ります…。▼漫画「ママ友は節約家!?」次のお話は…。■自分だけ損してるママ友たちが裕福に見え、千秋は「自分だけが生活を切り詰めている」と、みじめに思うのでした。そんなある日、花乃が割引券があるからと全員をカフェに誘う。久しぶりのカフェに舞い上がった千秋はさっさと自分だけ注文を済ませて席で待つのですが…。読者からは…。 ・余裕がない人なんて沢山いるし、それをすぐずるいとか自分が損って考える思考が無理。共働きしたらいいんじゃないの?お金の余裕が無いと惨めで情けなくてひがみ根性が湧いてくるのはよくわかるけどね…。・いくらお金ないからってママ友から「奢るよ」って言われてないのに奢られて当然みたいな態度はどうなんだよ…そのうち子ども同士でも遊ばせるの控えるようになりそう。・一見幸せそうに見えるママ友達にだって、皆んな何かしらの悩みはあるはず。皆んな大人だから見せないだけだよ。それを自分だけが〜ってひがみ剥き出しで非常識な行動するとか子どもだなって思う。「奢ってもらう」というそもそもの千秋の意識に対して、批判が多く集まることになりました。千秋は、ママ友たちが「私よりも得した人生を送っている…」と思い込み、「どうしてみんなのように幸せになれないんだろう…」という想いに囚われていきます…。▼漫画「自分だけ損してる」
2025年01月09日仕事の場にママ友が関わると公私混同してしまい、線引きの難しさを感じたりしませんか?金銭が絡むとトラブルに発展することも…!今回は、ママ友関係を悪用する女について2作品を紹介します。読者からは迷惑行為をするママ友に、怒りの声が集まりました。■月謝を滞納するママ友母が営む紅茶教室で講師をしている紗和。教室の生徒として通う、ママ友の千夏に迷惑していました。教室の他の生徒に勝手に世話をやいたり、レッスン代を滞納したり…。迷惑行為に対して、ハッキリ言えない紗和はモヤモヤしていて…。読者からは…。・「払わないならもう来ないでください」で良くない?ママ友とかなんだとか関係ないよね。ただの他人になんでここまでしなきゃいけないんだよ。・公私は分けるのが当たり前。こんな教室絶対行かない。・滞納についてのルールが無い教室もどうかと思う。人間関係なんだから、職員に負担かけない様に運営側が規定を設けないのもダメ。ママ友の千夏に対してと、紅茶教室の対応への批判が集まりました。千夏からなんとしても離れたい紗和ですが、つきまとわれてしまい…。▼漫画「月謝を滞納するママ友」次のお話は…。■ママ友ならタダが当たり前!?かなえは、プロのアクセサリー作家をしていて、いつかは自分の店を持ちたいと思っています。幼稚園のバザーで品数が少なく、今回だけと自分の商品を出したかなえだったが、ママ友にそれと同じものを作ってくれと頼まれ…。読者からはこんな厳しいコメントが。・同じように売るってことでいいのでは?私はハンドメイド仲間に頼まれて作る時ありますけど、みんなきちんと正規の値段払ってくれますよ。・私は、友達からハンドメイド品買う時、きちんと支払いしてます。友達価格とかではなく、正規の値段で当たり前だよね。・「それくらいいいじゃない」じゃないよ!こういう時だけ友達ぶってくる奴本当うざい、ずうずうしい。ママ友であっても正規の値段で販売していますという経験者の意見も。しかしこれだけで終わらなかった…!ママ友がさらに要求を…。▼漫画「ママ友ならタダが当たり前!?」
2025年01月08日■これまでのあらすじ仲良し4人のママ友たちと恒例の飲み会を楽しんでいた主人公・ミドリ。自宅開催で飲み過ぎて寝落ちした彼女は、夜中に目を覚ました際、夫と誰かの裏切りを匂わせる会話を耳にします。しかし酔いが回って確認できないまま朝を迎え、夫は普段通りの態度。幼稚園でママ友のチャコに誘われ、お茶に行くと、飲み会中にキイコがミドリの夫にベタベタし、注意したチャコと口論になったと聞かされます。裏切り相手がキイコではないかと思うミドリですが、チャコに相談すると、彼女は動揺しながら「キイコはアオコに連れられ先に帰った」とだけ告げ、急ぎ足で帰ってしまいます。その直後、突然クロコが現れて…。■どうしてチャコといるときに声かけてこなかったの…?■裏切り相手を予想したとき本命は彼女だった…何事もなかったかのように話してくるクロコですが、なぜ彼女はわざわざチャコが席をはずしてから話しかけてきたのか…。元々4人のうちでクロコが一番怪しいと思っていた妻は、クロコのすべての行動が怪しく見えてしまいます。すると、クロコから昨日のことで話があるとのこと。ついに昨晩の真相が明かされるのか…!?次回に続く「うちの夫と関係が!? 怪しい4人のママ友」(全41話)は21時更新!
2025年01月05日夫の転勤で地方へ引っ越したマリカ。緊張しながら転園先の幼稚園に行くと、優しそうなママ・飯島さんに声をかけられる。ママ友ができたことで安堵し、帰り道も早速飯島さんと一緒に帰ることに。しかし、彼女の優しいイメージが崩れ落ちるような、とんでもないマウント発言を受けてしまう!?.夫の転勤で東京から地方へ引っ越したマリカ。知り合いがいない土地のため、緊張しながら幼稚園へ登園すると、早速同じ園に通うママ・飯島さんに話しかけられる。.園の帰り道、知り合ったばかりの飯島さんと一緒に帰ることに。すると偶然、夫同士が同じ会社ということが判明する。..夫が同じ会社と知った途端、マウント攻撃を仕掛けてきた飯島さん!しかしこの後、彼女が主人公の反撃を食らうことに!?原案:mamagirlWEB編集部作画:倖
2025年01月03日■これまでのあらすじ月に一度、4人のママ友と自宅で楽しむ飲み会。その夜、飲み過ぎて寝落ちしてしまったミドリは、深夜に目覚め、夫とあるママ友の怪しい会話を耳にする。不安を抱えたまま迎えた翌朝、夫もママ友たちもいつも通りで、痕跡は一切見当たらない。そんな中、ママ友のチャコから「話したいことがある」と誘われ、2人でカフェへ。そこで、昨夜キイコがミドリの夫を誘惑し、注意したチャコと口論になったと聞かされたのでした。■チャコとキイコがバトル■やっぱりキイコが怪しい…!?チャコに向かって「おばさん」発言をしたり、人が嫌がることを平気でやるキイコの非常識な行動に嫌気がさしていたチャコ。お酒が入ると周りがよく見えなくなってしまう妻は、そんなキイコの言動にこれまで気づけなかったため、驚きを隠せません。こんな話を聞いてしまうと、ますますキイコが怪しい…。妻は、昨晩の出来事をチャコに打ち明けることにしました。次回に続く「うちの夫と関係が!? 怪しい4人のママ友」(全41話)は21時更新!
2025年01月03日■これまでのあらすじいつも仲良し4人のママ友たちと月一の飲み会を自宅で楽しんでいた主人公・ミドリ。料理上手の夫がおつまみを振る舞い、ママ友たちからも大好評です。気付けば妻は寝落ちしてしまい、目が覚めると夫と誰かの怪しげな会話が聞こえてきます。相手が誰なのか気になりつつも頭痛と眠気に耐えられず再び寝落ち…。翌朝、二日酔い対策に味噌汁を用意してくれるいつも通りの夫を前にして、昨夜の出来事は夢か…?と考える妻。しかしモヤモヤがおさまらず、裏切りの証拠を探すため、ごみ置き場に向かいます。ゴミの中にはこれといって怪しいものは見つからず、勘違いだと思うことに。その後、娘を幼稚園へ送りに行きましたが、ママ友たちの様子で気になることがあるようです。■よそよそしいママ友が…■お茶に誘われた…!?ママ友のひとり、チャコの様子がどこかおかしいと感じたミドリ。この日はママ友たちとお喋りすることもなく、すぐに解散となりました。しかし、帰り際にチャコが気まずそうな表情を浮かべながら「ちょっとお茶できる?」と誘ってきたのです。チャコによれば、昨日の飲み会でキイコとケンカをしてしまい、そのことを気にしているのだとか。そして、そのケンカの原因は、なんとミドリの夫だというのです…!?昨夜、寝落ちしてしまっていたミドリには、何があったのかまるで見当がつきません。いったい何が起こっていたのでしょうか?次回に続く「うちの夫と関係が!? 怪しい4人のママ友」(全41話)は21時更新!
2025年01月01日プチプラ大好き主婦のゆかりは、同じ園のママ友・早川さんのマウントに悩んでいた。ご主人が大手企業の役員の早川さんはセレブ気取りをしたいようで、何かと周りのママ友の着ているものに口出しをする始末。そんなある日、木村さんという人が転園してくる。早速木村さんにマウントを取ろうとする早川さんだったが、なんと彼女にはマウント攻撃が効かない!?.ゆかりのスカートに気が付くと、すかさず嫌味攻撃を仕掛けるママ友・早川さん。彼女のマウントに、周りのママ友はみんな辟易していた。.転園してきたママにも早速マウントを取る早川さんだったが…なんとあっさり嫌味攻撃をかわされた!?ニュータイプのママの登場に、珍しく困惑する早川さん。.ゆかりの話を聞いて早川さんの実情を知った木村さん。すると翌日、なんと木村さんがあえてプチプラと分かる服を着てくる事態に!恐る恐る様子をうかがうゆかりだったが、果たしてママ友バトルは一体どうなるのか…狙い通りという顔で、「墓穴掘りましたね?」と言い放つ木村さん。この後、木村さんの驚くべき論破が始まる!?原案:mamagirl編集部作画:タバタユミ
2025年01月01日同じ園に通うママ友は、インスタ映えにこだわっている。出かけるときはスマホばかり気にしていて、すぐに子どもの目を離してしまう。そんな彼女の行動がきっかけで、とんでもないトラブルが起きることに!?.同じ園に通うママ友とおしゃれカフェに来た主人公。早速パンケーキをみんなで食べようとするが….食べる前にママ友の連写がスタート。どうやらインスタのフォロワーが増えているらしく、最近インスタ映えに力を入れているようだ。.お店にスマホを忘れてきてしまったため、ママ友に子どもたちを頼んで店に戻ることに。.急いで戻ってきたところ…なんと子どもたちがいない!?この緊急事態、いったいどうする!?原作:mamagirlWEB編集部作画:タバタユミ
2024年12月31日今回は「ママ友の自宅を訪れた結果…」を紹介します。娘と夫と3人家族の主人公。しかし、最近夫が妙に残業が多く、娘に割く時間も少なくなっていったのです。娘の楽しみにしていた遊園地もドタキャンされた日、主人公はママ友に電話をしました。しかし、ママ友は電話に出ず、むしろ折り返しの電話で夫を庇い始めたのです。違和感を持つ主人公でしたが強くは言えず、その場では流してしまいました。数日後、そのママ友と遊ぶことになったのですが…。数日後ママ友の自宅に…「へ!?」でも旦那さん…ママ友がママ友の家にお邪魔すると、見覚えのあるネクタイがありました。慌てた様子で「うちの旦那とお揃いなんだね~」と言うママ友。しかし、主人公はその”ママ友の言葉”の違和感に気づき!?作画:はるうらら原案:愛カツ編集部編集:愛カツ編集部
2024年12月29日真希は夫と4歳になる息子との3人暮らし。育休が明けた真希は資格や英語を頑張ろうと思い、空いた時間に勉強していました。そのことをママ友に話すと「私も一緒に勉強する!」と言い出して…■距離感のわからないママ友がしんどい真希はママ友の佳乃に悩まされているのです。佳乃との出会いは真希たちが転園してきたばかりの頃でした。明るく社交的な佳乃のおかげで、真希は園の中に溶け込むことができました。そんなある日、佳乃たちママ友が真希の家に遊びにきたときのこと。佳乃は本当に勉強を頑張っているようで、真希の励みにもなっていました。真希は一度くらいなら試してもいいかと思い、佳乃の提案を受け入れることに。断れば「ずるいずるい」と言われるし、困り果てていました。そんななか、佳乃にばったり出会った真希はまた通話に誘われるのが嫌で「今週は休日に勉強するつもり」と話しました。すると…■「ズルい~」ってどういうこと?今日は集中してできるといいな、そう思っていた真希でしたが…真希はストレスで疲れ果てていました。そんなある日。真希は「そんなにしょっちゅう外食しないから」とやんわり断りました。真希が夫に相談すると「もっとはっきり態度で示さないと」と言われ、佳乃との連絡を最低限にしていたのですが…真希はどうしたら佳乃と距離を置くことができるのでしょうか?こちらは投稿者のエピソードを元に2024年11月25日よりウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。■読者「なぜ、はっきり邪魔と言わない?」まずは真希のママ友・佳乃に対する批判が殺到。「ズルいという大人には要注意」「中高生のノリ」といったコメントが目立ちます。・「ズルい〜!」を発するドアホ〜って、自分が常日頃から狡いことば〜っかり考えており、捩じ込む隙間や、自分にとってのお得を虎視眈々と狙っているから、ついうっかり口から出ちまうんっすよ、ズルい〜って。・他人のことを「ズルい」って言う人間は要注意だよね。ダメな要素が自分の中にあることに気づけない人だから。・学生じゃあるまいし、勉強くらい1人でやれよ。普通勉強は1人でするもの。一緒に勉強するって、勉強そっちのけで話したいだけだろ!・何でも一緒に~っていうのは学生時代で終わりなのよ。ましてや子どもがいるんだから、時間を合わせるのですら大変なのに。こういうタイプに執着されると本当に面倒くさいし迷惑。・本当は資格取得の情報を知って悔しいのでしょうね。負けず嫌いで言っちゃったけど、目標ある訳もなく興味もないだろうから勉強続くわけない。こういうのは、頑張っている人には迷惑ですよね。・学生気分のノリで一生懸命に勉強してる人の邪魔はしないで欲しいよ! このママ友は誰かと群れていないと1人じゃできないタイプなんだろうね。資格を取りたいと言うけど自分の仕事に必要なものなの? ただ一緒に勉強してるつもりの自分に満足してるんじゃないのかなさ。・どういうこと? 大人が一緒に勉強とは? 研修や学校の勉強ならわかるけど。既に思考についていけてない。・佳乃みたいな何でもかんでも誰かと一緒がいいって人、よく今まで生きてこられたなって毎回思う。誰かに何かを決められるの苦じゃないんだろうな。それが安心するのかな。・ずるいと言う人には、要注意!! 自分軸がなく、人のことを羨み、妬み、建設的な考えのできない面倒くさい人なので、関わらないのが良いかと思います。・いい年して他人の羨ましいことを「いいね」とか「良かったね」じゃなくて「ずるい」っていう人には近づきたくない。・中高生のノリみたいな感じで引く! 無理! 資格試験は一生がかかってるんだ。・一緒に頑張ろうってなに? まさか同じ資格を目指すの? ずるい病の中学生かよ。いやお前が頑張りたいならご自由にどうぞ。・子育てしながらの勉強…なんて、それこそ隙間時間を利用して…って感じだから、各自自分のペースでやるしかなんじゃないの? 一緒になんて無理無理。 学生時代、友達と一緒にトイレに行くタイプだな、メンドくせー。・この女って、今までたくさん友達なくしているんだろうな~。「私たち親友よ♡」ってひとりで盛り上がって。・あーマジで鬱陶しい女だな。今時の学生の真似したいだけで主人公は格好の餌食になったのでは? いい歳して頬を膨らませて、ず~る~い~とか言ってるのもイタい。・このママ友は何様だよ! 普通なら返信とかこない時点で気づくだろう。どんだけ鈍感なんだ? 一緒に勉強しようなんて一言も言ってないのに責めるなんてマジ無理だわ。一方、佳乃に対してはっきり言えない真希にイライラする読者が多数。・私は仕事に必要と思うからだけど、あなたは何でこの資格を取ろうとしているの? 結構大変で学生気分では無理だから、と言って断り距離を取ろう。・「自分のペースでやりたいので一緒にやるのは無理です」ってはっきり言えば? 子どもじゃあるまいし、本当に資格が取りたいなら必死で勉強するでしょ。・ごめんなさい、1人じゃないと集中できないの。だからあなたはあなたで勉強してね! お互いに頑張ろう。じゃあまたねーで良くないでしょうか? お互いに独身・子なしなら自宅とか図書館とかカフェとかで一緒に勉強できるかもしれないけど、既婚者でまだ小さい子どもがいたら難しいと思うから、さっさと断った方が相手に対して親切だと思う。・勉強って、集中したいですよね。なぜ、はっきり邪魔と言わないのか? いい人ぶると後から大変。子どもみたいな大人だ。・「なんで一緒にやらなきゃいけないの? 資格取りたいんでしょ? お遊びじゃないんだから自分のペースでやりたいから」ってはっきり言えばいいじゃない?・この人に助けてもらったりお陰で周りになじめたり、同じ目標を持った仲間に喜んだのは事実なんだから、それらのお礼を述べつつ「あなたとはこれからも仲良くしていきたいと思ってるから、お互いのペースでやっていきましょう無理に合わせて関係が終わってしまうのはかなしい」ってことを伝えたらいい。・なんだかんだ相手のせいにする主人公が悪い。中途半端に絡んでるし。ハッキリ言って、相手に無視されようがいいじゃん。担任にはそれとなく話して、子どもたちに影響がないかだけ見守ってもらえばいいだろうし。こういうのはさっさと自分の気持ちを正直に告げるに限る。・職場が一緒じゃなくて、子どもの保育園が一緒なだけでしょ? 同じ職種についているわけでもないなら一緒に勉強する意味がわからない。嫌われてもいいじゃん。「私は不器用なので通話しながらは無理です」で終わりでしょ。しかも幼稚園じゃなくて保育園だったらママ友付き合いはそんなに密ではないでしょ。お互い仕事しているママ同士だから、仕事と家事育児でいっぱいいっぱいでしょ。ウジウジするだけ無駄。・さっさと切ればいいのに。どうして自分を貫かないんだろ。どう見たって邪魔になってんじゃん。いい人に見られたいのかしらんけど、断らずに引きずられるってどうなの?・普通に未読のまま勉強して、その後か朝にでもごめん集中しちゃってスマホ見てなかった〜って返せばよくない?・はいはい、じゃあねーって相手にせず切ればいいのになぁ〜。面倒臭い人に纏わりつかれる人って、無用に優しいよね。・誰かを理由にせずキッパリはっきり自分が迷惑だからと拒絶しそれで終わりにする。その後にどんな理由で絡んできても無視する姿勢を貫く。難しくもなんともない単純な手段。・あなたもはっきり断りなさいよ! グズグズグズグズ何やってんの! そんなんだから、勝手に決められて損してるんでしょ!・もう嫌われる覚悟でハッキリ言ったらいいのに。主人公はお人好しすぎじゃない?・疲れた顔して悩んでますアピールしても「大丈夫?どうしたの?」って心配してくれるのは身内だけだよ。自分でハッキリ意思表示しない主人公が嫌だ。ママ友は異常だけど 察してちゃんの主人公にイライラする。・いや、主人公、はっきり言えなさすぎない…? とりあえずごめんって言う精神がもう餌食になるタイプだよね。読者のコメントにあるように、佳乃に嫌われようが、真希がはっきりと自分の意志を伝えるべきだと思います。とはいえ、佳乃はどう考えてもしぶといので、どうなることやら…。▼漫画「ママ友と距離を置きたい」
2024年12月29日■まさかママ友が裏切るなんて…!■月に一度の飲み会が楽しすぎて…いきなり主人公・ミドリが誰かに裏切りの証拠を突きつけるという不穏な展開からのスタート。時は遡り半年前、この日はミドリの家でいつものママ友4人と飲み会を開催していました。楽しい時間とともにお酒が進み、どうやらみんな飲みすぎてしまっているようです。これからいったいどんな事件が巻き起こるのでしょうか…!?次回に続く「うちの夫と関係が!? 怪しい4人のママ友」(全41話)は21時更新!
2024年12月27日ママ友はいろんな性格の人がいるため、中には他人を見下してマウントしたがりの嫌味なママもいますよね。今回はママ友付き合いで衝撃だったマウントエピソードをランキング形式でご紹介します!第3位「プチプラ買うなんて尊敬する~」「同じ園に通うママ友はオシャレなんですが、何かと他人の服装を見下してくる人でした。いつも質の良い服を着ているのが自慢なのか、ある日プチプラを愛用している周りのママに「プチプラ買うなんて尊敬する~私は品質が心配で買えないもん」と明らかな嫌味を言ってきました!見かけばかり着飾って、心が醜い人にはなりたくないですね」(ゆかりさん/37歳)第2位「そのダウン薄くて寒そうw」「ママ友はご主人が高収入なプチセレブで、毎日ブランドアイテムを身につけて通園していました。それだけなら全く問題はないのですが、周りのママ友にマウントを取ってくるのが厄介なところ。ある日ノーブランドのダウンコートを着ていったところ、「薄くて寒そうw」と明らかに小馬鹿にされて腹が立ちました!」(笹野さん/36歳)堂々の第1位は!?2、3位はなかなかの強烈なエピソードが出てきましたが、これらを超えるマウントエピソードとは一体どんなものなのか…!?
2024年12月25日子どもが小学校に通っていると少なからずママ友との交流がありますが、中には信じられないような行動をするモンスターママ友もいますよね。今回は読者から寄せられた、ママ友にドン引きしたエピソードをランキング形式でご紹介します!第3位【お下がりでお小遣い稼ぎママ】「同じ園のママ友は下の子がいたため、何かとお下がりが欲しいと言ってきました。「上の子のお下がりがあるじゃん!」と思いつつも、断捨離にもなるので服を譲ることに。我が家に服を取りに来てもらったのですが、あげようと思っていた服だけでなく、なんと比較的綺麗な服までねだられました。押しに弱い私はママ友に流されてしまい、モヤモヤしつつも譲ってしまいました。しかし、一向に子どもに着せる気配のないママ友。「おかしいな…」と思っていたら、なんと別のママ友が、私が譲った服がフリマアプリで売られていることを発見。子どもの思い出が詰まった服がママ友の金儲けに利用されたことに悲しくなり、もう二度とそのママ友とは関わらないことにしました」(アキさん/35歳)第2位【他人の庭で勝手にBBQママ】「同じ小学校のママ友はマンション住まい。広々としたビニールプールで遊びたいからと、夏休み期間中はしょっちゅう一軒家の我が家へ遊びに来るんです。図々しさに嫌気がさしていましたが、子どもたちはとても楽しそうですし、友達との思い出は作って欲しいので、ママ友に強くは言い返せませんでした。しかし、ある日プールグッズだけでなく、庭でBBQをやろうと勝手に道具を持参してきたんです!うちはBBQをやらない家なのでお断りするも、「一軒家なら何しても自由でしょ」と聞く耳を持たないママ友。最終的には夫からガツンと言ってもらい事なきを得ましたが、いったい人の家を何だと思ってるのでしょうか!?あんな親に振り回される子どももかわいそうです」(田原さん/37歳)堂々の第1位は!?2、3位はなかなかのモンスターママ友エピソードが出てきましたが、これらを超えるドン引きエピソードとは一体どんなものなのか…!?
2024年12月23日主人公の宮岡レイは、同じ保育園に通うママ友・片瀬さんと仲良し。旦那さんから貰ったネックレスを身につけていたりと、一見仲が良さそうに見える片瀬さん夫婦。しかし、ある日レイが街中を歩いていると、偶然片瀬さんのご主人と女性が一緒に歩いているのを目撃する。その女性とはまさかのレイが知る人物だった!?....今後はママ友同士のトラブルに巻き込まれることなく、平穏な日々が過ごせるといいですね!原作:mamagirlWEB編集部作画:hazumi
2024年12月23日田原家は一軒家に住む3人家族。夏休みに入り、マリが息子のトモヤと庭でプール遊びをしていると、突然ママ友の江角さんが訪問してくる。マンション住まいでビニールプールが使えないため一緒に遊ばせてほしいとのお願いを断れず、江角さん親子を自宅に入れるマリ。それからというもの、江角さんはほぼ毎日遊びに来るように。さすがにうんざりして、いつも通りやってきた江角さんに断ろうと決めたマリだったが、なんと旦那さんも一緒にやってきていた!?....傍若無人な江角さんに、ガツンと言ってくれた夫。今後は適切な距離感で、江角家と仲良くできるといいですね。原作:mamagirlWEB編集部作画:タバタユミ
2024年12月21日ママ友とのエピソードを漫画化!「病院へ行くから娘を預かって欲しい」と深刻そうな顔で頼んできたママ友。心配していると、ママ友の娘からまさかの「ママは病院じゃない」と衝撃発言が!いったいママ友はどこへ向かったのか!?...病院と嘘をついて旦那さんとデートに行っていたママ友。こちらをベビーシッター代わりにするのは勘弁してほしいですね!皆さんも、モンスターママにだまされないように、くれぐれもお気をつけください。原案:mamagirlWEB編集部作画:真理*✦絵
2024年12月18日旦那さんに不満を抱えているママ友・山内さんの愚痴に日々付き合わされる1児のママ・片岡アヤカ。以前にアヤカが愚痴に同意して以来、同じ境遇の仲間と思いこまれ、何かと絡まれている。実際は、アヤカは夫としっかり向き合い夫婦関係は改善されているが、山内さんの反応が気になるため、そのことを言えないでいた。そんなある日、妹に子どもを預かってもらい、夫婦2人で出かけることになったアヤカ。久しぶりのデートを楽しむが、その現場をなんと山内さんに目撃されていた!?...旦那さんとしっかり向き合ったのか、3人で楽しそうにお出かけをしている山内さん。今後は夫婦で支え合って、マミちゃんの笑顔を守っていってほしいですね。原作:mamagirlWEB編集部作画:タバタユミ
2024年12月17日元ギャルママモデルの日菜あこが14日に自身のアメブロを更新。ママ友に喜んでもらえたディズニー土産を紹介した。この日、日菜は「この前ディズニーに行った時のお土産をママ友にあげた」と報告。「めちゃ喜んでくれたお土産がこちら」と『チュロススナック』を写真とともに紹介し「知らなかったんだけどこれ…東京ディズニーリゾートクリスマス2024限定らしい」と説明した。続けて「中のチェロスもミッキーの形で味もめちゃ美味しかったらしい」(原文ママ)と述べ「今からディズニー行く方は是非お土産に~」と呼びかけ、ブログを締めくくった。
2024年12月16日三児の母であり、発達専門小児科医の西村佑美先生。「ママ友ドクター®・ゆみ先生」としてオンラインで育児・発達相談に答える活動も行っています。『発達特性に悩んだらはじめに読む本』(Gakken)では、発達特性がある子どもの1歳からの子育て法を網羅。今回、mamagirlでは、ゆみ先生に特別インタビューを実施! 後編ではゆみ先生が子育てで心掛けていることや、特性の有無に関わらず、親子関係がもっとよくなる子育ての知識を教えてもらいました!■西村佑美先生 プロフィール発達専門小児科医/一般社団法人 日本小児発達子育て支援協会 理事1982年、宮城県仙台市出身。日本大学医学部卒。三児の母。重度自閉症のきょうだい児として育ち、障害児家族に寄り添える仕事がしたいとの想いから医師を志す。2011年から日本大学医学部小児科医局に所属。その後、地方病院と大学病院で発達専門外来を新設。のべ1万組以上の親子を診てきた。2020年「ママ友ドクター®」プロジェクトを始動。SNSでの情報発信や主宰する「子ども発達相談アカデミーVARY」での活動を通し、子育てに悩むママたちの支援を行ってきた。Instagramはこちら子どもをスマホに預けていないか、要注意―ママ友ドクターとして活動する中で、現代のママたちはどんなことに悩んでいると感じますか?ゆみ先生:やはり、今も昔も「他の子と違う」ということに悩むママさんが多いですね。特に最近は、SNSを通して「なんとなくこれが良い」という子育てのイメージ像や、「良い子像」を刷り込まれてしまっています。その実態も「他の子と違う」という悩みを強くしてしまっている原因だと感じます。例えば、SNSではミニマリストが流行っているから、お出かけの時にはなるべく荷物は少なく、ベビーカーに色々とモノを積むのはカッコ悪いという考えとか。これはとても残念なことです! 荷物になるからと、絵本も持ち歩いていないママが多いんですよ。その代わりに、赤ちゃんにスマホを与えているんですよね。ちょっと前までは、赤ちゃんが遊べるグッズを持ち歩いて、一緒に遊んでいるママさんが多かったはず。そういった感覚を学んでいないから、子どもとコミュニケーションを取ることが苦手なママさんも多いのかなと感じます。―外出中、子どもよりママの方がスマホに夢中になっている…という場面も目にします。ゆみ先生:その現状、日本小児科医会注1 でも強く心配してることなんです。子育てのことがわからないからスマホで検索して、SNSにも影響されてしまう。そして、自分の子どもが「みんなと同じじゃないかも」と思った時も、本来はすごく能力が高い子なのに、スマホで検索すると「発達に問題がある」と出てしまいさらに不安になってしまう…という悪循環が起きていますよね。インターネットの特性上、情報にも偏りが生まれますし、少数派の意見も多数派のように表示されてしまいます。インターネットで調べた情報はかなり偏っているということを認識してほしいですね。また、ママさんたちは思っている以上にスマホに子どもを預けてしまっています。その結果、コミュニケーションが下手な子どもが増加していることも専門家の中では問題視されています。私もママとメディアの付き合い方はきちんと啓蒙していきたいと考えていて、今回の本でも少し取り上げています。家事や仕事はいくらでも挽回できる。子どもとの時間は戻ってこない―ゆみ先生が、3人のお子さんの子育てをする上で大切にしていることは?ゆみ先生:家事は手を抜いて良いけど、子どもとの時間は手を抜かないようにすることです。親にとっては何気ない1日でも、子どもにとっては実は大切な1日で、後々の成長に影響することもあるんです。家事や仕事など、今やらなくても後でいくらでも挽回できることって山ほどあります。でも、子どもとの時間は戻ってこないし、手を抜くとあとですごく後悔しますよ。―ゆみ先生も後悔した経験はありますか?ゆみ先生:忘れられない出来事があります。長男がまだ年中の頃、アフタースクールの発表会があって。当時私は大学病院でフルタイムで働いていたのですが、長男は私に対して「来てほしい」とアピールすることもなく、むしろまだそこまでお喋りもできませんでした。その日、発表会に行くつもりではいたのですが、「ちょっとこの仕事だけ終わらせてから行こう」と思ってしまい。仕事をしていたら長男の出番に間に合わなかったんです。お迎えに行った時、長男は、私が来なかったことに文句は言わないものの、機嫌が悪くて。「今日の給食はおかわりできなかった」とか、的を射ないことで怒っていたんです。これってもしかしたら…と思い「ママが来なかったことで怒っているの?」と聞いたら、「うん」と。正直私は、長男はママに来てほしいタイプではないし、なんなら発表会のこともよくわかってないかもくらいに思ってしまっていたんですよ。でも、実際は私が来ることを楽しみにしていた…。ものすごく反省しましたね。その時優先した仕事も、何気ないもの。30分間を仕事ではなく、子どものために割けば良かったと、私の中ですごく引っかかっているエピソードです。―子どもの本心に寄り添えなかった経験、私もたくさんありそうです。ゆみ先生:子どもがうまく出せない感情を理解するのはなかなか難しいことだと思います。私も、3人の子育てを通して子どもの感情の扱いが上手くなったので。癇癪を起こしていて「ママのせい! ママ嫌い!」と言っていても、本心は「ママが大好きで抱きしめてほしい!」と言っていることもある。大人だってかまってほしい時に拗ねることありますよね(笑)。子育ての正しい知識を身に付ければ、イライラも不安も減る―『発達特性に悩んだらはじめに読む本』(Gakken)には、子育てのヒントがたくさん詰まっていると感じます。ゆみ先生:ありがとうございます。私たちは、これまで子育てについて教わってきていません。子育ての先輩である親と同居している世帯も減ってきています。実は、子育てへの不安やイライラって知識が足りないから起こる部分もあって。つい「自分はダメな母親だ」「この子は悪い子なのではないか」と思ってしまいがちですよね? その気持ちも、正しい知識があれば解消されることもあります。この本には、ママたちが知識として身に付けてほしい正しい子どもとの接し方や、知育の知識を紹介しています。―特性の有無にかかわらず、ママに必要な知識が掲載されていますよね。ゆみ先生:はい。私が特に全てのママさんにぜひ知ってほしいのは、アメリカで研究されたPCIT(親子相互交流療法)という方法で重要視される、子育てスタイルの違いとその影響です。子育てのスタイルを「許容的」「権威的」「関係欠如的」「独裁的」の4種類に分けています。「許容的で優しく子どもに接する親が良い」というイメージが刷り込まれていますが、実は、「権威的な子育て」を目指すべきなんです。例えば、癇癪を子どもが起こした時に、癇癪を起こしている気持ちには寄り添うけど、癇癪を許容するとうまくいかない。「思い通りにいかなくて怒っているのはわかるけど、大泣きしても変わらないよ。落ち着いたら話をしようね」という言い方が正しいんです。これこそ権威的な、リーダーシップを持った親。つい、「癇癪も許容しなきゃ」と思うから「大変だったね。よしよし」という対応になってしまいがち。そして、それでも収まらないとだんだんとママの方がイライラしてしまうこともありますよね(笑)。そうではないんです。許容的過ぎるとだんだんとワガママになり、親を支配する子どもになってしまう傾向も心理学の研究で指摘されています。こういった子育てに関して知らない知識ってたくさんあるはずなんです。自分を責めたり悩んだりする前にぜひ、この本を教科書的に使って知識を入れてほしいですね。―今回の本は、何歳までの子どもを持つママを対象にしているのでしょうか?ゆみ先生:メインは小学校入学前までの情報ですが、「注目する褒め方」「注目しない叱り方」などは、小学校高学年まで使えるテクニックです。―「注目する褒め方」「注目しない叱り方」について詳しく教えてください。ゆみ先生:まずは「注目する褒め方」から。子どもを伸ばすためには、褒め言葉を言わなくても「注目する」だけでいいんです。宿題をしていたら「宿題していて偉いね」ではなく「宿題しているね」とか。玄関の靴をそろえていたら「靴そろえてすごいね」ではなく「お、靴そろえているね」とか。子どもの行動をナレーションするだけで、子どもは「ママが見てくれている」と思う。子どもにとって親が見てくれていることは、褒め言葉と同じくらいのご褒美なんです。「注目しない叱り方」は、そうやって毎日見てあげているからこそ、効果があります。ママの注目を引こうと悪いことをした時はあえて見ない。そうすると、子どもの方が「この行動はダメか」と気付く。行動を直せたらまた注目してあげましょう。褒める時も、る時も、子どもの行動だけに注目して、子どもの性格や特性には注目しないことがコツです。例えば「片付けていないから悪い子」ではなくて「片付けていない」ただそれだけ。子どもにも「出しっぱなしだね」と言うだけ。ガミガミ言わなくてもいいのですごく楽ですよ。そして片付けたら「片付けたね」とか「ありがとう」で良いんです。喋る量は増えるけど、ママのストレスは格段に減ると思いますよ。―最後に、mamagirl読者にメッセージをお願いします!ゆみ先生:これからもオシャレをどんどん楽しんでほしいです。ママでいることと、かわいくいたい・オシャレを楽しみたいという感覚を同時に持ちながら子育てをしてほしいと思います。つい「お母さんだからこうしなきゃ」「子どものためにこうしなきゃ」と考えてしまいがちですよね。でも、そうやってママの心の余裕がなくなってくると、子どもに必要以上に怒ってしまうことに繋がります。やっぱり鏡を見た時にボロボロな状態で赤ちゃんを抱っこしていたらイライラしてしまうじゃないですか。「子どものせいで…」とも思いかねない。だからあえて自分のために時間を使って子どもだけに集中し過ぎない。そうやってリフレッシュすると、子どもに対しても余裕を持って接することができますよ。おしゃれも楽しんで、行きたい場所にも行って、自分で自分の機嫌をとれるように、自分のためにも時間を使ってくださいね。■書籍情報『発達特性に悩んだらはじめに読む本』(Gakken)著:西村佑美注1)日本小児科医会では、子どもとスマホ・メディアとの付き合い方について情報を発信しています。こちらをチェック♪ →【mamagirl公式X(旧Twitter)でプレゼントキャンペーン実施中!】『発達特性に悩んだらはじめに読む本』をmamagirl公式X(旧Twitter)にて3名様にプレゼント!詳しくは下記をチェック♡■応募要項1.mamagirl公式X @mamagirl_jpをフォロー2.『発達特性に悩んだらはじめに読む本』のプレゼントキャンペーンのポストをリポスト3.2.のポストに希望動機をリプライ応募期間は12/22(日) 23:59まで!当選者様にはXのDMにてご連絡します。ぜひふるってご応募くださいね♡※プレゼントキャンペーンについて西村佑美さん、出版社等の関係各所へのお問合せはおやめください。mamagirl公式XのDMにて受け付けます。
2024年12月15日三児の母であり、発達専門小児科医の西村佑美先生。「ママ友ドクター®・ゆみ先生」としてオンラインで育児・発達相談に答える活動も行っています。『発達特性に悩んだらはじめに読む本』(Gakken)では、発達特性がある子どもの1歳からの子育て法を網羅。今回、mamagirlではゆみ先生に特別インタビューを実施! 前編では、発達特性の基礎知識や、我が子の発達特性が気になった時のママとしての心得を伺いました。■西村佑美先生 プロフィール発達専門小児科医/一般社団法人 日本小児発達子育て支援協会 理事1982年、宮城県仙台市出身。日本大学医学部卒。三児の母。重度自閉症のきょうだい児として育ち、障害児家族に寄り添える仕事がしたいとの想いから医師を志す。2011年から日本大学医学部小児科医局に所属。その後、地方病院と大学病院で発達専門外来を新設。のべ1万組以上の親子を診てきた。2020年「ママ友ドクター®」プロジェクトを始動。SNSでの情報発信や主宰する「子ども発達相談アカデミーVARY」での活動を通し、子育てに悩むママたちの支援を行ってきた。Instagramはこちら発達特性を持つ人が世の中で活躍する時代―そもそも発達特性とは、なんなのでしょうか?ゆみ先生:子どもが脳の中に持ってる神経回路の違いによって表れる、思考や行動のパターンのことです。基本的に脳の神経回路は一人ひとり異なるので、みんな多かれ少なかれ発達に特性はあります。その中でも、「一つのことに対する集中力がすごい」「好きなものに対しての興味が強い」「好奇心が強くて行動的」という特徴が、程度によってはいわゆるASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの特性と言われることもあります。―ASDやADHDという言葉は最近になってよく耳にするようになった気がします。発達特性の子どもが増えている…ということでしょうか?ゆみ先生:増えたわけではなく、認識が広まったのだと思います。この20〜30年で「目に見えない障害」をマスコミも取り上げるようになりました。バリアフリーや多様性にも理解が進み、「困ってる人たちがいるんだ」「普通とされることをうまくできない人がいるんだ」という考えが浸透した結果だと思います。なので、医師の診断がなくても「我が子は発達特性があるのかな」と考えるママも増えたのではないでしょうか。一方、認識が広まったことにより、ちょっと個性が強いだけの子どもも、世間から「発達障害」とレッテルを貼られてしまうようにもなりました。「障害」という表現によりネガティブなイメージもついてしまい、逆に苦しんでいるママもいる。なので、医学的にはここ数年「発達障害」という表現は使わないようになっているんです。AIが浸透した現代は、「普通じゃない」ことに期待を持てる時代です。発達の特性がある子どもたちをどう伸ばして、活かしていくかを考えるために、今回、私の書籍でも様々な研究に基づいた、子育て方法をまとめました。―発達特性を持つ子どもが大人になった時の不安を抱えるママもいます。ゆみ先生:時代は変化しましたし、特性が無い普通の子どもだから将来が明るいわけではありませんよね。まずママたちには、自分たちが進学・就職した時代のイメージからアップデートをしてほしいと思います。私たち世代は、幼い頃から丁寧にバランス良くできる人が良しとされて育ってしまいました。でも今は、いわゆる普通ではない人たちがビジネスシーンでも活躍しています。現在活躍しているビジネスマンがどういった子ども時代を過ごしていたか、書籍などで調べてみると、きっと「みんなと一緒ではない」エピソードが出てくると思います。IT関連企業が密集しているアメリカのシリコンバレーでも、ASDの特性を持つ人たちがすごく重宝されているんですよ。これからは得意なことがあれば生きていける時代です。特性がある人たちがむしろ世の中に必要になってくるのだと、認識して良いと思っています。自分の子どもがみんなと違うことがあると、学校生活で悩むこともあるかもしれません。でも、だからといって劣等生では決してないのです。親は、子どもの普通ではないところを、将来の自信に繋げられるようにしてあげてください。「みんなと同じだから安心」という思い込みから脱却しないと、自分の子どもを上手く見ることができませんよ。―ママたちも意識を変えなければなりませんね。ゆみ先生:そうですね。AIを使いこなさなければならない現代は、「答えを知っているか」ではなくて、「問いを立てる力」の方が必要になります。問いを立てる力は、好奇心や様々な知識、視点を持ってるからこそ育まれます。例えば、「1+1=2」と答えるだけならAIがしてくれる。だからこそ人間は、その答えを知っているだけではなくて、「なぜ2なの?」ということを追求できる力が必要。そのためにママは「1+1はなぜ2なのか」を、いかに面白く子どもに教えられるかがカギになってきますよね。特性に悩んだら、その行動の理由に思いを馳せてみて―ママが子どもの発達特性に気付くタイミングはいつなのでしょうか?ゆみ先生:様々なサインはあるのですが、「他の子とちょっと違うかも」と思うことが一つのきっかけになることが多いです。特に日本は「みんなと一緒が良い」とされる文化でもあるので。「他の子と違う」ことに落ち込むのではなく、「この子にはこの子なりの理由があってみんなと同じことをしていない」と捉える。そして、何か困っていることはないかと想像することが大切です。例えば、言葉の発達が遅くて癇癪が強い子どもは、言葉がうまく喋れない分、体で感情を表現している状態なんです。それがわかれば、「癇癪がある困った子」ではなく「自分の意見をきちんと主張できる子」と捉えられますよね。ちなみに、言葉の発達が遅い子どもは視覚情報で物事を判断することが得意な場合が多いんですよ。だから私も「子どもがなかなか言葉を話さない」というママの悩みを聞く時は、「言葉のやりとりに頼らず、目で見て判断する力がありそうですね」という話をします。他の子と違うと感じても、発達特性として捉えて子どもの思考パターンを理解できれば、子育てはもっと面白くなるのではないでしょうか。―私も子どもの癇癪に悩んだことがあったので、そうやって理解してあげれば良かったのか…と、反省もあります。ゆみ先生:私も自分の子育てでは、3人目から落ち着いて子どもの特性に対応できるようになりましたよ。でも、子育てって本当にあっという間に終わってしまいます! 辛いなと思っても、ちょっと発想を変えてみる。子どもがギャーギャー騒いでいるなら「そんなに泣くくらいママのことが好きなのね…」というように(笑)。良い意味で半歩引いた視点で見ると、冷静に対応することができると思います。子どもの行動には必ず理由があります。その理由や、その子ならではの思考パターンを見つめ直すトレーニングをすると、子育てが面白くなってきますよ。目の前で子どもに癇癪を起こされると、「なんて悪い子なの」と頭に浮かびがち。でも3回に1回で良いので、「理由があって泣いているんだ」「訴えたいことがあるんだ」「ママがすごく好きで寂しいのかもしれない」ということに思いを馳せてみてください。「得意」を見つけるために、外遊びや旅行などリアルな体験を―子どもの特性をその子の魅力として花咲かせるために、親はどんなことを意識すれば良いでしょうか?ゆみ先生:外遊びや旅行といったリアルな体験をさせてください。その中で何にハマるかを見れば、その子の将来像も見えてくるはずです。また特性がある子は、習い事も、ありきたりな枠にはまらないこともあります。我が家の長男にも発達特性があって。小学校に入るとMinecraftやプログラミングのスクラッチにハマっていたので、親としては、ちゃんと学んで将来に繋がったら…という思惑もあり、小学校3年生の時にプログラミング教室の体験に行かせました。すごく楽しそうだったので、「通って良いよ」と言ったところ、意外にも反応はいまいちだったんです。その理由を聞いたら「だって自分でできるんだもん」と。結局、特性とやりたいことがマッチすると、習わなくても理解できてしまうんです。だから、もし学校という小さな世界の中で苦手なモノが多くて馴染めず、上手くいかなくても、その子には他に輝ける世界があるはず。その子の得意を見つけるために、体験や、習い事や別のコミュニティにどんどん連れ出してあげてください。■書籍情報『発達特性に悩んだらはじめに読む本』(Gakken)著:西村佑美後編では、ゆみ先生の子育てについてや、子どもとの関係がもっと良くなる接し方などをご紹介。ママなら知っておきたい知識盛りだくさんです♪
2024年12月15日主人公と同じ幼稚園に通うママ友は、何かとおさがりの服を渡してくる。しかし、どれも汚れていたり破れていたりとゴミ同然のもので、ありがた迷惑な状態だった。周りのママさん達もおさがり押し付け攻撃に困り果てている状態であった。そんなある日、いつもと違ってラッピングされた状態でおさがりが渡される。開けてみると、なんと中にはとんでもない代物が入っていた!?....中身を見て驚愕の表情を浮かべる主人公。いったい中には何が入っていたのか!?原作:mamagirlWEB編集部作画:タバタユミ
2024年12月13日■これまでのあらすじ資格試験に向けて頑張っている真希は、ママ友・佳乃の執着に困っていた。何をするのも一緒じゃないと「ズルい」と言って怒る佳乃に疲れ、距離を置くことに。ところが、佳乃から卒園準備の役員になるよう仕向けられ、陰口を叩かれる羽目に。事が露見しても反省のない佳乃は自分は不遇で真希ばかりいい思いをして「ズルい」と激昂。話し合いは平行線のまま、疎遠になって迎えた卒園式当日…。何かを頑張りたかったという佳乃さん。育児と家事だけの生活は、社会から置いていかれている気分になる…。その気持ちは、わたしにもよくわかります。私も休んだ分、少しでも追いつきたくて、勉強を始めたのです。今後の生活について、佳乃さんは旦那さんとも話し合いを重ねたようです。家族のサポートがあるのとないのとでは、踏ん張りどきの心の余裕が全然違います。いつか佳乃さんの頑張るべき「今」が来たときに、その気持ちを家族が理解し、支え合えるような環境であったらいいな…と願っています。※この漫画は実話を元に編集していますプロット: 日野光里 /コミカライズ: まりお こちらもおすすめ異常なママ友の行動にゾッとする…主人公の理央は保育園に通う娘・玲と夫との3人暮らし。ある日、夫が「そこのバス停に、理央そっくりの人がいた!」と興奮気味に帰ってきました。髪型から服装まで全部が似ていたと夫は話しますが、理央はその話に驚くことはありませんでした。なぜなら理央には、その人が誰なのか、はっきりとわかっていたからです。児童館で知り合ったのがすべての始まりだった 「私になりたいママ友」1話目はこちら>>
2024年12月08日■これまでのあらすじ資格試験に向けて頑張っている真希に執着するママ友・佳乃。何をするのも一緒じゃないと「ズルい」と言われるので、疲れた真希は距離を置く。ところが、怒った佳乃から卒園準備の役員になるよう仕向けられ、さらには役員内で陰口を叩かれる羽目に。事が露見しても反省のない佳乃。自分は不遇で真希ばかりいい思いをして「ズルい」と激しく言い募るのだった。他人の足を引っ張っても、自分が浮かび上がることはできません。誰かに嫉妬して「ズルい」と連呼しても、何も状況は変わらない。人は人、自分は自分。みんなそれぞれ状況が違うのですから、なんでも一緒というわけにはいきません。佳乃さんにとって、今はしゃがみ込んで力を貯める時期なのかもしれません。いつか「そのとき」が来たら、大きくジャンプできるように。私の言葉が佳乃さんに届いたかどうかわかりませんが、その後、私たちは話すこともなくなりました。そして、迎えた卒園式で…。次回に続く(全14話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年12月07日■これまでのあらすじ資格試験に向けて頑張っている真希は、「一緒に勉強しよう」というママ友・佳乃に困っていた。何をするのも一緒じゃないと「ズルい」と言って執着する佳乃に疲れた真希はきっぱりと関係を断ち、解放されたかと思いきや…。佳乃は真希を卒園の役員にして、さらに裏で悪口を言いまくっていた。そのことがほかの役員にバレると、「ちょっとぐらい意地悪してもいいでしょ」と泣き出してしまう。最初は純粋に、佳乃さんは私に憧れてくれていたようです。家事育児仕事に加え、勉強も頑張っているママ友。自分もそうなりたいのに、なぜか思うようにいかない。それを佳乃さんは「置いていかれる」と感じたようですが、だからといって「ズルい」と足を引っ張るのはお門違いもいいところです。佳乃さんは自分のご主人が非協力的なことも嘆いていました。一度、不公平だと思うとキリがなく、私ばかりがいい思いをしているように見えていたのかもしれません。でも…だからってこんなこと、していいわけないんだよ。次回に続く(全14話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年12月06日■これまでのあらすじ優しい夫に支えられながら資格試験に向けて頑張っている真希は、「一緒に勉強しよう」というママ友・佳乃に困っていた。勉強以外のことでも一緒じゃないと「ズルい」と駄々をこねる佳乃の執着に疲れた真希はきっぱりと距離を置き、これで解放されたかと思いきや…。久しぶりに会った佳乃の推薦で卒園準備の役員になってしまう。さらには裏で佳乃は真希の悪口を触れ回っていて!?なぜ、いじめみたいなことをするのか。佳乃さんの思い通りに動かないことを「偉そうな態度」と言っているのだとしたら、いい大人が自分勝手にもほどがあります。そもそも、私が資格を取ろうとしていること自体、佳乃さんは気に入らないのかもしれません。言い争いになりかけたところで、ほかの役員さんたちが顔を出して状況を整理することに。私に振り分けられた作業量を聞いて、みなさん驚いていました。そうなるように仕向けたのは佳乃さんであることは明らか。そして、分が悪くなった佳乃さんは開き直って…、いつものように「ズルい」と泣き出したのです。次回に続く(全14話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年12月05日今回は「タワマンのママ友事情」を紹介します。娘と夫を連れてタワマンに引っ越してきた主人公。ご近所付き合いも豊富そうで、緊張していましたが…引っ越しの挨拶に行くと、パーティーにお誘いされた主人公。娘を連れて週末にパーティーへお邪魔することにしました。しかし当日、お宅に入るや否や「ちょっと!何その格好!」と服装についてイヤミを言われ…謝ったが…イヤミに納得…?パーティー開始ママ友たちの会話は…「聞いて~」イヤミを言われるのも納得してしまうほど、周りのママ友さんはお洒落だったのです。しかし、ママ友たちの会話を聞いていると違和感。彼女たちは、パーティーという名の自慢会をしていたのです。次第に話題は【旦那さんの稼ぎ】の話になり…。作画:べにたけ
2024年12月05日■これまでのあらすじ資格試験に向けて頑張っている真希は、「一緒に勉強しよう」というママ友・佳乃に困っていた。おしゃべりばかりで集中できない上に、何をするのも一緒でないと「ズルい」と言いだす佳乃。学生ノリのしつこい付き合いに限界を感じた真希は見切りをつけ、距離を置きたいとメッセージを送る。これで解放されたかと思いきや、久しぶりに会った佳乃はなぜか真希を卒園の役員に推薦してきて!?子どもたちに楽しい思い出とともに卒園してもらおうと、私なりに役員の仕事を頑張っていました。でも、やってもやっても仕事が…試験勉強どころじゃない!それに、なんだかほかの役員さんの態度が変で…。見兼ねた別の役員さんが打ち明けてくれた事実に、私は青ざめました。なんと、私を仲間はずれにしたメッセージグループがあるというのです。そこで佳乃さんは私の悪口を書き連ねていました。しかも、その内容は嘘ばっかり! 私、離婚なんかしないよ!?次回に続く(全14話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年12月04日